猫を探しています。(改定更新)12.25


.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.

ここに書くのは初めてだけど昨年11月から友人経由で養子に来た、わかごろう(オスのきじとら)。
来たときは6カ月くらいで、来た当初から猫ヘルペスで眼をしばしばしたり鼻を足らしたりと病院通いと嫌がる投薬と点眼の日々。
で、すぐにに去勢の予約したけど12月くらいからマーキングが酷くなってようやく今年2月に手術。
それ以来、マーキングは止み粗相も一度もなく元気に家中走り回って、また11月。
寒くなってきてもヘルペスの再発もなくという日々の中、行方不明に..

来た当初は人見知りもなかったけど、家族とだけで暮らすうち、今では扉開いてても出ようとしないし、友人が泊まりに来ても挨拶も禄に出来ない顔出さない、そんな家猫だったの。

外へ至る扉の全てが開いた形跡がないし、どこから外に出たのか今でも不思議でならないけど生き物が家から消えるなんてあり得ない以上、出てしまったとしか考えられない。
何度か去勢猫の行動範囲と言われる250m~500mくらいを何度か捜索してみたけど未だ発見出来ず。

もう不明なってから20時間、寒さと飢えでどこかで震えてるだろうか…
せめて陽が落ちる前に気付いていたらとは思うが猫の行動時間帯は今くらいだし今からもう一回りしてくる。

明日朝一で保健所、管理センター、警察署、最寄りの動物病院には行く予定。
藁をも掴む思いでこんなサイトにも登録。
neko search

色んな写真貼っておくので、何か些細なことでもいいので分かれば連絡下れば嬉しいです。

追記
経緯
18日月曜日、仕事から帰宅21時。風呂に入りに行く前後まとわりつく。
食事は自宅と扉二つ通過する会社事務所でとることがほとんど就寝までほぼ事務所。
22時前後に自宅に行ったときには居てた。
23時過ぎ、自宅の家族の寝床に潜り込んでいるだろう(よくあること)と就寝。
19日火曜日、いつもは食事をねだりに4時~5時くらいに僕を起こしにく来るが(冷え込んできて以来、布団から出ないことが多く暑い時期のように陽が昇らないうちからねだることはなくなっていた) 5時過ぎに起床したとき枕元に居なかったのでまだ家族の布団でゴロゴロしているんだと思い(いつも起床は僕の方が遥かに早い)カリカリと水を補充してトイレ掃除の後、出勤。
仕事を終え帰社が17時過ぎ。
いつもは餌も食べつくし、ねだりに走ってくるのが来ない。で、朝にあげた餌が減っていない…また家族がねだりに負けてこっそり食べさせたのか(よくあること)と思いつつもトイレが綺麗なままなのが腑に落ちなくて家探し(この時点で自宅には誰も帰っていない)するが不明。
帰宅した家族に昨夜一緒だったの?と聞くも、あんたのところに行ってると思ってた、出かけるとき見送りにくるのに来ないのが気にはなってたと返答。
この時点で18時過ぎ。

近所300m~500m近く何度か探し回るも見つからず。
里親に連絡して色々アドバイスを貰いサイト登録等を済まし再び捜索。
深夜から明け方まで友人達も探してくれたが見つからず。

20日水曜日、9時になるのを待って地元保健センターに確認(届はなし)後、登録。教えて貰った「わんにゃんセンター」にも電話確認(届なし)登録。
緊急仕事で立て込んでいたので現場行ったり来たり、その間に行きつけガススタや近所の掲示板にチラシ配りと貼り。
20日正午(現在)、今から警察行って現場戻り、開き次第、捜索再開予定。
****
20日午後、警察遺失物届け完了。里親からは担当する人によって温度差があると聞いていたが、担当された方は比較的親身に応じてくれた。
近隣小学校等の掲示板にもチラシ貼り。
この日も夜回りするが手掛かりなし。

21日木曜日 SNSでの書き込みコメント等では、「その状況では家で潜んでいる可能性が高いから、もっと探して!」との声も多く、仕事合間を見て、事務所、事務所と自宅のガレージ。入った形跡のない部屋。更に床下潜って捜索するも気配なし。
近隣の植込み、側溝、マンションの入れる範囲も確認するも手掛かりなし。
夜にチラシ配りと貼りと自宅から500m半径くらいを一回りしてこの日の捜索は終了。
行方不明になってから一度も風呂に入ってなかったのを思い出し久方ぶりに湯に浸かり就寝。

22日金曜日。 昨夜出しておいた事務所前のカリカリが減っているのを確認。もちろん、わかごろう以外の可能性も高いが捕獲器の手配を準備。
電話確認しておいた(特に治療等で運ばれた猫は居ないのは確認済み)動物病院にチラシを貼ってもらう。
「犬の散歩している人にチラシ渡したら」とのアドバイスをもらい、いつも会う近所の方に持っていこうとするも家族が既に話していたのを確認。
で、現在(18時過ぎ)、カリカリが減っていたという一時に縋り、捕獲器を入手次第、今夜朝まで張る予定。
今夜からの予定もキャンセルし、詰まっていた現場も本日で終わらしたので明日明後日何の予定もなくなったし捜索に専念出来る。

12.22
19時半。新しく光量の強い懐中電灯を入手したので試しにガレージ内を声掛け、再捜査したところ、「にゃあ」との鳴き声、慌ててちゅ~ると猫ハウスを持って南側路地へ。Aの地点で眼が合うもはっきりとわかごろうとは判明せず。奥はブロック塀の上以外は袋小路のはずとそっと追いかけるも、なんとBに小さな穴がありそこから隣地1の庭に逃走。
隣地1を訪ね事情を説明、庭を確認してもらうもすでにCから逃走した模様。
隣地2にも改めて今後捕物でお騒がせするかも、と断って一旦撤収。A’付近に餌と水、トイレを移動させ近くにお気に入りの毛布を入れた猫ハウス設置。
そろそろ捕獲器を受け取りに行ける時間なので今夜はA~A’辺りの設置予定。
EとDの扉からは隣人曰く上以外に隙間はないとのこと。

