T 54 JW~RM

昨日は仕事のち、北花田へ買い物。それのち第48回衆議院議員選挙、期日前投票へ。(そののち夕方から仕事)
買い物に出たのが14時、甲子園ではポストシーズン、クライマックスシリーズでベイスターズを迎えての初戦。

8月に骨折で離脱したランディ・メッセンジャーが志願の先発で6回無失点、ゲームは福留の2ランが決勝となり先勝。

出先からラジオやネット等で確認しながら、帰ってからはスポーツニュース等でも。

しかしメッセンジャーは凄い。
来日当初は前年まで背番号54を付けていたジェフ・ウィリアムスの代わりになんかなるんかいな? という周囲の目の中、現在まで7年目のシーズンを過ごし、今や誰もそんなことは言わない。

2003年以来、ウィリアムスからのメッセンジャーとタイガースの54番は特別な背番号になったなぁと感慨深い昨夜。

カテゴリー: BLOG, Sports | コメントをどうぞ

Tomi Lebrero 大阪 ライヴ記2017


大洋レコードの伊藤さんから「今年もあの男が来ますよ」と連絡を受けたのが今年の春くらいだったかな。
くるりの京都音楽博覧会に2年ぶり三度目に呼んでくれたおかげで、今回も大阪でライヴを組めることに。

トミのライヴを初めて観たのが初来日の2010年12月10日(金)、名古屋のカフェ・ドゥフィで彼と初めて話したのもその場。
その後、年末年始を大阪で過ごし正月には身内だけでささやかなライヴも。

2011年11月に再来日。初めて(ちゃんとしたモギリの)ライヴ。この時、トミのたってのリクエストでオオルタイチくんとウタモさんがゲスト参加。
2014年三度目の来日、初めて音博に出演。この年は関西でのライヴはなし。
2015年四度目。今回も音博で、くるりのメンバーとしての参加。久々の京都はアバンギルドでゆうき(タイチ+ウタモ)と三者でのライヴ。大阪で2度目のライヴも。

で、今年五度目の来日を無事に大阪でも開催出来た。初来日でのささやかなライヴ入れたら四回目のライヴ。

ツアーは28日の姫路から29日の須磨へ。
前回は須磨のライヴを観てから一緒に大阪に移動したけど、今回先約あって須磨に行けず、何やかんやで深夜に地元で合流してこの日は音楽聴いたり話したりで結局4時前まで。
翌30日はオフ、幸い土曜日で仕事も少なく夕方から新世界へ。
夜は大阪では毎回行くお店で歓迎会、思えばここに行くのも五度目だ。
うちに戻るも、この夜も3時近くまで。

10月1日日曜日、いよいよ本番。
会場がある阿波座周辺はビジネス街の為、休日昼間に空いてる飲食店はほぼない。
なので今回は駒川商店街で食料買い出しの上、15時に会場入り。
実は前日より奥のホワイトキューブでは期間限定で服飾店が開いており、この日は了承を得て住み分けることに。

今回規模の小さな会場では全てマイク等含め増幅なし(カオスパッド使用の一曲のみ小さなアンプ使用)、それはここシェ・ドゥーヴルでは前回同様。
前回は奥から歌いながら登場だったが、今年は表からギター弾きながら入場。
今回、パートナーのラウラも参加で彼女がベルやコーラス、ダンス等で参加というのもあるのか、ライヴはバンドネオン演奏が多めかな、今まで観たライヴとはまた違った印象受けた。一回りして原点に戻ろうとしている、その中で自分自身の音楽を模索し表現しようとしている、そんな感じ。

