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	<title>NICHE-EXP &#187; BLOG</title>
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	<description>世界の音楽を抱きしめよう</description>
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		<title>2020.12.31</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2020 09:17:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[DMR(Dance Music Review)]]></category>

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		<description><![CDATA[1月から張り切って続けていたDance Music Reviewも9月のイベント(本当によく開催出来たものだ)の準備から10月以降の怒涛のような仕事の忙しさと出張なども加わり遅々として更新出来ず&#8230;
1月2日か &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=4113">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1月から張り切って続けていたDance Music Reviewも9月のイベント(本当によく開催出来たものだ)の準備から10月以降の怒涛のような仕事の忙しさと出張なども加わり遅々として更新出来ず&#8230;<br />
1月2日からは酒抜く日も多く筋トレも続けていたのにこの半年&#8230;&#8230;..あっいや酒は結構抜いたかな。</p>
<p>12月に入って飲食店時短営業続く中、身近の狭い場所でのイベントもなかなか開けないのは、まぁ致し方なし。<br />
ライヴはというと、マスクや検温、消毒までは全く気にならないがフェイスガード必須や追跡アプリ必須などな会場になってくるととたんに気が失せてどうも足が重い&#8230;<br />
また再び僕の気に行ったライヴの場というものが還ってくるんだろうか&#8230;配信は全くに近い程、興味を持てないし多分異物なのは僕の方だし&#8230;<br />
その代わりというか映画館に行く回数は増えた。<br />
確かに新作延期延期で「旬」というものを逃していってる状況ではあるけど、とはいえ、それでも再上映も含め今まで以上に距離感が縮まったように思う。</p>
<p>そうネットでライヴ動画観たりすることはあっても配信に興味持てないのは、観客の不在もある。<br />
例外は自身がその場に居たものが配信された場合かな。<br />
そんな感じなので1月に観たスペシャルバンドによるオオルタイチ20周年ライヴは観る。</p>
<p>やっぱり音楽は空気の振動と場の共有にある。少なくとも僕にとっては。<br />
だからしょぼい再生装置、ラジカセの類であっても少数であれ誰かと聴くことが必要で、そんな誰かとの共有と伝わる空気の振動、そして皆の反応がたまらなく必要で、イベント終わった際に書いたブログでも「もう我慢出来なかった」理由であり、「そのために生きている」と感じることが出来る空間でもある。<br />
もう外出時に携帯装置で音楽を聴かなくなったのも似た理由かもしれない。</p>
<p>12月後半図らずもそれを実感、再確認することがあった。<br />
いつもターンテーブルだけしか無い場にCDRがあるよ、何か音楽かけたりしながら何やかんやしましょう誘いを受け行った場所。<br />
あっと思いもう繋ぐことを放棄し、仲間たちと聴いたNAOJI KILLS。もう4枚続けて再生。<br />
大阪発のSHOGUN TAPESからのCDRで誰のかもわからない物まね??　ショーグン・ナオジによる話芸カットアップMIX。<br />
一人で聴いてにやつくよりも、これぞ誰かと聴いてことの珍物。<br />
<iframe width="1280" height="720" src="https://www.youtube.com/embed/uPJR6_ugCTU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>もう一つは昨日、当初の目的から二転三転してなんやかんやで例年やっているオトボウ(音忘年会)になってしまった。(とはいえ集まったのはせいぜい4～5人という少人数)<br />
そこでかけたのがフランスのAmir &#8211; J&#8217;ai Cherche<br />
これまああ所謂EDM、四つ打ち大好物なのに、どうもフォーカスが合わず好んで聴いてこなかったんだけど、この曲は今年観たグザヴィエ・ドランの映画『マティウス&#038;マキシム』の中での使われ方がとても素敵で、これもやっぱり一人よりどうしても仲間たちと聴きたかった、それも出来たらDJの場という以外で。<br />
それが昨日ふっと実現したのがとても嬉しくて嬉しくて。<br />
そして来てくれた一人の言葉「むちゃくちゃスーパー楽しかった!!」が全て。</p>
<p><iframe width="1280" height="720" src="https://www.youtube.com/embed/5A41LX-2rP0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>本当に生きていて良かったと思える年末。</p>
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		<title>The Altavista Show Vol.2 と DJプレイリスト</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Sep 2020 21:56:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>