【編集12.24】
12月23日土曜日 深夜2時過ぎ、金属音が聞こえる。「掛かった~!」と捕獲器に近づくと茶色のフェレット(多分)が、何? 誰?な表情で入ってた…. すぐに開いて逃がしたけど、強烈な臭気の尿をひっかけて行ったので、この臭いではもう無理か… 気落ちしてる間に少し寝落ち。
早朝6時、仕掛け直した捕獲器は作動しないまま、少し後ろに置いていたカリカリは無くなっていた….
一旦全てどけておいてA’付近を(図面参照)入念に水洗い。昼間は捕獲器も厳しいだろうし何より臭い。少し仮眠して家事と事務のち、今夜に備える事に。
【書き忘れていたが添付図面のB’付近で脱出したと思われる開口を発見】

午前中、友人たちも捜索で回ってくれる。
ほぼ町会範囲くらいで移動しているだろうと憶測。
「車の下に隠れているんじゃなかろうか? よく覗いてみて」とアドバイスを受け一旦撤収。
午後からは仕事電話や事務、結局ほとんど寝れなかった。
17時現在、洗浄した捕獲器に新しい餌を吊り、再仕掛け設置。
これから天気が崩れてくるから今夜どうにか入って欲しい。

12月24日日曜日
日中は気配ないまま夜。
22時前に鳴き声あり! 今宵は深夜までは二人体制。
声のする方角に呼びかけながら二方向から接近。相方が一時肉薄するも防犯の金網がベルリンの壁のように立ち塞がり、僕を呼びに行ってる間に逃走…
しばらく回るも再度の鳴き声はなし。
消沈のまま、一人体制となり、一日半近く寝ていないのと景気づけの飲酒があだとなったか、深夜に着のまま沈没。
4時に目が覚め慌てて捕獲器を確認するも、昨夜はバッチリ、フェレットを確保した捕獲器が作動しないままカリカリは消失(吊りの唐揚げはほぼそのまま、煮干し他を入れた出汁袋は開けられておらず) ガレージに置いてあったカリカリも消失、隣に置いてあったわかごろう愛用のにゃんともを使用の形跡があり。
出入り口だと思われるB’は解決するまであえて塞がずにいた、本当にすぐ近くまで存在確認(とはいえ状況のみではっきりくっきりと、わかごろうだと判明している訳ではないが)が出来るようになったのは霧の中が晴れたようではある。
やはり深夜から明け方が一番なので、焦燥感があるも昼間は落ち着いて夜により一層備えるべし。

追記 9時30分
ガレージを再度片付け掃除清掃の後、雨に備えて穴の入口付近に使用している猫砂とまたたび設置。
その奥に捕獲器を再仕掛け、夜まで変化なければ吊り餌を変える。

12.24 14時45分
ぐるりの捜索もしてみたけど、やはり日中は気配なし。
今から吊り餌の買い出しに出て、今回は捕獲器を何かで包んだりして更に工夫の予定。
今夜、何とか今夜で確保したい。

12.24 17時過ぎ
陽も落ち掛ける16時過ぎには雨も降ってきた。
吊り餌をぶりの照り焼きに変えて暖かい状態で吊り下げる。
この雨が幸いして戻ってくれればいいが….

更新 12.25月曜日
当初は3~4m離れた所でストーブと共に朝までを予定してたけど捕獲器に近くに居ない方がいいということで階段上の事務所で待機することに。
少しの物音でも、わかごじゃなかろうかと耳を澄ますも2時過ぎに少し落ちてた。で、3時半くらいに「はっ!」となって確認に行くも今回は捕獲器に入った形跡なし、少し後ろに置いていた段ボールの中の前回吊り餌にしたちゅ~るを入れてあった袋が紛失(煮干しはそのまま)、更にその後ろに置いていたトイレは使用した形跡なし。脱出した穴と思われる奥に仕掛けてあった猫砂とまたたび、区分けしていれてあった皿がひっくり返って少し屋内側に移動していた。
捕獲器は、もしやまだフェレットの尿臭が抜け切っていないのか、吊り餌が悪かったのか… ここまで入ってるのに階段上ってこないのは、わかごではないからか…..
週半ばから昼間も冷え込んでくるし今年中に確保出来ますように。

図面
CCF20171222_0002

状況(12/22現在 追記なし)
家内の行動範囲、家族の寝所の扉は常に開放、仏壇間と外に至る扉及び会社へ至る二つの扉は出入り以外、常に閉めてある。
外へ至る自宅扉の近くには家族が就寝するまで居り、その間開けたこともなく鍵を掛けているので自力では開けられない。また過去に扉開いて、近づいてきたときも外に飛び出す気配する見せなかった。僕がくどく言うので家族も鍵や扉の開けっ放しにち注意はしていた。
会社には僕がおり、自宅へと繋がる扉は会社側がノブのついたアルミの開き戸で自宅側が木製の引き戸。(過去に一度も自ら引き戸を開けたことも開けようとしたこともない)
で、会社には就寝時まで僕が居たし、こちらも扉を開け話しにはしていない。自宅の窓は開いておらず、何処から出たのやらが正直なところだけど居ないものは居ない。
誘拐でもされたのだ思いたいくらい又は神隠しか。

カテゴリー: BLOG   パーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Spam Protection by WP-SpamFree