一週間前に観た音博でのライヴ同様、くるりのカヴァー「Bremen」(スペイン語で)も挟みつつ進行、で、彼の口から日本語の歌詞が! 「マッチ売りの少女」(ちあきなおみの歌/友川カズキ作詞作曲)やん。
実はと観は9月頭から来日していて音博までは東京に居た、そんな滞在時に友川カズキのライヴにも参加し上記の曲を演ったのは伝え聞いてはいた。
この曲、三年前東京でトミや仲間たちと音楽聴いて酒飲んで遊んでいるとき、Youtubeで聴かせてから気に入り、ブエノスに帰ってからもずっと練習し続けいてたのは知っていたし、二年前の来日時にも、うちに滞在時、練習していたのも見ていただけに、人前で演奏するまでにモノにしているのに感心。
ちあきさんでも友川さんでもないトミの日本語による独特なもんになってた。
更に(こちらは個人的ではあるが)驚いたのが、聴いたことのあるバンドネオンの調べから、はっ!とさせられた「Quasimodo Tango」のカヴァー。
フランスのGhedalia Tazartesのデヴュー作(1977)に入ってる曲。
少し個人的なことばかり書いたけど、今回もステージ部だけでなく、テーブルの上、客席にかき分けて入るなど、シェ・ドゥーヴルという会場との相性の良さもバッチリ。ただライヴを観たいと車で駆けつけてくれたタイチくんとウタモさん。客席で堪能してくれてたんだが、アンコール時で演奏した「Los Caminos」では、自然にふわりと、ほんとにごく自然な感じでうながして参加したウタモさんのハーモニーが美しくて、前回京都でリハーサル積んだ中でのステージも美しかったけど、両者にとって自然とあうなってしまうんだなぁと聴き惚れてしまった。

幸い雨も降らず、今回は大テーブルを表に出したせいもあり、暑くもなく寒くもない中 、皆がグラス片手に表で談笑な終演後。

という訳で5度目の大阪の話。

カテゴリー: BLOG | コメントをどうぞ

高町 Over The Moon in そぶら山荘


.
.
.
.
.
.

『高町over the moon』inそぶら山荘、葛城山にレストランでのフリー・パーティーに、お誘い受けて野外でのDJ。
まだ全く選曲してないけどDJの数も多いしダンスミュージックとは別な何かでまとめようかと。

【日時】平成29年10月9日(月・祝)

【場所】森のレストラン そぶら山荘 大阪府貝塚市蕎原772

【出演/DJ】
➖DJ➖
Takashiro kunugi
昆布
他界
Niche ishida
Horigen
T-gami
zentamann
Shirakawa
6
Rhy-s

➖machine live➖
ゴオ

➖Live paint➖
Sota(longtrip)

【出店】
➖Shop➖

ココロ場所 and(朱岐〜aki〜)
マクラメ編みハンドメイドアクセサリー

story. レディースバッグ

lime.inc レディースファッション

ヘッドスパ林 流さないヘッドスパ

イカ進 イカ焼き

へちまきゅうり+りんご屋 野菜販売とスムージー

すし臣 すしバーガー

香留壇 ハンバーガー

Stand amp サンドイッチ

Clockwork Roasters コーヒー

Bar Amrita アルコール

カテゴリー: DJ | コメントをどうぞ

トミ・レブレロ Japan Tour 2017 大阪

.
.
.
.
.
.
.
トミ・レブレロ、2年ぶりのジャパンツアー! 今回も大阪公演開催決定です。

改めてご紹介。

ブエノス・アイレス出身のバンドネオン奏者/シンガーソングライター。オルタナ・タンゴ楽団の創成期に参加したのち、フォルクローレのリズムを基礎に、現在の感覚で、知識ある若者の言葉で、叙情性を感じさせる音楽に仕立ててアウトプット。人柄が滲む独創的なパフォーマンスが多くの共感を呼び、映像プロジェクト”Take Away Show”に取り上げられたり、周辺ミュージシャンへの客演も数知れず行うなど、アルゼンチンの音楽シーンで躍動。いままでに4枚のオリジナル・アルバム、2枚の映画サウンドトラックを制作。日本では傑作選「新観世音 ヌエバ・カンゼオン」(TAIYO 0009)、ロシア人ヴァイオリン奏者アレックス・ムサトフとのデュオ・ライヴ盤「LIVE! EN TOKIO」(TAIYO 0027) をリリース。トミ・レブレロが馬に乗ってアルゼンチン中を旅するロード・ムービー「No va llegar」(シロ・ベルセッチェ監督)が映画祭BAFICI(2016)、MALBA(2017)にて上映。京都音楽博覧会への参加(2014,2015)を含め今回が5度目の来日。

