PR 4.22

1月以来、今年二度目の上映会+ライヴ+DJのイベント。
今回はプリンス、4月21日の命日に合わせて。
また追って詳細は追記していきます。
前回、思ったより以上にいい音響で上映出来たのもあるので興味ある方は期待してて下さい。

好きな音源持ってきてもらって「これかけて!」もありだし公式に出た全てのアルバムのCDやその他レコードは用意するのでリクエストもありだし、もちろんカヴァーだったり関連作品など持ち込んでもらっても問題無し。
深くこじれてしまった人から、何から聴いたらいいのかしら?な人まで、並行に分け隔てなく、殿下に興味あればどうぞどうぞな企画。

【日時】:2018年4月22日 日曜日 大阪・本町

【会場】:chef d’oeuvre(シェ・ドゥーヴル) 大阪阿波座、西本町。(地下鉄四ツ橋線、本町駅23番出口より徒歩3分) 大阪市西区阿波座1-9-12

【時間】:15時~20時(の予定)

【出演】: ライヴ sugami(vocal,etc) / ルイ・リロイ(guitat,ect)

【料金】:無料(ドリンク等のオーダーはお願いします) / ライヴセットのみ チップ制(投げ銭)

【お問い合わせ】:シェ・ドゥーヴル TEL.06-6533-0770 / NICHE-EXP info@niche-exp.jpまで。

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LIFE! DB1.8(追記あり)

年明け1月8日月(祝)、久々に上映会その他のイベントします。
今回は食と絡めてでなく生きていたら71歳の誕生日となるデヴィッド・ボウイと絡めて「Life!/ライフ」を。
合わせてDJやミニライヴも構想中。

音楽流すとはいえミックスしてつなぐというDJより以前やっていたネットラジオ”The Altavista Show”の生版みたいな感じがいいかなとは思ってる。
来てくれる人がそれぞれ思い入れのあるレコードやCDなど持ってきてくれたり、リクエストなんかももちろんありで。

また詳細は追記していくけど、およそ15時くらいに初めてイベント自体は19時から20時には閉めようかと思ってる。
ミニライブは単なるコピーやコスプレ的なありきたりなものでなく、自身の音世界を持ちつつ、その中で消化したもの、そんな方の演奏になろうかと。

追記:ミニライブはオオルタイチさんとのデュオ”ゆうき”でも活動しているYTAMOさんに出てもらいます。
以前、何かの会話か発言だかで「DBのことが好きでカヴァーもしている」というのを思い出して依頼しました。
どんな風にしてとかリクエスト的なことは一切してないです。
ほんとうにほんとうに楽しみです。

【会場】:chef d’oeuvre(シェ・ドゥーヴル) 大阪阿波座、西本町。(地下鉄四ツ橋線、本町駅23番出口より徒歩3分) 大阪市西区阿波座1-9-12

【時間】:15時~20時(の予定)

【料金】:無料(ドリンク等のオーダーはお願いします)

【お問い合わせ】:シェ・ドゥーヴル TEL.06-6533-0770 / NICHE-EXP info@niche-exp.jpまで。

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猫を探しています。(改定更新)12.25


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ここに書くのは初めてだけど昨年11月から友人経由で養子に来た、わかごろう(オスのきじとら)。
来たときは6カ月くらいで、来た当初から猫ヘルペスで眼をしばしばしたり鼻を足らしたりと病院通いと嫌がる投薬と点眼の日々。
で、すぐにに去勢の予約したけど12月くらいからマーキングが酷くなってようやく今年2月に手術。
それ以来、マーキングは止み粗相も一度もなく元気に家中走り回って、また11月。
寒くなってきてもヘルペスの再発もなくという日々の中、行方不明に..

