PPP Playlist3

またもや事後。昨日11月25日(土)、上新庄のEl CaminoでのPerformance People Party Vol.76 “PPP 8th Anniversary”
18時45分~19時30分まで。
.
.
.

1.Saturday Night(live) / The Blankey Jet City
2.Neat Neat Neat / The Damned
3.City People / Basement Jaxx
4.Cosmic Girl(classic mix) / Jamiroquai
5.Caned Heat / Jamiroquai
6.World’s End Supernova / Qururi
7.Caned Heat / Jamiroquai
8.S.O.S by The Police / The Spy From Cairo
9.Spineless / Maurice Louca
10.Vivo Vivo Dj Release Remix / Eastenders
11.It’s A Long Way To The Top / AC⚡DC

8周年に呼んでもらって5月以来3度目のPPP。
今回は前のDJがロック系とのことで、そんな感じで繋いで、そこから展開と薄ぼんやりとだけ決めて適当にバック入れての選曲。
土曜日だしという安直だけどブランキ―の「サタデー・ナイト」から、先日爆音上映で観た「Baby Driver」で火がついたダムド。
そこから展開させてベースメント・ジャックス。最近自分アーカイブ的に自宅の棚を掘る作業してる一環から。思いの他はまった。
ジャミロクワイの「コズミック・ガール」~「キャンド・ヒート」謎のワウギター・リミックスからくるりでまた「キャンド・ヒート」戻り。
ザ・スパイ・フロム・カイロのボリス・ダブからエジプトのシァアビダブ、モーリス・ルーカ。Nawa Recodingsは外れなし。
繋ぎ的にイーストエンダーズの「Vivo Vivo」のリミックスから最後はマルコム・ヤングに敬意を表してAC⚡DCでバトンタッチ。次のDJがハードロックの人でAC⚡DCで繋いでくれた。

他のDJを聴いてみて自身の選曲についてあれこれ考えたりもするけど、やはり皆が知った曲、ネタ的に盛り上がる曲、は他に任せておいて、自身の棚の掘り下げも含めて埋もれた(であろうという思い込みもあろうが)曲をよりもっとと感じた一夜でもあった。

カテゴリー: BLOG | コメントをどうぞ

10月22日 台風~ライヴ~避難

10月14日辺りから続いた秋の長雨から更に発生した台風21号(LANという名前とのこと)が和歌山から関西上陸という週末。
封じてきたつもりの箇所から雨漏りも…な日曜日22日。
また時期の悪いことに解散による第48回衆議院議員総選挙の投票日。諸々鑑みて先週末には期日前投票は済ませてあった。

大和川の水位と雨漏りの心配もしながら日中過ごし、夜は復活したバナナホールでライヴ鑑賞。
Sugami 7作目のアルバム「夢の国」のレコ発で、彼女のバンドLagoon勢ぞろい。コーラスも入れると総勢11名のステージ。
前作のレコ発は仕事多忙で逃したけど、「Mama」の時だから2005年、南堀江のKnaveで観て以来ほとんど観てきた。

復活後初めてのバナナホール。台風で雨風強くて外観をしっかり確認してないが、どうやら新築の様子。
一階エントランスでモギリを済ますし見渡すと先ずロッカーが並んでる。ステージのある階下へ降りると踊り場から見えるは喫煙所とロッカーかな。
降りてみると左手にドリンクとフードのバー、右手にステージ。
色々オプションあるんだろうが、この日は椅子とテーブルが並んでいる。ざっと見渡して着席で120~130席くらい。
客席からステージまでに余計な柱がないのは有り難い。
場内BGMは80′Sのヒット曲、たぶん、いや考えるまでもなく演者側の選曲ではないな。
どの曲も聴き過ぎる聴いてきたのばかりなんだが、嫌いな訳ではないが少し気恥ずかしい….自分ではどんな場でも選曲しないだろなと思いつつ開演を待つ。
ほぼ席も埋まった18時40分くらいにライヴスタート。ラグーンで観るのは5年ぶりくらいかもしない。

新譜「夢の国」からの曲、ライヴ聴くのはまた違う。
ライヴもほぼ新譜からで、僕が覚えてる限り新譜以外からは2曲だけかな。
この感じがいい、レコ発にふさわしい、それでも客席の各々がそれぞれが聴きたい曲があるんだろな、そんなのも積み重ねやなとしみじみ。

