DJ Night Vol.10 @ 椿

早いもので、2年目を迎える椿でのDJイベント。
昨年もそうだったし、8月は酷暑を予想して、お休みなので、色々考えて、次回の個人テーマは”夏”にすることに。
今回も参加型なのでDJの数によっては回す時間も流動的だけど、今回は一人二人とDJ増えそうな感じ。
という訳で、音源持参の初顔も大歓迎! このイベントで初めて人前で回した人もぼちぼち何人かいます。

【日付】:2018年7月2日(土)

【場所】:kitchen mama 椿  大阪市天王寺区堀越町15-2 TEL.06-6771-7706

【料金】:女性2000円/男性2500円(飲み放題) フード400~

【時間】:19:00~23:00

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DJ Night Vol.9 @ 椿

一月置いて、今回で一周年となる椿でのDJイベント。
梅雨に入る前、暑過ぎずという絶好の季節到来。

前回(四月)は新譜入手からのPrince特集での選曲だったけど、今回も主催者からのリクエストもあり、「殿下再び」で回します。

引き続き参加型なので音源持参大歓迎!!
お店に常駐してるオールインワンのCDJと、持ち込みポータブルターンテーブルに、上手くいけばターンテーブルを一台追加予定、しかもダイレクト。なのでCDでもLP,EP等のレコードでもOK。

【日付】:2018年6月4日(土)

【場所】:kitchen mama 椿  大阪市天王寺区堀越町15-2 TEL.06-6771-7706

【料金】:女性2000円/男性2500円(飲み放題) フード400~

【時間】:19:00~23:00

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Nothing Compares 2U

※)下書きしてて公開一日ずれたが・・・

今日4月21日は、Sinead O’Connorの”Nothing Compares 2U”が全米ナンバーワンになった日から26年目。
1990年1月から彼女の母国アイルランドから始まり、ヨーロッパ各国でチャートでナンバーワンになり、4月にはビルボードの総合チャートでも。(その後4週に渡り)

ちょうど4月の椿でのDJはプリンス特集で、この曲は殿下がファミリーともいえるThe Timeの為に書き下ろした曲で1985年にレコードにもなってるんだが、シネイドによるカヴァーで世に広く知られることに。

凄く好きな曲で、先日の椿でもプリンスとNPGによるセルフカヴァーを、かけようと思ったけど、DJイベントなんでもノリの良い曲を優先したのと、殿下は曲が多すぎて断念してしまった悔いが残る気持ちで引きずった気持ちから書いてみた。

※)と、ここまで下書きしてて就寝、その後の殿下の訃報・・・・

実はまだ信じていない…..

……のだけど……..

この曲は殿下の当時の恋人で、レヴォルーションのメンバー、ウェンディ一卵性の双子の姉妹スザンナへ捧げられているんだが、現在の僕には、全てが殿下に対してのものに聞こえてならない….

It’s been seven hours and fifteen days
Since u took your love away
I go out every night and sleep all day
Since u took your love away

Since u been gone I can do whatever I want
I can see whomever I choose
I can eat my dinner in a fancy restaurant
But nothing
I said nothing can take away these blues

`Cause nothing compares
Nothing compares 2 u

It’s been so lonely without u here
Like a bird without a song
Nothing can stop these lonely tears from falling
Tell me baby where did I go wrong

I could put my arms around every boy I see
But they’d only remind me of you
I went to the doctor and guess what he told me
Guess what he told me
He said, “Girl, you better try to have fun no matter what you do.”
But he’s a fool

`Cause nothing compares
Nothing compares 2 u

All the flowers that u planted, mama
In the back yard
All died when u went away
I know that living with u baby was sometimes hard
But I’m willing to give it another try

Nothing compares
Nothing compares 2 u
Nothing compares
Nothing compares 2 u
Nothing compares
Nothing compares 2 u

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DJ Night Vol.8@椿

早いものでもう来週末。
前回は気候も良くて半袖Tシャツ1枚だった。今回天気や気温はまだまだ読めないけど、そろそろ表も開放する”裏通りの路面店で音楽が流れている”という椿ならではの季節になってきた。

今回も参加型で、音源持参の方は大歓迎です。
手狭な店なので設備は大して用意出来てないですが、オールインワンのCDJにポータブルのターンテーブルという組み合わせ。
参加型にしてから、これまで、人前で選曲したことのない人も何人も参加してもらってますし、初めての方もどうぞどうぞ!