来た当初は人見知りもなかったけど、家族とだけで暮らすうち、今では扉開いてても出ようとしないし、友人が泊まりに来ても挨拶も禄に出来ない顔出さない、そんな家猫だったの。

外へ至る扉の全てが開いた形跡がないし、どこから外に出たのか今でも不思議でならないけど生き物が家から消えるなんてあり得ない以上、出てしまったとしか考えられない。
何度か去勢猫の行動範囲と言われる250m~500mくらいを何度か捜索してみたけど未だ発見出来ず。

もう不明なってから20時間、寒さと飢えでどこかで震えてるだろうか…
せめて陽が落ちる前に気付いていたらとは思うが猫の行動時間帯は今くらいだし今からもう一回りしてくる。

明日朝一で保健所、管理センター、警察署、最寄りの動物病院には行く予定。
藁をも掴む思いでこんなサイトにも登録。
neko search

色んな写真貼っておくので、何か些細なことでもいいので分かれば連絡下れば嬉しいです。

追記
経緯
18日月曜日、仕事から帰宅21時。風呂に入りに行く前後まとわりつく。
食事は自宅と扉二つ通過する会社事務所でとることがほとんど就寝までほぼ事務所。
22時前後に自宅に行ったときには居てた。
23時過ぎ、自宅の家族の寝床に潜り込んでいるだろう(よくあること)と就寝。
19日火曜日、いつもは食事をねだりに4時~5時くらいに僕を起こしにく来るが(冷え込んできて以来、布団から出ないことが多く暑い時期のように陽が昇らないうちからねだることはなくなっていた) 5時過ぎに起床したとき枕元に居なかったのでまだ家族の布団でゴロゴロしているんだと思い(いつも起床は僕の方が遥かに早い)カリカリと水を補充してトイレ掃除の後、出勤。
仕事を終え帰社が17時過ぎ。
いつもは餌も食べつくし、ねだりに走ってくるのが来ない。で、朝にあげた餌が減っていない…また家族がねだりに負けてこっそり食べさせたのか(よくあること)と思いつつもトイレが綺麗なままなのが腑に落ちなくて家探し(この時点で自宅には誰も帰っていない)するが不明。
帰宅した家族に昨夜一緒だったの?と聞くも、あんたのところに行ってると思ってた、出かけるとき見送りにくるのに来ないのが気にはなってたと返答。
この時点で18時過ぎ。

近所300m~500m近く何度か探し回るも見つからず。
里親に連絡して色々アドバイスを貰いサイト登録等を済まし再び捜索。
深夜から明け方まで友人達も探してくれたが見つからず。

20日水曜日、9時になるのを待って地元保健センターに確認(届はなし)後、登録。教えて貰った「わんにゃんセンター」にも電話確認(届なし)登録。
緊急仕事で立て込んでいたので現場行ったり来たり、その間に行きつけガススタや近所の掲示板にチラシ配りと貼り。
20日正午(現在)、今から警察行って現場戻り、開き次第、捜索再開予定。
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20日午後、警察遺失物届け完了。里親からは担当する人によって温度差があると聞いていたが、担当された方は比較的親身に応じてくれた。
近隣小学校等の掲示板にもチラシ貼り。
この日も夜回りするが手掛かりなし。

21日木曜日 SNSでの書き込みコメント等では、「その状況では家で潜んでいる可能性が高いから、もっと探して!」との声も多く、仕事合間を見て、事務所、事務所と自宅のガレージ。入った形跡のない部屋。更に床下潜って捜索するも気配なし。
近隣の植込み、側溝、マンションの入れる範囲も確認するも手掛かりなし。
夜にチラシ配りと貼りと自宅から500m半径くらいを一回りしてこの日の捜索は終了。
行方不明になってから一度も風呂に入ってなかったのを思い出し久方ぶりに湯に浸かり就寝。

22日金曜日。 昨夜出しておいた事務所前のカリカリが減っているのを確認。もちろん、わかごろう以外の可能性も高いが捕獲器の手配を準備。
電話確認しておいた(特に治療等で運ばれた猫は居ないのは確認済み)動物病院にチラシを貼ってもらう。
「犬の散歩している人にチラシ渡したら」とのアドバイスをもらい、いつも会う近所の方に持っていこうとするも家族が既に話していたのを確認。
で、現在(18時過ぎ)、カリカリが減っていたという一時に縋り、捕獲器を入手次第、今夜朝まで張る予定。
今夜からの予定もキャンセルし、詰まっていた現場も本日で終わらしたので明日明後日何の予定もなくなったし捜索に専念出来る。