兎に角、音がいい! 新しいバナナホールは初めてなんで聴き比べないと分からない部分もあるが、これはPAオペレーターの北畑氏の力が大きいんだろな。
各メンバー、各楽器の個性を知った上で初めての会場でも最大限以上を引き出してる。
耳が喜びに満ちてて、ほとんど目を瞑って浸っていた。で、やはり松江さんのギターが好き。特にエレキでの鳴りが琴線に触れる。
旧のバナナホールは2005年に大阪で初めてNICHEとしてライヴを開催させてもらった場所(友川かずき「当時の表記」)だし、そのライヴ音源がCDとして世に出たし、ライナーも書かさせてもらったこともあり復活に対して色々なことを考えてしまった。

終演後、台風も心配ではあるが、久々の揚子江ラーメンに入りテレビの選挙速報など眺めながら暖かいスープで人心地。

この日は電車が動いていないことを考慮して車で来てた。
40分ほどで駐車場到着、合羽着込んで自宅へと戻る途中に携帯から「避難勧告」のアラーム。
ずっと気になってた大和川の水位が「はん濫注意水位」を超えた様子で、ほどなく母から「早く逃げないと、どうしよ…」との着信。
帰宅して最低限のパッキングをしてから、慌てている母のわかごろう(猫)の様子を見に行く。
情報を取り寄せるからと落ち着かせながら、ウェブの水位カメラの様子を見に戻るも、集中して閲覧されているからかどうにも重たくなかなか開かない。
「丈夫な作り建物の3階以上か所定の避難所へ」というので近くの中学校に様子を見に行くも灯りがついていない。避難するにしても何処がいいだろか? 

周囲を見渡すも近所中、様子を覗う窓辺の人影が見えるものの、表に出ている人も、避難しようとしている人も居ない。時折、南海電車の駅の方から家路へ急ぐ人がちらほら。そうかまだ南海は動いているんだな。

そうこうするうちにサイレンが鳴り響いた。
ということは決壊するまで後、5mくらいという計画高水位を超したのか…様子の違うことを察してか動き回るわすごろうをキャリーに入れ(病院行くときそうだが、キャリーに入るの嫌がらないのはほんとに助かる)、母のパッキングした荷物とキャリーを抱えて、避難所より安心出来るだろうとパートナーの住む5階の住居へ向かうことに。母の歩みとキャリーからの鳴き声に、何もなければ5分も掛からないのがもどかしいくらいの道のり。こんな時怖いのは強風による横転などの二次被害。
注意を促しつつ、ようやく辿り着くと、大変有り難いことに、わかごの臨時トイレまで作って待っててくれた。

少し落ち着いたので母が岸和田の兄家族に電話。僕も友人たちの確認。東京の友人たちからの安否の声も届き様子を見る。
環境変化にそわそわとしてた、わかごも落ち着いてきた3時過ぎ、取り敢えず消灯し母を寝かす。
明け方まで、まなんじりともしないまま過ごすも雨音も風も過ぎて行くような…と感じつつ明朝。

どうやら決壊は免れたらしい…晴れ間さえ見える。

こうして被害を受けずに済んだ自宅の鍵を開けてやり会社も開ける。
大和川の水位も下がってる。

教訓と共に訓練だと思えばよい経験だと。

改めて大和川が天井川であることと先人の苦難を。大和川を舞台に小説でも作ってみるのもどうかなと感じた。飯島和一氏なら上手く物語ってくれそうな。http://www.city.kashiwara.osaka.jp/docs/2015072600070/?doc_id=3528

どうやら今回の台風21号は、海外の一部で「Super Typhoon LAN」と呼称されていたらしい。

※)写真はウェブからの借り物です。

カテゴリー: BLOG | コメントをどうぞ

T 54 JW~RM

昨日は仕事のち、北花田へ買い物。それのち第48回衆議院議員選挙、期日前投票へ。(そののち夕方から仕事)
買い物に出たのが14時、甲子園ではポストシーズン、クライマックスシリーズでベイスターズを迎えての初戦。

8月に骨折で離脱したランディ・メッセンジャーが志願の先発で6回無失点、ゲームは福留の2ランが決勝となり先勝。

出先からラジオやネット等で確認しながら、帰ってからはスポーツニュース等でも。

しかしメッセンジャーは凄い。
来日当初は前年まで背番号54を付けていたジェフ・ウィリアムスの代わりになんかなるんかいな? という周囲の目の中、現在まで7年目のシーズンを過ごし、今や誰もそんなことは言わない。