※)前回同様、音響設備なし(小物の電子楽器類はミニアンプで出力程度)、歌もマイク通さずの生音でのライヴとなります。

【日時】:2017年10月1日 日曜日 大阪・阿波座

【出演】:Tomi Lebrero

【会場】:chef d’oeuvre(シェ・ドゥーヴル) 大阪阿波座、西本町。(地下鉄四ツ橋線、本町駅23番出口より徒歩3分) 大阪市西区阿波座1-9-12

【時間】:会場17時/開演18時

【料金】:前売3,000円/当日3,500円(1ドリンクオーダー別)  

【予約・お問い合わせ】:シェ・ドゥーヴル TEL.06-6533-0770 / NICHE-EXP info@niche-exp.jpまで。総合問い合わせ :( 有)大洋レコード/協力(株)ノイズマッカートニー・(株)ラティーナ

カテゴリー: EVENT SCHEDULE, LIVE | コメントをどうぞ

インドネシア・音楽と食の夕べ

次回の椿は「インドネシアン・ナイト」と名打って、大阪在住の音楽ジャーナリスト吉本秀純氏を迎え、ガムラン等の伝統音楽というよりも現行型のインドネシア音楽を時にDJという形で繋げてみたり、時にマイク持ち込んでのMCもありという形であったり、更に心斎橋にあるレコードショップ「Plantation」の店主である丸橋氏によるカセットDJやお店から厳選したCDの販売所も出店。在阪バリ人監修によるインドネシア屋台料理にお酒も加えて天王寺の北側にある路面店ならではの雑踏感と熱気の中、8月にあえての企画。

吉本+丸橋のコンビを迎えてのNICHEのイベントは『GLOCAL BEATS出版記念トークイベント』を2011年6月に開催して以来。その後同年11月のトミ・レブレロ初大阪公演でも尽力いただいた後、何かしたいと思いつつ6年ぶりにようやく。

吉本秀純:音楽ジャーナリスト/DJ。72年、大阪生まれ。同志社大学を卒業後、関西の情報誌『エルマガジン』や邦楽 ロック誌『トーキンロック』の編集者を経て、02年秋からフリーの音楽ライターに。ワールド・ミュージックを中心に、洋邦のオルタナティヴな音楽全般 、ジャズまで。幅広い視点で音専誌や女性誌、CDライナーノーツなどで執筆中。監修『アフロ・ポップ・ディスク・ガイド』(シンコー・ミュージック)が発売中。『Jazz The New Chapter』にてワールド寄りのもの、共同監修で『GLOCAL BEATS』など。

Plantation:大阪のワールドミュージックの原点である「Garden」を独立した後、店主であった丸橋基さんが設立したレコードショップ「Plantation」。2000年にオープン。アジアの音楽をベースにジャンルはあえてこだわらず、民族音楽をはじめ、ポップ・レゲエ・ボサノバ・ロックなど幅広い音楽を揃える。「実際に自分で聞いてみて、ルーツの見えてくる音楽しか取り扱わない」と言うだけあって、月に一度のペースで自ら東南アジアを回って買い付けに足を運んでいる心斎橋にあるレコードショップ。

【日付】:平成29年8月5日(土) 

【場所】:kitchen mama 椿  大阪市天王寺区堀越町15-2 TEL.06-6771-7706

【料金】: 500円(1ドリンク付き) フード300円~ ドリンク500円

【時間】:19:00 ~ 23:00

カテゴリー: EVENT SCHEDULE | コメントをどうぞ

puente rojo at 南港三角公園(再)


.
.
.
.
.
.