12.22
19時半。新しく光量の強い懐中電灯を入手したので試しにガレージ内を声掛け、再捜査したところ、「にゃあ」との鳴き声、慌ててちゅ~ると猫ハウスを持って南側路地へ。Aの地点で眼が合うもはっきりとわかごろうとは判明せず。奥はブロック塀の上以外は袋小路のはずとそっと追いかけるも、なんとBに小さな穴がありそこから隣地1の庭に逃走。
隣地1を訪ね事情を説明、庭を確認してもらうもすでにCから逃走した模様。
隣地2にも改めて今後捕物でお騒がせするかも、と断って一旦撤収。A’付近に餌と水、トイレを移動させ近くにお気に入りの毛布を入れた猫ハウス設置。
そろそろ捕獲器を受け取りに行ける時間なので今夜はA~A’辺りの設置予定。
EとDの扉からは隣人曰く上以外に隙間はないとのこと。

【編集12.24】
12月23日土曜日 深夜2時過ぎ、金属音が聞こえる。「掛かった~!」と捕獲器に近づくと茶色のフェレット(多分)が、何? 誰?な表情で入ってた…. すぐに開いて逃がしたけど、強烈な臭気の尿をひっかけて行ったので、この臭いではもう無理か… 気落ちしてる間に少し寝落ち。
早朝6時、仕掛け直した捕獲器は作動しないまま、少し後ろに置いていたカリカリは無くなっていた….
一旦全てどけておいてA’付近を(図面参照)入念に水洗い。昼間は捕獲器も厳しいだろうし何より臭い。少し仮眠して家事と事務のち、今夜に備える事に。
【書き忘れていたが添付図面のB’付近で脱出したと思われる開口を発見】

午前中、友人たちも捜索で回ってくれる。
ほぼ町会範囲くらいで移動しているだろうと憶測。
「車の下に隠れているんじゃなかろうか? よく覗いてみて」とアドバイスを受け一旦撤収。
午後からは仕事電話や事務、結局ほとんど寝れなかった。
17時現在、洗浄した捕獲器に新しい餌を吊り、再仕掛け設置。
これから天気が崩れてくるから今夜どうにか入って欲しい。

12月24日日曜日
日中は気配ないまま夜。
22時前に鳴き声あり! 今宵は深夜までは二人体制。
声のする方角に呼びかけながら二方向から接近。相方が一時肉薄するも防犯の金網がベルリンの壁のように立ち塞がり、僕を呼びに行ってる間に逃走…
しばらく回るも再度の鳴き声はなし。
消沈のまま、一人体制となり、一日半近く寝ていないのと景気づけの飲酒があだとなったか、深夜に着のまま沈没。
4時に目が覚め慌てて捕獲器を確認するも、昨夜はバッチリ、フェレットを確保した捕獲器が作動しないままカリカリは消失(吊りの唐揚げはほぼそのまま、煮干し他を入れた出汁袋は開けられておらず) ガレージに置いてあったカリカリも消失、隣に置いてあったわかごろう愛用のにゃんともを使用の形跡があり。
出入り口だと思われるB’は解決するまであえて塞がずにいた、本当にすぐ近くまで存在確認(とはいえ状況のみではっきりくっきりと、わかごろうだと判明している訳ではないが)が出来るようになったのは霧の中が晴れたようではある。
やはり深夜から明け方が一番なので、焦燥感があるも昼間は落ち着いて夜により一層備えるべし。

追記 9時30分
ガレージを再度片付け掃除清掃の後、雨に備えて穴の入口付近に使用している猫砂とまたたび設置。
その奥に捕獲器を再仕掛け、夜まで変化なければ吊り餌を変える。

12.24 14時45分
ぐるりの捜索もしてみたけど、やはり日中は気配なし。
今から吊り餌の買い出しに出て、今回は捕獲器を何かで包んだりして更に工夫の予定。
今夜、何とか今夜で確保したい。

12.24 17時過ぎ
陽も落ち掛ける16時過ぎには雨も降ってきた。
吊り餌をぶりの照り焼きに変えて暖かい状態で吊り下げる。
この雨が幸いして戻ってくれればいいが….