2003年以来、ウィリアムスからのメッセンジャーとタイガースの54番は特別な背番号になったなぁと感慨深い昨夜。

カテゴリー: BLOG, Sports | コメントをどうぞ

Tomi Lebrero 大阪 ライヴ記2017


大洋レコードの伊藤さんから「今年もあの男が来ますよ」と連絡を受けたのが今年の春くらいだったかな。
くるりの京都音楽博覧会に2年ぶり三度目に呼んでくれたおかげで、今回も大阪でライヴを組めることに。

トミのライヴを初めて観たのが初来日の2010年12月10日(金)、名古屋のカフェ・ドゥフィで彼と初めて話したのもその場。
その後、年末年始を大阪で過ごし正月には身内だけでささやかなライヴも。

2011年11月に再来日。初めて(ちゃんとしたモギリの)ライヴ。この時、トミのたってのリクエストでオオルタイチくんとウタモさんがゲスト参加。
2014年三度目の来日、初めて音博に出演。この年は関西でのライヴはなし。
2015年四度目。今回も音博で、くるりのメンバーとしての参加。久々の京都はアバンギルドでゆうき(タイチ+ウタモ)と三者でのライヴ。大阪で2度目のライヴも。

で、今年五度目の来日を無事に大阪でも開催出来た。初来日でのささやかなライヴ入れたら四回目のライヴ。

ツアーは28日の姫路から29日の須磨へ。
前回は須磨のライヴを観てから一緒に大阪に移動したけど、今回先約あって須磨に行けず、何やかんやで深夜に地元で合流してこの日は音楽聴いたり話したりで結局4時前まで。
翌30日はオフ、幸い土曜日で仕事も少なく夕方から新世界へ。
夜は大阪では毎回行くお店で歓迎会、思えばここに行くのも五度目だ。
うちに戻るも、この夜も3時近くまで。

10月1日日曜日、いよいよ本番。
会場がある阿波座周辺はビジネス街の為、休日昼間に空いてる飲食店はほぼない。
なので今回は駒川商店街で食料買い出しの上、15時に会場入り。
実は前日より奥のホワイトキューブでは期間限定で服飾店が開いており、この日は了承を得て住み分けることに。

今回規模の小さな会場では全てマイク等含め増幅なし(カオスパッド使用の一曲のみ小さなアンプ使用)、それはここシェ・ドゥーヴルでは前回同様。
前回は奥から歌いながら登場だったが、今年は表からギター弾きながら入場。
今回、パートナーのラウラも参加で彼女がベルやコーラス、ダンス等で参加というのもあるのか、ライヴはバンドネオン演奏が多めかな、今まで観たライヴとはまた違った印象受けた。一回りして原点に戻ろうとしている、その中で自分自身の音楽を模索し表現しようとしている、そんな感じ。

一週間前に観た音博でのライヴ同様、くるりのカヴァー「Bremen」(スペイン語で)も挟みつつ進行、で、彼の口から日本語の歌詞が! 「マッチ売りの少女」(ちあきなおみの歌/友川カズキ作詞作曲)やん。
実はと観は9月頭から来日していて音博までは東京に居た、そんな滞在時に友川カズキのライヴにも参加し上記の曲を演ったのは伝え聞いてはいた。
この曲、三年前東京でトミや仲間たちと音楽聴いて酒飲んで遊んでいるとき、Youtubeで聴かせてから気に入り、ブエノスに帰ってからもずっと練習し続けいてたのは知っていたし、二年前の来日時にも、うちに滞在時、練習していたのも見ていただけに、人前で演奏するまでにモノにしているのに感心。
ちあきさんでも友川さんでもないトミの日本語による独特なもんになってた。
更に(こちらは個人的ではあるが)驚いたのが、聴いたことのあるバンドネオンの調べから、はっ!とさせられた「Quasimodo Tango」のカヴァー。
フランスのGhedalia Tazartesのデヴュー作(1977)に入ってる曲。
少し個人的なことばかり書いたけど、今回もステージ部だけでなく、テーブルの上、客席にかき分けて入るなど、シェ・ドゥーヴルという会場との相性の良さもバッチリ。ただライヴを観たいと車で駆けつけてくれたタイチくんとウタモさん。客席で堪能してくれてたんだが、アンコール時で演奏した「Los Caminos」では、自然にふわりと、ほんとにごく自然な感じでうながして参加したウタモさんのハーモニーが美しくて、前回京都でリハーサル積んだ中でのステージも美しかったけど、両者にとって自然とあうなってしまうんだなぁと聴き惚れてしまった。