今月はDJが三回。10日の椿に続いて25日、恐らく午前中。
お誘い受けて、ちゃんと人前で野外で回すのは初めて、南港三角公園でのフリーイベント。

※)6月25日が雨天により↓7月2日に順延となりました。2日も雨天の場合、9月に順延となります。

【日時】:2017年7月2日 日曜日 大阪・南港三角公園

DJ
Kunugi takashiro
他界
Daisuke Matsumoto
Kekk
昆布
Niche Ishida

Live
ゴオ

Food
EMY’s BURGER

Drink
Bar Amrita&Stand Amp

【会場】:南港三角公園(港大橋臨港緑地)
大阪府大阪市住之江区南港東9-1

▪️最寄駅:大阪市営ニュートラム ポートタウン東駅

▪️高速出口:阪神高速湾岸線 南港北出口

▪️南港ポートタウン線ポートタウン東駅で降りたらすぐ右手(東)
そのまま歩道橋を越えて南港中央公園の方に進み
公園内を北に向かって進んでいきます
公園を抜けて「南港東7」という交差点を北側に横断してさらに北に
そのまま高速道路の高架下を北東進んでいくと三角公園の入口が見えてきます

▲ご来場の方へのご注意

◯当会場は駐車場はありません
必ずコインパーキングに駐車して下さい
路上駐車は通報されます

◯雨天の場合7/2に振り替え
さらに雨天の場合は中止
9月頃にやります

◯ゴミは必ずゴミ箱に捨てて下さい
ポイ捨てダメ絶対

◯喫煙者の方は必ず携帯灰皿を持参お願いします
吸いすぎにはお気をつけて
お身体ご自愛下さい

◯未成年の方は当然お酒は飲めません
お酒は20歳になってから

◯海が広くて気持ちいいですが飛び込みはやめて下さい
モノの投げ入れ等もダメです

◯ピースなイベント目指してますので無いとは思いますが
事故、盗難、紛失、ケガなどのトラブルに関しては一切の責任を負いませんのであらかじめご了承下さい

以上の事、常識の範疇からはみ出過ぎた行動などがあった場合は中止になってしまう恐れもあります

みんな楽しく行儀よくお願いします

【時間】:10時~17時

【料金】:フリーイベント

カテゴリー: DJ, EVENT SCHEDULE | コメントをどうぞ

流しそうめんナイト @ 椿

色々冠変わったりだけど、DISCO Nightとして始まった椿のイベントではVol.14で、この日は流し素麺と藁焼き料理の日。勿論DJブース出します。
流し素麺は毎年恒例で、カウンターに雨樋を掛けてのもの。
藁焼き料理も店主の得意料理で、昨年はバーベキューで披露したものを今回はこちらで。
参加型は変わらずだし音源持ってフラリと来てもらえるのも大歓迎。

【日付】:平成29年6月10日(土) 

【場所】:kitchen mama 椿  大阪市天王寺区堀越町15-2 TEL.06-6771-7706

【料金】: 流し素麺、藁焼き料理付き飲み放題 ¥3,000-

【時間】:19:00 ~ 23:00

カテゴリー: DJ | コメントをどうぞ

PPP Playlist 2

またまた事後になってしまったけど、昨夜のDJプレイリスト。11月以来2度目、上新庄のEL CAMINOでの「PERFORMANCE PEOPLE PARTY」Vol.73。
今回は2番手、20時45分からの45分間。
.
.
.
.

1.Sparrow Song / Skeleton Crew
2.ウルトラQ / Ground Zero
3.Bla Bla feat.Miss Red / Eyal Talmudi & Roy Chen
4.Divine Comedy / Tricky
5.Jump Monk / Don Alias.Michael Blair.Art Baron.Bill Frisell.Gary Lucas.Greg Cohen (from Meditation on Mingus)
6.Are You In Peace? / Steve Lehman & Selebeyone
7.Mamy Blue / Laercio De Freitas
8.Showroom Dummies / Senor Coconut
9.Get Up Stand Up / Ojos De Brujo
10.Neraiuchi feat. Zukunasisters /Achili Funk Sound System
11.Rock El Casbah / Rashid Taha
12.Tropical Love / 電気グルーヴ
13.虹 / 電気グルーヴ