更新 12.25月曜日
当初は3~4m離れた所でストーブと共に朝までを予定してたけど捕獲器に近くに居ない方がいいということで階段上の事務所で待機することに。
少しの物音でも、わかごじゃなかろうかと耳を澄ますも2時過ぎに少し落ちてた。で、3時半くらいに「はっ!」となって確認に行くも今回は捕獲器に入った形跡なし、少し後ろに置いていた段ボールの中の前回吊り餌にしたちゅ~るを入れてあった袋が紛失(煮干しはそのまま)、更にその後ろに置いていたトイレは使用した形跡なし。脱出した穴と思われる奥に仕掛けてあった猫砂とまたたび、区分けしていれてあった皿がひっくり返って少し屋内側に移動していた。
捕獲器は、もしやまだフェレットの尿臭が抜け切っていないのか、吊り餌が悪かったのか… ここまで入ってるのに階段上ってこないのは、わかごではないからか…..
週半ばから昼間も冷え込んでくるし今年中に確保出来ますように。

図面
CCF20171222_0002

状況(12/22現在 追記なし)
家内の行動範囲、家族の寝所の扉は常に開放、仏壇間と外に至る扉及び会社へ至る二つの扉は出入り以外、常に閉めてある。
外へ至る自宅扉の近くには家族が就寝するまで居り、その間開けたこともなく鍵を掛けているので自力では開けられない。また過去に扉開いて、近づいてきたときも外に飛び出す気配する見せなかった。僕がくどく言うので家族も鍵や扉の開けっ放しにち注意はしていた。
会社には僕がおり、自宅へと繋がる扉は会社側がノブのついたアルミの開き戸で自宅側が木製の引き戸。(過去に一度も自ら引き戸を開けたことも開けようとしたこともない)
で、会社には就寝時まで僕が居たし、こちらも扉を開け話しにはしていない。自宅の窓は開いておらず、何処から出たのやらが正直なところだけど居ないものは居ない。
誘拐でもされたのだ思いたいくらい又は神隠しか。

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PPP Playlist3

またもや事後。昨日11月25日(土)、上新庄のEl CaminoでのPerformance People Party Vol.76 “PPP 8th Anniversary”
18時45分~19時30分まで。
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1.Saturday Night(live) / The Blankey Jet City
2.Neat Neat Neat / The Damned
3.City People / Basement Jaxx
4.Cosmic Girl(classic mix) / Jamiroquai
5.Caned Heat / Jamiroquai
6.World’s End Supernova / Qururi
7.Caned Heat / Jamiroquai
8.S.O.S by The Police / The Spy From Cairo
9.Spineless / Maurice Louca
10.Vivo Vivo Dj Release Remix / Eastenders
11.It’s A Long Way To The Top / AC⚡DC

8周年に呼んでもらって5月以来3度目のPPP。
今回は前のDJがロック系とのことで、そんな感じで繋いで、そこから展開と薄ぼんやりとだけ決めて適当にバック入れての選曲。
土曜日だしという安直だけどブランキ―の「サタデー・ナイト」から、先日爆音上映で観た「Baby Driver」で火がついたダムド。
そこから展開させてベースメント・ジャックス。最近自分アーカイブ的に自宅の棚を掘る作業してる一環から。思いの他はまった。
ジャミロクワイの「コズミック・ガール」~「キャンド・ヒート」謎のワウギター・リミックスからくるりでまた「キャンド・ヒート」戻り。
ザ・スパイ・フロム・カイロのボリス・ダブからエジプトのシァアビダブ、モーリス・ルーカ。Nawa Recodingsは外れなし。
繋ぎ的にイーストエンダーズの「Vivo Vivo」のリミックスから最後はマルコム・ヤングに敬意を表してAC⚡DCでバトンタッチ。次のDJがハードロックの人でAC⚡DCで繋いでくれた。

他のDJを聴いてみて自身の選曲についてあれこれ考えたりもするけど、やはり皆が知った曲、ネタ的に盛り上がる曲、は他に任せておいて、自身の棚の掘り下げも含めて埋もれた(であろうという思い込みもあろうが)曲をよりもっとと感じた一夜でもあった。

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10月22日 台風~ライヴ~避難

10月14日辺りから続いた秋の長雨から更に発生した台風21号(LANという名前とのこと)が和歌山から関西上陸という週末。
封じてきたつもりの箇所から雨漏りも…な日曜日22日。
また時期の悪いことに解散による第48回衆議院議員総選挙の投票日。諸々鑑みて先週末には期日前投票は済ませてあった。