幸い雨も降らず、今回は大テーブルを表に出したせいもあり、暑くもなく寒くもない中 、皆がグラス片手に表で談笑な終演後。

という訳で5度目の大阪の話。

カテゴリー: BLOG | コメントをどうぞ

高町 Over The Moon in そぶら山荘


.
.
.
.
.
.

『高町over the moon』inそぶら山荘、葛城山にレストランでのフリー・パーティーに、お誘い受けて野外でのDJ。
まだ全く選曲してないけどDJの数も多いしダンスミュージックとは別な何かでまとめようかと。

【日時】平成29年10月9日(月・祝)

【場所】森のレストラン そぶら山荘 大阪府貝塚市蕎原772

【出演/DJ】
➖DJ➖
Takashiro kunugi
昆布
他界
Niche ishida
Horigen
T-gami
zentamann
Shirakawa
6
Rhy-s

➖machine live➖
ゴオ

➖Live paint➖
Sota(longtrip)

【出店】
➖Shop➖

ココロ場所 and(朱岐〜aki〜)
マクラメ編みハンドメイドアクセサリー

story. レディースバッグ

lime.inc レディースファッション

ヘッドスパ林 流さないヘッドスパ

イカ進 イカ焼き

へちまきゅうり+りんご屋 野菜販売とスムージー

すし臣 すしバーガー

香留壇 ハンバーガー

Stand amp サンドイッチ

Clockwork Roasters コーヒー

Bar Amrita アルコール

カテゴリー: DJ | コメントをどうぞ

トミ・レブレロ Japan Tour 2017 大阪

.
.
.
.
.
.
.
トミ・レブレロ、2年ぶりのジャパンツアー! 今回も大阪公演開催決定です。

改めてご紹介。

ブエノス・アイレス出身のバンドネオン奏者/シンガーソングライター。オルタナ・タンゴ楽団の創成期に参加したのち、フォルクローレのリズムを基礎に、現在の感覚で、知識ある若者の言葉で、叙情性を感じさせる音楽に仕立ててアウトプット。人柄が滲む独創的なパフォーマンスが多くの共感を呼び、映像プロジェクト”Take Away Show”に取り上げられたり、周辺ミュージシャンへの客演も数知れず行うなど、アルゼンチンの音楽シーンで躍動。いままでに4枚のオリジナル・アルバム、2枚の映画サウンドトラックを制作。日本では傑作選「新観世音 ヌエバ・カンゼオン」(TAIYO 0009)、ロシア人ヴァイオリン奏者アレックス・ムサトフとのデュオ・ライヴ盤「LIVE! EN TOKIO」(TAIYO 0027) をリリース。トミ・レブレロが馬に乗ってアルゼンチン中を旅するロード・ムービー「No va llegar」(シロ・ベルセッチェ監督)が映画祭BAFICI(2016)、MALBA(2017)にて上映。京都音楽博覧会への参加(2014,2015)を含め今回が5度目の来日。

※)前回同様、音響設備なし(小物の電子楽器類はミニアンプで出力程度)、歌もマイク通さずの生音でのライヴとなります。

【日時】:2017年10月1日 日曜日 大阪・阿波座

【出演】:Tomi Lebrero

【会場】:chef d’oeuvre(シェ・ドゥーヴル) 大阪阿波座、西本町。(地下鉄四ツ橋線、本町駅23番出口より徒歩3分) 大阪市西区阿波座1-9-12

【時間】:会場17時/開演18時

【料金】:前売3,000円/当日3,500円(1ドリンクオーダー別)  

【予約・お問い合わせ】:シェ・ドゥーヴル TEL.06-6533-0770 / NICHE-EXP info@niche-exp.jpまで。総合問い合わせ :( 有)大洋レコード/協力(株)ノイズマッカートニー・(株)ラティーナ

