2019.映画

続いて年間総評。
今年は昨年の『ボヘミアン・ラプソディ』からの流れか音楽映画が多かったような一年だったかな。
年末から公開の『ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!』は年明けの楽しみにとっておくとして今年観たのは劇場だけでもスリッツのポートレイト作品、『ノーザン・ソウル』『グッド・ヴァイブレーションズ』『ロケットマン』『ビル・エヴァンス タイム・リメンバー』それに『ウィーアーリトルゾンビーズ』も。
ジョージ・マイケルへのラブレターともいえるポール・フェイグの『ラスト・クリスマス』もいれていいかな。
。劇場以外ではnetflixでモトリー・クルーの『The Dirt』やボブ・ディランの『ローリング・サンダーレヴュー』も。

昨年の『愛しのアイリーン』のようなもう誰が何を言おうが自分の中では不動の映画はなかった。
あえてなら、マット・ディロンの声の魅力の再確認にもなったラース・フォン・トリアーの『ハウス・ジャック・ビルト』。
賛否あれど(いや否の方が多いのかな)観たかったものをほとんど観られた『スター・ウォーズ・スカイウォーカーの夜明け』はSWシリーズはスピンオフ含めて別格扱いなのでこれも入れずで個人的10作品を以下に。

『ハウス・ジャック・ビルト』
『スパイダーマン:スパイダーヴァース』
『愛がなんだ』
『宮本から君へ』
『グッド・ヴァイブレーションズ』
『ゾンビランド:ダブルタップ』
『工作 黒金星と呼ばれた男』
『ラスト・クリスマス』
『バジュランギおじさんと小さな迷子』
『ジョーカー』

ノア・パームバックの『マリッジ・ストーリー』Netflixで観てしまったけど、まだ劇場でやってるから年明け時間合えばまた観たい。
これもNetflix制作の『アイリッシュマン』も素晴らしかった。
これからも小劇場によるネット配信新作の上映も増えていくといいなと感じた一年でもあった。
その他、印象的だったのは『ブラック・クランズマン』『マリッジ・ストーリー』『スカイウォーカーの夜明け』と今年はアダム・ドライバーの当たり年だったこと。
来年もジャームッシュの『ザ・デッド・ドント・ダイ』に『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』と来年公開のアダム・ドライバー出演作は楽しみ。

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