El Caminoは2CDJと2ターンテーブル。これなら椿も同じなんだが、椿のイベントは元々がディスコナイトなだけに、ダンスミュージックが主体にしている。Quadでも今回のような選曲できるけど、あちらはCDJがないので、今回CDでしかない音源を使いつつ、という選曲。
1のスケルトン・クルーは映画「Step Across The Border」のオープニングでも印象的で選曲したのは何時以来かな。ふと思い立って今回かけようとしたところから。で、2は以前からかけたかった「ウルトラQ」のテーマを、この繋ぎからだと、グラウンド・ゼロのカヴァーで。3は最近注目しているイスラエルはテルアビブのレーベルRaw Tapesから続けて4のトリッキーからメディテーション・オン・ミンガスのバージョン、チャールズ・ミンガスの「Jump Monk」、この繋ぎは久々にやってみたかったので。6のスティーヴ・リーマンは昨年一番聴いた一枚から、大音量で聴いてみたかった曲を。展開変えて7はブラジルのラエルシオ・ジ・フレイタスの72年作より、フランスの作曲家ユベール・ジローのカヴァー曲。ここからラテンに以降して8でセニョール・ココナッツのクラフトワーク、チャチャチャ・カヴァーからスペインに飛んで9はルンバ・フラメンコ・レゲェに仕立てたオホス・デ・ブルッホ。10、ルンバ・フラメンコ・ユニット、アチリ・ファンク・サウンド・システムの2ndアルバムからズクナシをフィーチャーした1曲。11は久々、ラシッド・タハのクラッシュ・カヴァー。12は電気グルーヴの新作からアルバムタイトル曲で、最終曲は同じく電気の虹。
今回の選曲を始めたときから最初と最後を決めたので、こんな出鱈目な流れになってしまった。

カテゴリー: BLOG | コメントをどうぞ

大洋レコード12周年企画 フリアン・モウリンとジャパン・ツアー2017 大阪

ブラジル、アルゼンチンなどの ポピュラー音楽を中心にCD/DVDをセレクトし直輸入販売、またライセンス国内盤の製作・販売を行っている神楽坂の大洋レコード。
そんな大洋レコード 12周年記念企画としてアルゼンチンはブエノスアイレスのシンガーソングライター、フリアン・モウリン初来日を縁あって大阪公演をサポートさせてもらうこととなりました。

[フリアン・モウリン]
チュカーロという新世代フォルクロリコのバンドで3枚のアルバムをリリース、(その内の’07年2nd 「Atitaytete」は新聞パヒナ12の選ぶベスト・アンダーグラウンド作品に選出)ギターにピアノ、パーカッションに小物楽器、プログラミングまでこなすマルチ・インストゥルメンタリスタという特性を活かして舞台音楽なども制作。’12年にベレン・イレー、ルシオ・マンテル、ガビ・ラ・マルファらが友情参加した1st ソロ「Mate de Metal」を発表。コンテンポラリー・フォルクローレのプレイヤーから、インディ・シーンのS.S.W.たちまで多くのアーチストとステージをシェアしてきました。

ボルヘスやオルティスを生んだ詩人の国、そしてカルロス・ガルデル、アタウアルパ・ユパンキ、メルセデス・ソーサと名人を生んだ歌文化の国、アルゼンチン。ブエノス・アイレス、ラ・プラタ、コルドバ… いまも各地でシンガー・ソングライターは群雄割拠、切磋琢磨していますが、ユパンキ直系のオーガニックなギター弾き語りのスタイルから、L.A.スピネッタのフォルクローレとロックをフュージョンさせる手法に啓蒙を受けたもの、E.マテオやフェルナンド・カブレラたち隣国ウルグアイのアーチストに影響を受けたもの、故郷に伝わるルーツ・リズムをモダナイズして聴かせるもの、ひとことでアコースティック音楽といっても様々な影響と経緯が行き交い、表現手段としては千差万別。
今回はギターを手にしての弾き語りソロ公演です。