カテゴリー: EVENT SCHEDULE, LIVE | コメントをどうぞ

インドネシア・音楽と食の夕べ

次回の椿は「インドネシアン・ナイト」と名打って、大阪在住の音楽ジャーナリスト吉本秀純氏を迎え、ガムラン等の伝統音楽というよりも現行型のインドネシア音楽を時にDJという形で繋げてみたり、時にマイク持ち込んでのMCもありという形であったり、更に心斎橋にあるレコードショップ「Plantation」の店主である丸橋氏によるカセットDJやお店から厳選したCDの販売所も出店。在阪バリ人監修によるインドネシア屋台料理にお酒も加えて天王寺の北側にある路面店ならではの雑踏感と熱気の中、8月にあえての企画。

吉本+丸橋のコンビを迎えてのNICHEのイベントは『GLOCAL BEATS出版記念トークイベント』を2011年6月に開催して以来。その後同年11月のトミ・レブレロ初大阪公演でも尽力いただいた後、何かしたいと思いつつ6年ぶりにようやく。

吉本秀純:音楽ジャーナリスト/DJ。72年、大阪生まれ。同志社大学を卒業後、関西の情報誌『エルマガジン』や邦楽 ロック誌『トーキンロック』の編集者を経て、02年秋からフリーの音楽ライターに。ワールド・ミュージックを中心に、洋邦のオルタナティヴな音楽全般 、ジャズまで。幅広い視点で音専誌や女性誌、CDライナーノーツなどで執筆中。監修『アフロ・ポップ・ディスク・ガイド』(シンコー・ミュージック)が発売中。『Jazz The New Chapter』にてワールド寄りのもの、共同監修で『GLOCAL BEATS』など。

Plantation:大阪のワールドミュージックの原点である「Garden」を独立した後、店主であった丸橋基さんが設立したレコードショップ「Plantation」。2000年にオープン。アジアの音楽をベースにジャンルはあえてこだわらず、民族音楽をはじめ、ポップ・レゲエ・ボサノバ・ロックなど幅広い音楽を揃える。「実際に自分で聞いてみて、ルーツの見えてくる音楽しか取り扱わない」と言うだけあって、月に一度のペースで自ら東南アジアを回って買い付けに足を運んでいる心斎橋にあるレコードショップ。

【日付】:平成29年8月5日(土) 

【場所】:kitchen mama 椿  大阪市天王寺区堀越町15-2 TEL.06-6771-7706

【料金】: 500円(1ドリンク付き) フード300円~ ドリンク500円

【時間】:19:00 ~ 23:00

カテゴリー: EVENT SCHEDULE | コメントをどうぞ

puente rojo at 南港三角公園(再)


.
.
.
.
.
.

今月はDJが三回。10日の椿に続いて25日、恐らく午前中。
お誘い受けて、ちゃんと人前で野外で回すのは初めて、南港三角公園でのフリーイベント。

※)6月25日が雨天により↓7月2日に順延となりました。2日も雨天の場合、9月に順延となります。

【日時】:2017年7月2日 日曜日 大阪・南港三角公園

DJ
Kunugi takashiro
他界
Daisuke Matsumoto
Kekk
昆布
Niche Ishida

Live
ゴオ

Food
EMY’s BURGER

Drink
Bar Amrita&Stand Amp

【会場】:南港三角公園(港大橋臨港緑地)
大阪府大阪市住之江区南港東9-1

▪️最寄駅:大阪市営ニュートラム ポートタウン東駅

▪️高速出口:阪神高速湾岸線 南港北出口

▪️南港ポートタウン線ポートタウン東駅で降りたらすぐ右手(東)
そのまま歩道橋を越えて南港中央公園の方に進み
公園内を北に向かって進んでいきます
公園を抜けて「南港東7」という交差点を北側に横断してさらに北に
そのまま高速道路の高架下を北東進んでいくと三角公園の入口が見えてきます