僕は本編開始前、18時30分くらいから回し始めてます。
前回も書いたPrinceの新譜がようやくCDで入手出来たので、今回は殿下特集で回そうと思ってます。

【日付】:2018年4月5日(土)

【場所】:kitchen mama 椿  大阪市天王寺区堀越町15-2 TEL.06-6771-7706

【料金】:女性2000円/男性2500円(飲み放題) フード400~

【時間】:19:00~23:00

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DJ Night Vol.7@椿

前回から、あっという間の一カ月。
今回も参加型DJで。僕はPrinceの新譜”Phaze Two”のCDを無事入手出来たら「殿下特集」にしよかなと思ってたが、ままならず。ならばと、ここ最近入手したサンパウロの素晴らしい音源を中心に回そうかと思ってます。

【日付】:2018年3月5日(土)

【場所】:kitchen mama 椿  大阪市天王寺区堀越町15-2 TEL.06-6771-7706

【料金】:女性2000円/男性2500円(飲み放題) フード400~

【時間】:19:00~23:00

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Ballad Of Mott…R.I.P. Buffin

なんだかブログが訃報ばかりになってて、なるだけ書かないように、とは思ってたが…

Mott The Hoopleのドラマー、Dale Griffin(Buffinという愛称で知られる)が1月17日に息を引き取った。2009年の40周年記念再集結ライヴのときも、既に調子悪くて、予定されていたライヴにもほとんど出れず(確かアンコールだけとも)。58歳から発症したアルツハイマーとの闘病から9年、67歳で睡眠中に安らかに逝った。

モットのことは以前も何度か書いたし繰り返さないが、音楽を聴き始めた10代後半から後追いではあるけど、ほんとに良く聴いてきた。デヴィッド・ボウイもそうだけど、本当に大きな存在だった、僕の中では。
「他者と違っていてもいい、君は一人じゃない、君はそのまで美しいんだ」というボウイのテーゼは世界中のの「一人ぼっち」を救済した。これにはスケール的にも適いはしないが、「ロックンロールは敗者のゲーム、でも、どうして消すことが出来ようか…ぼくのこの心の中から…」という輝き続けることが出来ない者、退場していく者たちへの賛歌で、これの方によりロックンロールのロマンティシズムを感じてきた。こじつけめいた例えだけど、Kissというバンドの影のようにひっそり咲いたTwisted Sisterが出世作である「Stay Hungly」に収録されている”The Price”の中で歌ったのも、「敗者」に対する眼差しがある。

恐らく、ボウイのようには語られることもないだろうし、急に過去のカタログが注目を集めることもないだろう。
でも、ずっとずっと聴き続け、何かにつけ話題に出していきたい。

やはりこの曲。”Ballad Of The Mott The Hoople(March 26th 1972 Zurich)”
「Buffin lost his child-like dreams,Mick lost his guiatr and Vender grew a line or two,and Overend’s just a rock n roll star.」からの、くだりはいつ聴いても泣けてくるよ。

続いてはイアン・ハンターが脱退してナイジェル・ベンジャミンが参加し、バンド名も、Mottとした2枚目「Shouting and Pointing」から”Storm”

続いてナイジェルも脱退しジョン・フィドラ―がヴァーカルで、バンド名もBritish Lionsと変えた1978年の同名タイトルアルバムから貴重なライヴ映像。”Booster”

ついでにオベェレントと共にプロデュースしたHanoi Rocksの出世作「Back To Mystery City」からタイトル曲。

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DJ Night Vol.6@椿

ハロウィンパーティーと年末に音忘と合同でやったのを除けば6回目の椿DJナイト。

ブログにも書いたけど参加型が思いの外上手くいったので今回からこの形式で。
思えばDJには演奏出来なくても音楽を共有出来るという「カラオケ性」があって、いやカラオケにある”歌う”という要素すら必要としない。言い方変えれば、他者の作った表現形態を借りるだけ、ではあるが、そこは曲順やミックスの仕方で風景が変わるという面白味がある。
という訳で、回したい人数にもよるけど、一人30分前後くらいで回して行こうかと思ってるので、音源持参者大歓迎です。

【日付】:2018年2月6日(土)

【場所】:kitchen mama 椿  大阪市天王寺区堀越町15-2 TEL.06-6771-7706

【料金】:女性2000円/男性2500円(飲み放題) フード400~

【時間】:19:00~23:00

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Bowie Covers

活動期間も長いし、とてもとても多方面に影響を与えた人なのでカヴァーされているのも多数。

そんな中で、ほんとに独断と偏見を元に、僕が好きなカヴァーを何曲か。昨夜twitterにも幾つか上げたけど、やはり一番好きなのはフルシアンテに変わりなし。

○Modern Love / John Fruciante
これは初めて聴いたのも、観た動画もオフィシャルとは言い難いもので、キチンとした録音物として流通していない(はず)。
なのでイレギュラーになるけど、このヴァージョンを初めて聴いた衝撃は未だに引きずってるであえて。