大和川の水位と雨漏りの心配もしながら日中過ごし、夜は復活したバナナホールでライヴ鑑賞。
Sugami 7作目のアルバム「夢の国」のレコ発で、彼女のバンドLagoon勢ぞろい。コーラスも入れると総勢11名のステージ。
前作のレコ発は仕事多忙で逃したけど、「Mama」の時だから2005年、南堀江のKnaveで観て以来ほとんど観てきた。

復活後初めてのバナナホール。台風で雨風強くて外観をしっかり確認してないが、どうやら新築の様子。
一階エントランスでモギリを済ますし見渡すと先ずロッカーが並んでる。ステージのある階下へ降りると踊り場から見えるは喫煙所とロッカーかな。
降りてみると左手にドリンクとフードのバー、右手にステージ。
色々オプションあるんだろうが、この日は椅子とテーブルが並んでいる。ざっと見渡して着席で120~130席くらい。
客席からステージまでに余計な柱がないのは有り難い。
場内BGMは80′Sのヒット曲、たぶん、いや考えるまでもなく演者側の選曲ではないな。
どの曲も聴き過ぎる聴いてきたのばかりなんだが、嫌いな訳ではないが少し気恥ずかしい….自分ではどんな場でも選曲しないだろなと思いつつ開演を待つ。
ほぼ席も埋まった18時40分くらいにライヴスタート。ラグーンで観るのは5年ぶりくらいかもしない。

新譜「夢の国」からの曲、ライヴ聴くのはまた違う。
ライヴもほぼ新譜からで、僕が覚えてる限り新譜以外からは2曲だけかな。
この感じがいい、レコ発にふさわしい、それでも客席の各々がそれぞれが聴きたい曲があるんだろな、そんなのも積み重ねやなとしみじみ。

兎に角、音がいい! 新しいバナナホールは初めてなんで聴き比べないと分からない部分もあるが、これはPAオペレーターの北畑氏の力が大きいんだろな。
各メンバー、各楽器の個性を知った上で初めての会場でも最大限以上を引き出してる。
耳が喜びに満ちてて、ほとんど目を瞑って浸っていた。で、やはり松江さんのギターが好き。特にエレキでの鳴りが琴線に触れる。
旧のバナナホールは2005年に大阪で初めてNICHEとしてライヴを開催させてもらった場所(友川かずき「当時の表記」)だし、そのライヴ音源がCDとして世に出たし、ライナーも書かさせてもらったこともあり復活に対して色々なことを考えてしまった。

終演後、台風も心配ではあるが、久々の揚子江ラーメンに入りテレビの選挙速報など眺めながら暖かいスープで人心地。

この日は電車が動いていないことを考慮して車で来てた。
40分ほどで駐車場到着、合羽着込んで自宅へと戻る途中に携帯から「避難勧告」のアラーム。
ずっと気になってた大和川の水位が「はん濫注意水位」を超えた様子で、ほどなく母から「早く逃げないと、どうしよ…」との着信。
帰宅して最低限のパッキングをしてから、慌てている母のわかごろう(猫)の様子を見に行く。
情報を取り寄せるからと落ち着かせながら、ウェブの水位カメラの様子を見に戻るも、集中して閲覧されているからかどうにも重たくなかなか開かない。
「丈夫な作り建物の3階以上か所定の避難所へ」というので近くの中学校に様子を見に行くも灯りがついていない。避難するにしても何処がいいだろか? 

周囲を見渡すも近所中、様子を覗う窓辺の人影が見えるものの、表に出ている人も、避難しようとしている人も居ない。時折、南海電車の駅の方から家路へ急ぐ人がちらほら。そうかまだ南海は動いているんだな。

そうこうするうちにサイレンが鳴り響いた。
ということは決壊するまで後、5mくらいという計画高水位を超したのか…様子の違うことを察してか動き回るわすごろうをキャリーに入れ(病院行くときそうだが、キャリーに入るの嫌がらないのはほんとに助かる)、母のパッキングした荷物とキャリーを抱えて、避難所より安心出来るだろうとパートナーの住む5階の住居へ向かうことに。母の歩みとキャリーからの鳴き声に、何もなければ5分も掛からないのがもどかしいくらいの道のり。こんな時怖いのは強風による横転などの二次被害。
注意を促しつつ、ようやく辿り着くと、大変有り難いことに、わかごの臨時トイレまで作って待っててくれた。