▲ご来場の方へのご注意

◯当会場は駐車場はありません
必ずコインパーキングに駐車して下さい
路上駐車は通報されます

◯雨天の場合7/2に振り替え
さらに雨天の場合は中止
9月頃にやります

◯ゴミは必ずゴミ箱に捨てて下さい
ポイ捨てダメ絶対

◯喫煙者の方は必ず携帯灰皿を持参お願いします
吸いすぎにはお気をつけて
お身体ご自愛下さい

◯未成年の方は当然お酒は飲めません
お酒は20歳になってから

◯海が広くて気持ちいいですが飛び込みはやめて下さい
モノの投げ入れ等もダメです

◯ピースなイベント目指してますので無いとは思いますが
事故、盗難、紛失、ケガなどのトラブルに関しては一切の責任を負いませんのであらかじめご了承下さい

以上の事、常識の範疇からはみ出過ぎた行動などがあった場合は中止になってしまう恐れもあります

みんな楽しく行儀よくお願いします

【時間】:10時~17時

【料金】:フリーイベント

カテゴリー: DJ, EVENT SCHEDULE | コメントをどうぞ

流しそうめんナイト @ 椿

色々冠変わったりだけど、DISCO Nightとして始まった椿のイベントではVol.14で、この日は流し素麺と藁焼き料理の日。勿論DJブース出します。
流し素麺は毎年恒例で、カウンターに雨樋を掛けてのもの。
藁焼き料理も店主の得意料理で、昨年はバーベキューで披露したものを今回はこちらで。
参加型は変わらずだし音源持ってフラリと来てもらえるのも大歓迎。

【日付】:平成29年6月10日(土) 

【場所】:kitchen mama 椿  大阪市天王寺区堀越町15-2 TEL.06-6771-7706

【料金】: 流し素麺、藁焼き料理付き飲み放題 ¥3,000-

【時間】:19:00 ~ 23:00

カテゴリー: DJ | コメントをどうぞ

PPP Playlist 2

またまた事後になってしまったけど、昨夜のDJプレイリスト。11月以来2度目、上新庄のEL CAMINOでの「PERFORMANCE PEOPLE PARTY」Vol.73。
今回は2番手、20時45分からの45分間。
.
.
.
.

1.Sparrow Song / Skeleton Crew
2.ウルトラQ / Ground Zero
3.Bla Bla feat.Miss Red / Eyal Talmudi & Roy Chen
4.Divine Comedy / Tricky
5.Jump Monk / Don Alias.Michael Blair.Art Baron.Bill Frisell.Gary Lucas.Greg Cohen (from Meditation on Mingus)
6.Are You In Peace? / Steve Lehman & Selebeyone
7.Mamy Blue / Laercio De Freitas
8.Showroom Dummies / Senor Coconut
9.Get Up Stand Up / Ojos De Brujo
10.Neraiuchi feat. Zukunasisters /Achili Funk Sound System
11.Rock El Casbah / Rashid Taha
12.Tropical Love / 電気グルーヴ
13.虹 / 電気グルーヴ

El Caminoは2CDJと2ターンテーブル。これなら椿も同じなんだが、椿のイベントは元々がディスコナイトなだけに、ダンスミュージックが主体にしている。Quadでも今回のような選曲できるけど、あちらはCDJがないので、今回CDでしかない音源を使いつつ、という選曲。
1のスケルトン・クルーは映画「Step Across The Border」のオープニングでも印象的で選曲したのは何時以来かな。ふと思い立って今回かけようとしたところから。で、2は以前からかけたかった「ウルトラQ」のテーマを、この繋ぎからだと、グラウンド・ゼロのカヴァーで。3は最近注目しているイスラエルはテルアビブのレーベルRaw Tapesから続けて4のトリッキーからメディテーション・オン・ミンガスのバージョン、チャールズ・ミンガスの「Jump Monk」、この繋ぎは久々にやってみたかったので。6のスティーヴ・リーマンは昨年一番聴いた一枚から、大音量で聴いてみたかった曲を。展開変えて7はブラジルのラエルシオ・ジ・フレイタスの72年作より、フランスの作曲家ユベール・ジローのカヴァー曲。ここからラテンに以降して8でセニョール・ココナッツのクラフトワーク、チャチャチャ・カヴァーからスペインに飛んで9はルンバ・フラメンコ・レゲェに仕立てたオホス・デ・ブルッホ。10、ルンバ・フラメンコ・ユニット、アチリ・ファンク・サウンド・システムの2ndアルバムからズクナシをフィーチャーした1曲。11は久々、ラシッド・タハのクラッシュ・カヴァー。12は電気グルーヴの新作からアルバムタイトル曲で、最終曲は同じく電気の虹。
今回の選曲を始めたときから最初と最後を決めたので、こんな出鱈目な流れになってしまった。

カテゴリー: BLOG | コメントをどうぞ