○Modern Love / Geva Alon
これまた「モダン・ラヴ」。初めて知ったときの曲なので、致し方なし。このヴァージョンもフルシアンテと同じ弾き語りなんだが、やはり歌心が上かな。先にこちらを聴いていたら、これが一番かもしれない。
ゲヴァ・アロンはThe Flyng Babysというバンドに居た、イスラエルのSSWで、これは2007年の2枚目のソロアルバム『The Wall Of Sound』に収録。

○Quicksand(wagon repeie) / Dinasou Jr
初めて聴いて思い入れあるのが「モダン・ラヴ」なら、最も好きな曲が”Quicksand”。バンドが最も勢いのあっだ時期に出した6曲無入りミニアルバム『The Wagon』から。イントロに同じアルバム『Hunky Dory』収録の”Andy Worhal”のギターフレーズから本編につながるアレンジで歌詞も変えて歌ってる。
このライナーノーツによると、ボウイがダイナソーJrを気に行って、プロデュースを申し出たところ「プロデュースが必要なのはあんたの方さ。俺たちしてやろうか」と答えたという。真偽のほどは判らないと断ってはいるが、Tin Machine始動前だとすると、実にありそうで興味深い。The Pixiesもお気に入りだったし。

○Under Pressure / Xiu Xiu feat.Michael Gira
サンフランシスコを拠点に活動するJamie Stuwartを中心としたXiu Xiuの2008年6枚目のアルバム収録。Swansのマイケル・ジラをボウイ役で呼んでのデュエット。ジェイミーはフレディーマーキュリー。曲者二人が関わっているのに、なんともストレートなカヴァーに却って愛を感じる。余談だけどXiu XiuがErasureの”Always”をカヴァーしたのもたまらなくいい。

○Ashes To Ashes / Tears For Fears
これまたド直球。ある意味コピーを目指したかのよう。
この手のカヴァーは、あまり好まないんだけど、これはもう抵抗出来ない何かを感じて、繰り返し聴いてしまう。
これは1992年にNMEの出したオムニバスCDからで。UKナンバー1になった曲を色んなミュージシャンがカヴァーするという3枚組より。

○Ziggy Stardust / Bauhaus
これまたヒネリのない。んだけど、これも自身が淡い時代に聴いて馴染んだだけに思いはある。1982年のシングルからでB面はBrian Enoの”Third Uncle”。ベスト盤などのCDで簡単に聴ける一曲。

○Let’s Dance / M.Ward
ジャズピアノなイントロから始まる、オリジナルとは景色が違ってみえるが、かえって本質を浮き出しにしてるかのような。アメリカはポートランドのSSW。アメリカーナというかゴシックというか。2003年の『Transfiguration of Vincent』収録。

○Diamond Dogs / Beck
2001年の映画『ムーラン・ルージュ』のサウンドトラックより。
ペックのボウイ好きは知られてるし、やっとのカヴァーかで、この曲。換骨奪胎の好例。工夫しながらも駄目にならず薬籠中の物に。

○Absolute Beginners / Carla Buruni
○Boys Keep Swinging / Duran Duran
2010年、7インチスプリットシングルより。イタリアのモデル兼SSW、フランス前大統領サルコジ夫人としても知られるカーラ・ブルー二による映画『アブソル―ト・ビギナーズ』挿入曲のカヴァーと、『Lodger』収録曲のデュラン・デュランによるカヴァー。
いきさつは知らないけど、なかなかいい組み合わせのシングル。今は入手困難で、CD化されてないのかな。ちょっと未調査だけど、聴き逃せない。

番外編。
○Under Pressure
カヴァーではないが・・1995年の『Outside』からのシングルカット、”Hello Spaceboy1996年に出たCDシングルに収録のライヴヴァージョン。
このアルバムのツアーから(2003年のReality Tourまで)参加したアメリカのベーシストでありヴォーカリト、Gail Ann Dorsyがフレディーパートを歌う。
実はこの曲ではこれが一番繰り返し聴いてる。

という訳で、いま現在の気分を乗せて綴ってみた。フルシアンテ以外は全て公式の音源を持っている物から選んだ。気になった方し入手し易いものから是非購入して欲しい。
僕は1983年、中学一年の頃に知って以来のリスナーで、当然僕より長く聴いている方々は、それほど星の数だけ居る。
何かを書いたり語ったりは僭越かと思いつつも、70年代初期に夢中になった人たちがベルリン時代に、んっ?ち思ったかもしれず、そんなベルリン時代に、これだっ!と思った人たちがEMIに移った80年代のスーパーヒットした時代に馴染めなかったり、そしてその後90年代以降、まだやってるんだ、とばかりに離れて行った人たちも居たりする中(あくまである仮定のストーリー)、神格化せずに聴けた、しかもまだ1983年から聴き始めることが出来たことは、ある意味幸せに様々な時代を楽しんで聴けたのではないかと想像してみたりはする。

もし、こんなブログを読んだ人の中で、いや!こんないいカヴァーあるよとうのがあれば是非教えてもらいたい。

この時代にまだ生きて感受出来ることを幸せに思う。

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……David Bowie…..