伊藤亮介 / ryosuke itoh e shiho
2005年より東京・神楽坂でアルゼンチン・ブラジルからの輸入盤セレクトCDショップ /レーベル (有) 大洋レコードを運営。雑誌・書籍のディスク・レヴュー原稿や、他レーベルでリリースされたアルバムのライナーノーツも執筆。不定期ながらラジオの選曲や出演も行ってます。その傍ら南米のシンガー・ソングライターたちと直に触れ研磨した表現、親密な雰囲気にこだわった夫婦デュオ”ryosuke itoh e shiho”として自作自演の作品制作、来日アーチストの前座、日本語訳のヴァージョン歌詞の書き下ろしなども行ってきました。(2016年には、フェルナンダ・タカイに提供した”Kobune”が、ブラジルの連続ドラマ主題歌に採用。)今となっては珍しい8cm CDRの形態で、「en la casa」「lá em casa」「boy no theme as cançoes de BOØWY」「cerebracíon]「ilha mais próxima para o céu(原田知世歌曲集)」を周年イベントの度に発表。2017年6月にはこのEP作品群の集大成的作品を12cmCDのかたちで発表予定。

【日時】:2017年6月25日 日曜日 大阪・阿波座

【出演】:フリアン・モウリン / 伊藤亮介 ryosuke itoh e shiho ….& DJ nicheishida

【会場】:chef d’oeuvre(シェ・ドゥーヴル) 大阪市西区阿波座1-9-12 (地下鉄四ツ橋線、本町駅23番出口より徒歩3分)

【時間】:開場17時/開演18時

【料金】:前売3,000円/当日3,500円(1ドリンクオーダー別)
【予約・お問い合わせ】:シェ・ドゥーヴル TEL.06-6533-0770 / NICHE-EXP info@niche-exp.jpまで。

カテゴリー: EVENT SCHEDULE, LIVE | コメントをどうぞ

プリンス三枚プレイリスト

4月16日(日)、八尾のQuadでのプリンス三昧プレイリストをようやく。他に回す人来なかったので、17時から22時過ぎまで5時間、勝手に関連曲や繋ぎ交えてで累計54曲。
26曲目くらいから店内賑わい出してきた記憶はある。(それまでまばらなカウンターだったという意味で)
またやってみたいか?と問われれば、いずれはと思うが、同じプリンス三昧でもDJ複数でやってみたいもんだ。

1.Controversy
2.Dance On
3.Thieves In The Temple
4.Baddance
5.Kiss
6.Rockhard In A Funky Place
7.My Name Is Prince
8.Race
9.The Greatest Romance Ever Sold
10.Around the World in a Day
11.Let’s Pretend We’re Married
12.Compassion
13.1999
14.Lady Cab Driver
15.Mr.Cab Driver / Lenny Kravitz
16.Little Red Corvette
17.Raspberry Beret
18.Anotherloverholenyohead
19.Alphabet St.~
20.Tennessee / Arrested Development ~
21.Alphabet St.
22.Sexy Dancer
23.Let It Go
24.We Can Funk with George Clinton
25.Space(Universal Love Remix)
26.If I Was Your Girlfriend
27.Money Don’t Matter 2 Nite
28.In Love
29.Pop Life(Fresh Dance Mix)
30.Most Beautiful Girl in the World
31.You’re All I’ve Waited 4 (E-Smoove Late Nite Mix) / Jamie Principle
32.I’m Gonna Make You Scream / Jamie Principle
33.Summers / Seven Davis Jr.
34.The Wanderer (Journeyman Thump) / Romanthony
35.Hold On / Rpmanthony
36.I Wanna Be Your Lover (live)
37.I Wanna Be Your Lover
38.When Doves Cry
39.Rainbow Children (live)
40.Purple Rain
41.To Know Someone Deeply Is To Know Someone Softly / Terence Trent D’Arby
42.Jumpin’ Jack Flash (live) / Terence Trent D’Arby
43.Uptown
44.I Would Die 4U
45.Baby I’m A Star
46.Fallinlove2nite
47.Let’s Go Crazy
48.Million $ Show
49.Illusion, Coma, Pimp & Circumstance
50.Kiss (Extended Version)
51.Black Sweat
52.Love Like Jazz
53.Sexy M.F.
54.Funknroll

カテゴリー: BLOG, DJ | コメントをどうぞ