少し落ち着いたので母が岸和田の兄家族に電話。僕も友人たちの確認。東京の友人たちからの安否の声も届き様子を見る。
環境変化にそわそわとしてた、わかごも落ち着いてきた3時過ぎ、取り敢えず消灯し母を寝かす。
明け方まで、まなんじりともしないまま過ごすも雨音も風も過ぎて行くような…と感じつつ明朝。

どうやら決壊は免れたらしい…晴れ間さえ見える。

こうして被害を受けずに済んだ自宅の鍵を開けてやり会社も開ける。
大和川の水位も下がってる。

教訓と共に訓練だと思えばよい経験だと。

改めて大和川が天井川であることと先人の苦難を。大和川を舞台に小説でも作ってみるのもどうかなと感じた。飯島和一氏なら上手く物語ってくれそうな。http://www.city.kashiwara.osaka.jp/docs/2015072600070/?doc_id=3528

どうやら今回の台風21号は、海外の一部で「Super Typhoon LAN」と呼称されていたらしい。

※)写真はウェブからの借り物です。

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T 54 JW~RM

昨日は仕事のち、北花田へ買い物。それのち第48回衆議院議員選挙、期日前投票へ。(そののち夕方から仕事)
買い物に出たのが14時、甲子園ではポストシーズン、クライマックスシリーズでベイスターズを迎えての初戦。

8月に骨折で離脱したランディ・メッセンジャーが志願の先発で6回無失点、ゲームは福留の2ランが決勝となり先勝。

出先からラジオやネット等で確認しながら、帰ってからはスポーツニュース等でも。

しかしメッセンジャーは凄い。
来日当初は前年まで背番号54を付けていたジェフ・ウィリアムスの代わりになんかなるんかいな? という周囲の目の中、現在まで7年目のシーズンを過ごし、今や誰もそんなことは言わない。

2003年以来、ウィリアムスからのメッセンジャーとタイガースの54番は特別な背番号になったなぁと感慨深い昨夜。

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Tomi Lebrero 大阪 ライヴ記2017


大洋レコードの伊藤さんから「今年もあの男が来ますよ」と連絡を受けたのが今年の春くらいだったかな。
くるりの京都音楽博覧会に2年ぶり三度目に呼んでくれたおかげで、今回も大阪でライヴを組めることに。

トミのライヴを初めて観たのが初来日の2010年12月10日(金)、名古屋のカフェ・ドゥフィで彼と初めて話したのもその場。
その後、年末年始を大阪で過ごし正月には身内だけでささやかなライヴも。

2011年11月に再来日。初めて(ちゃんとしたモギリの)ライヴ。この時、トミのたってのリクエストでオオルタイチくんとウタモさんがゲスト参加。
2014年三度目の来日、初めて音博に出演。この年は関西でのライヴはなし。
2015年四度目。今回も音博で、くるりのメンバーとしての参加。久々の京都はアバンギルドでゆうき(タイチ+ウタモ)と三者でのライヴ。大阪で2度目のライヴも。

で、今年五度目の来日を無事に大阪でも開催出来た。初来日でのささやかなライヴ入れたら四回目のライヴ。

ツアーは28日の姫路から29日の須磨へ。
前回は須磨のライヴを観てから一緒に大阪に移動したけど、今回先約あって須磨に行けず、何やかんやで深夜に地元で合流してこの日は音楽聴いたり話したりで結局4時前まで。
翌30日はオフ、幸い土曜日で仕事も少なく夕方から新世界へ。
夜は大阪では毎回行くお店で歓迎会、思えばここに行くのも五度目だ。
うちに戻るも、この夜も3時近くまで。

10月1日日曜日、いよいよ本番。
会場がある阿波座周辺はビジネス街の為、休日昼間に空いてる飲食店はほぼない。
なので今回は駒川商店街で食料買い出しの上、15時に会場入り。
実は前日より奥のホワイトキューブでは期間限定で服飾店が開いており、この日は了承を得て住み分けることに。