前回のエントリーで『Blackstar』を取り上げ、昨日のDJの際も、新譜が、いかに素晴らしいかと語ったばかり・・・”Lazarus”のMV観たときから、痩せ方に嫌な予感を感じてはいたが・・・

困惑というか、打ちのめされているというか、動転しているというか・・こんなにも重力を感じてしまうものなのか・・

B面ラストの”I Can’t Give Everything Away”の出だし、「I know something’s very wrong そう何かがとても間違ってる」今はそんな感情が渦巻いてる。

僕にとって、ほんとうにほんとうにヒーローだった。 

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届いたレコード Vol.1

今年は音楽ともっと向き合うべく、買ったレコードも小まめに記録。

先ずはあちこちで在庫切れで、関西でもあまりライヴしないため会場でも買えなかった一枚を新宿のユニオンから通販で入手。
Akira Sakata & Jim O’Rourke with Chikaramorachi & Merzbow / すっ飛び篭(2015)
坂田明(alr sax,voclal)、ジム・オルーク(guitar,harmonica,electonics)、ちからもちは、Chris Corsano(drums)とDarin Gray(double bass,percyssion)にメルツバウ(noise electonics)という凄まじいメンバーによるレコード2枚組LP。昨年10月24日、25日と二日間、赤坂の草月ホールで開催されたジム・オルークの『two sides to every story』にも出演した面々。それ以外でも何度も共演してきているし、このメンバーでのライヴも幾度か。坂田明 & ジム・オルーク with ちからもち名義でも2011年以来2枚目。
今作もたまらない作品。

続いてArt Into Lifeで購入、ここでしか今のところレコメンドしていない一枚。Konstrukt & Joe McPhee / If You Have Time(2015)
両者による共演盤『Babylon』以来二年連続でのリリース。
Evan Parkerや.Peter Brötzmann、Marshall Allen、William Parkerに坂田明とも共演盤を出しているコンストラクトトルコはイスタンブールのインプロ、ジャズ界隈でもメキメキ頭角を現しているカルテット。今作もとても良くて、ジョー・マクフィーともがっぷり四つで、以前からのメンバーかのように息の合った演奏、AB面合わせても40分くらいとコンパクト。今後もコンストラクトからは目が離せない。しかしジョー・マクフィーも75歳過ぎて元気やわ。

三枚目は昨日、自身の誕生日に合わせてのリリース、無事に8日中に届いたDavid Bowie / Blackstar(LP 2016)。
先行でリリースされていた10インチ、”"Sue (Or in a Season of Crime)”を聴いてずっと待ち続けた最新作。カウントの仕方にもよるけどTin Machineやカヴァー集なども含めてライヴ盤以外では2013年の『The Next Day』以来28作目。(間違ってたらごめんなさい)
プロデュースは前作に続いて盟友のTony Visconti。ストリングスのアレンジも。
他のメンバはフルート、サックスでDonny McCasiln、ギターでBen Monder、ピアノ、オルガン、キーボードでJason Lindnel、ドラムでMark Guiliana、ベースがTin Jefebve。前述の先行シングル”Su”で、LCD SoundsystemのJames Murphyがパーカッションで。
ジェイムスは前作から12インチで出た”Love Is Lost”で愛に溢れたリミックスをしていた延長での縁でしょう。ジェイムス以外は現在ニューヨークで活動するジャズミュージシャン。昨年来日したのに残念ながら行けなかった(折角大阪でもライヴがあったのに・・)、イスラエル出身のジャズベーシスト、現在最注目の一人、Avishai Cohenとも活動していたり、Brad Mehldauのバンドや、こちらも昨年来日したGretchen Parlatoの録音にも(ほとんどはKendrick Scottだけど)、こちらも現行のジャズを聴く上で外せないマーク・ジュリアナを起用するなど、ほんと枯れてない。一時ドラムンベースに接近したりと、時代の方に沿おうとした時期もあるけど、やっぱりボウイはボウイ。カメレオンマンであり、自身の作る音楽が「デヴィッド・ボウイ」というジャンルたるを69歳にして更に前進させている。涙が出るくらい素晴らしい作品。

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