今回規模の小さな会場では全てマイク等含め増幅なし(カオスパッド使用の一曲のみ小さなアンプ使用)、それはここシェ・ドゥーヴルでは前回同様。
前回は奥から歌いながら登場だったが、今年は表からギター弾きながら入場。
今回、パートナーのラウラも参加で彼女がベルやコーラス、ダンス等で参加というのもあるのか、ライヴはバンドネオン演奏が多めかな、今まで観たライヴとはまた違った印象受けた。一回りして原点に戻ろうとしている、その中で自分自身の音楽を模索し表現しようとしている、そんな感じ。

一週間前に観た音博でのライヴ同様、くるりのカヴァー「Bremen」(スペイン語で)も挟みつつ進行、で、彼の口から日本語の歌詞が! 「マッチ売りの少女」(ちあきなおみの歌/友川カズキ作詞作曲)やん。
実はと観は9月頭から来日していて音博までは東京に居た、そんな滞在時に友川カズキのライヴにも参加し上記の曲を演ったのは伝え聞いてはいた。
この曲、三年前東京でトミや仲間たちと音楽聴いて酒飲んで遊んでいるとき、Youtubeで聴かせてから気に入り、ブエノスに帰ってからもずっと練習し続けいてたのは知っていたし、二年前の来日時にも、うちに滞在時、練習していたのも見ていただけに、人前で演奏するまでにモノにしているのに感心。
ちあきさんでも友川さんでもないトミの日本語による独特なもんになってた。
更に(こちらは個人的ではあるが)驚いたのが、聴いたことのあるバンドネオンの調べから、はっ!とさせられた「Quasimodo Tango」のカヴァー。
フランスのGhedalia Tazartesのデヴュー作(1977)に入ってる曲。
少し個人的なことばかり書いたけど、今回もステージ部だけでなく、テーブルの上、客席にかき分けて入るなど、シェ・ドゥーヴルという会場との相性の良さもバッチリ。ただライヴを観たいと車で駆けつけてくれたタイチくんとウタモさん。客席で堪能してくれてたんだが、アンコール時で演奏した「Los Caminos」では、自然にふわりと、ほんとにごく自然な感じでうながして参加したウタモさんのハーモニーが美しくて、前回京都でリハーサル積んだ中でのステージも美しかったけど、両者にとって自然とあうなってしまうんだなぁと聴き惚れてしまった。

幸い雨も降らず、今回は大テーブルを表に出したせいもあり、暑くもなく寒くもない中 、皆がグラス片手に表で談笑な終演後。

という訳で5度目の大阪の話。

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高町 Over The Moon in そぶら山荘


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『高町over the moon』inそぶら山荘、葛城山にレストランでのフリー・パーティーに、お誘い受けて野外でのDJ。
まだ全く選曲してないけどDJの数も多いしダンスミュージックとは別な何かでまとめようかと。

【日時】平成29年10月9日(月・祝)

【場所】森のレストラン そぶら山荘 大阪府貝塚市蕎原772

【出演/DJ】
➖DJ➖
Takashiro kunugi
昆布
他界
Niche ishida
Horigen
T-gami
zentamann
Shirakawa
6
Rhy-s

➖machine live➖
ゴオ

➖Live paint➖
Sota(longtrip)

【出店】
➖Shop➖

ココロ場所 and(朱岐〜aki〜)
マクラメ編みハンドメイドアクセサリー

story. レディースバッグ

lime.inc レディースファッション

ヘッドスパ林 流さないヘッドスパ

イカ進 イカ焼き

へちまきゅうり+りんご屋 野菜販売とスムージー

すし臣 すしバーガー

香留壇 ハンバーガー

Stand amp サンドイッチ

Clockwork Roasters コーヒー

Bar Amrita アルコール

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トミ・レブレロ Japan Tour 2017 大阪

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トミ・レブレロ、2年ぶりのジャパンツアー! 今回も大阪公演開催決定です。

改めてご紹介。

ブエノス・アイレス出身のバンドネオン奏者/シンガーソングライター。オルタナ・タンゴ楽団の創成期に参加したのち、フォルクローレのリズムを基礎に、現在の感覚で、知識ある若者の言葉で、叙情性を感じさせる音楽に仕立ててアウトプット。人柄が滲む独創的なパフォーマンスが多くの共感を呼び、映像プロジェクト”Take Away Show”に取り上げられたり、周辺ミュージシャンへの客演も数知れず行うなど、アルゼンチンの音楽シーンで躍動。いままでに4枚のオリジナル・アルバム、2枚の映画サウンドトラックを制作。日本では傑作選「新観世音 ヌエバ・カンゼオン」(TAIYO 0009)、ロシア人ヴァイオリン奏者アレックス・ムサトフとのデュオ・ライヴ盤「LIVE! EN TOKIO」(TAIYO 0027) をリリース。トミ・レブレロが馬に乗ってアルゼンチン中を旅するロード・ムービー「No va llegar」(シロ・ベルセッチェ監督)が映画祭BAFICI(2016)、MALBA(2017)にて上映。京都音楽博覧会への参加(2014,2015)を含め今回が5度目の来日。

※)前回同様、音響設備なし(小物の電子楽器類はミニアンプで出力程度)、歌もマイク通さずの生音でのライヴとなります。

【日時】:2017年10月1日 日曜日 大阪・阿波座

【出演】:Tomi Lebrero

【会場】:chef d’oeuvre(シェ・ドゥーヴル) 大阪阿波座、西本町。(地下鉄四ツ橋線、本町駅23番出口より徒歩3分) 大阪市西区阿波座1-9-12

【時間】:会場17時/開演18時

【料金】:前売3,000円/当日3,500円(1ドリンクオーダー別)  

【予約・お問い合わせ】:シェ・ドゥーヴル TEL.06-6533-0770 / NICHE-EXP info@niche-exp.jpまで。総合問い合わせ :( 有)大洋レコード/協力(株)ノイズマッカートニー・(株)ラティーナ

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インドネシア・音楽と食の夕べ

次回の椿は「インドネシアン・ナイト」と名打って、大阪在住の音楽ジャーナリスト吉本秀純氏を迎え、ガムラン等の伝統音楽というよりも現行型のインドネシア音楽を時にDJという形で繋げてみたり、時にマイク持ち込んでのMCもありという形であったり、更に心斎橋にあるレコードショップ「Plantation」の店主である丸橋氏によるカセットDJやお店から厳選したCDの販売所も出店。在阪バリ人監修によるインドネシア屋台料理にお酒も加えて天王寺の北側にある路面店ならではの雑踏感と熱気の中、8月にあえての企画。

吉本+丸橋のコンビを迎えてのNICHEのイベントは『GLOCAL BEATS出版記念トークイベント』を2011年6月に開催して以来。その後同年11月のトミ・レブレロ初大阪公演でも尽力いただいた後、何かしたいと思いつつ6年ぶりにようやく。

吉本秀純:音楽ジャーナリスト/DJ。72年、大阪生まれ。同志社大学を卒業後、関西の情報誌『エルマガジン』や邦楽 ロック誌『トーキンロック』の編集者を経て、02年秋からフリーの音楽ライターに。ワールド・ミュージックを中心に、洋邦のオルタナティヴな音楽全般 、ジャズまで。幅広い視点で音専誌や女性誌、CDライナーノーツなどで執筆中。監修『アフロ・ポップ・ディスク・ガイド』(シンコー・ミュージック)が発売中。『Jazz The New Chapter』にてワールド寄りのもの、共同監修で『GLOCAL BEATS』など。

Plantation:大阪のワールドミュージックの原点である「Garden」を独立した後、店主であった丸橋基さんが設立したレコードショップ「Plantation」。2000年にオープン。アジアの音楽をベースにジャンルはあえてこだわらず、民族音楽をはじめ、ポップ・レゲエ・ボサノバ・ロックなど幅広い音楽を揃える。「実際に自分で聞いてみて、ルーツの見えてくる音楽しか取り扱わない」と言うだけあって、月に一度のペースで自ら東南アジアを回って買い付けに足を運んでいる心斎橋にあるレコードショップ。

【日付】:平成29年8月5日(土) 

【場所】:kitchen mama 椿  大阪市天王寺区堀越町15-2 TEL.06-6771-7706

【料金】: 500円(1ドリンク付き) フード300円~ ドリンク500円

【時間】:19:00 ~ 23:00

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