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		<description><![CDATA[9月6日(日)のThe Altavista Show Vol.2.台風で天候も安定しない中、ご来場いただき本当にありがとうございました。
周りの仲間たち含めイベントがなかなか再開しない中、&#8221;心の持ちよう&#8 &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=4083">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月6日(日)のThe Altavista Show Vol.2.台風で天候も安定しない中、ご来場いただき本当にありがとうございました。</p>
<p>周りの仲間たち含めイベントがなかなか再開しない中、&#8221;心の持ちよう&#8221;だと思い切って決断し当日を迎えたけど、不安がゼロな訳ではもなく、消毒用ジェルやスプレー、マスクに加えて検温器にマイク専用消毒スプレーも準備し臨んだ当日。</p>
<p>晴れ間がきついくらいの中poniiiのDJで定刻14時に開始。<br />
まぁみんなどんどん杯を重ねていくこといくこと&#8230;<br />
進行通り15時からはCanna Pensanteスタート、途中何度も乾杯を挟んで場を揉み解してくれた。<br />
少し押して15:50くらいからは僕のDJ、以下プレイリスト、ちなみに選曲テーマは&#8221;失われた夏フェス&#8221;的なイメージから出演者に寄せてみた。</p>
<p>1.Happy Song &#8211; Sun Araw,M.Geddes Gengras &amp; The Congos<br />
2.Lick Wid Nit Wit &#8211; The Sabers Of Paradise<br />
3.Fototienda &#8211; Atom Heart<br />
4.City People &#8211; Basement Jaxx<br />
5.Geet &#8211; Beigean<br />
6.Do It Now &#8211; Dubtribe Sound System<br />
7.I&#8217;m Not in Love &#8211; 10cc<br />
8.Open The Pod Bay Doors &#8211; Starkey<br />
9.Unfinished Sympathy &#8211; Massive Attack<br />
10.For The Rainbow &#8211; Leon Ware<br />
11.◯◯ar◯◯e &#8211; ◯◯◯◯◯◯◯う<br />
12.Punch Drunk Love &#8211; Teams vs Star Slinger<br />
<a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/118950436_1824392291065211_1473230400223499137_o.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/118950436_1824392291065211_1473230400223499137_o-150x150.jpg" alt="" title="118950436_1824392291065211_1473230400223499137_o" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-4090" /></a></p>
<p>.<br />
僕のDJ中半ばくらいから外では本格的に雨になっていた。<br />
みんな久々に大きな音で音楽聴いて、体を揺らし、お酒もほどよく入って笑顔で、なんともたまらない時間。</p>
<p>少し機材トラブルがあるも5分程度のずれで、今回&amp; More名義だった演者につなぎキャッシャーへと戻る。<br />
ライヴもいい感じで進み、最終曲からつながる感じでponiii二回目のDJ。<br />
DJブースからNina Simoneがスウィングする中、ほぼ定刻18時にSugamiスタート、この日の編成はコントラバス奏者家口氏とのデュオ。<br />
イベントのライヴアクトの中、唯一の歌が入るセット、近作の曲を中心に新曲交えての45分。<br />
奥のDJブースから遠目に観てたけど皆さんの歓声と拍手がライヴへの何よりの応えなのをしみじみ感じた。</p>
<p>2度目のDJ<br />
1.I Wish I Knew How It Woulf Feel To Be Free &#8211; Billy Taylor Trio<br />
2.The Sun,The Moon and Stars &#8211; Prince<br />
3.If I Rule The World feat.Nas &#8211; Nina Simone &#038; Lauryin Hill<br />
4.Buck em Down(Instrumental) &#8211; Black Moon<br />
5.Keep Rsising All Night Long (Sunday Service Mix) &#8211; Ukokos &#038; Jabco</p>
<p>始める前に何度かあちこちで口に出したりしてきたこと、音楽は空気の振動なんだと。<br />
僕が配信ライヴを観ることに向かい合うことが出来ずにいた理由が、&#8221;もうがまんできなかった&#8221;理由がそこかしこで確認出来た。<br />
お店からお酒の在庫がほぼ無くなったこと、皆が笑顔だったこと、また何かイベントやって欲しいと言われたことが、何よりのご褒美。</p>
<p>来場してくれた皆様、出演依頼を快諾してくれて素敵な演奏をしてくれた演者の皆さん(Sugamiさん、家口さん。ここにはちゃんと書けないけど &amp; Moreで出てくれた〇〇ゥくん)　演奏だけでなく音響設備から機材提供、設置からPAまで本番前後にまで時間割いて協力してくれたカンナ・ペンサンテのゴオくん、演奏してくれたカンナのギタリスト、ガンちゃん。<br />
軽い気持ちでこじんまりとしたものが出来たらいいかねという気持ちだった物を、ここまで走らせてくれたDJ Poniii。こんな最中に場所を提供して下さり、思いっきり遊ばさせてくれたお店のオーナー。<br />
こんな日の為に生きてるようなものは友人の言葉だけど、本当にその通りでした。改めて本当にありがとうございました!!!</p>
<p>新しい生活様式なんて大袈裟に構えず、手洗い、うがいを忘れないようにする。体調悪いなら仕事も遊びも控えて大人しく引き籠る、そしてそれを周囲もカリカリせず受け入れる。<br />
咳エチケットとしてのマスクに気を配り、例えしていない人が居ても咎めたりしない。<br />
マスクがないと出入り出来ない場所があるとして、それに憤ったりしない、それはドレスコードみたいなもので上着やネクタイがないと入れない場所があるように、サンダル履きでは出入り出来ない場所があるように、そこに行きたいならすることはする。出来ないのなら、そういう場には行かない、それだけじゃないかな。</p>
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		<title>バンブルビー</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Jan 2020 07:32:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[Sounftracks]]></category>

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		<description><![CDATA[今年こそはこちらを多く更新しよう!ということで(2019年レコードまとめもまだだけど…)
以前から書いてみたかったサウンドトラックもの、映画のサントラもそうだし映画の中で使われる音楽のなんやかんやのシリーズ。
第一回は2 &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=3825">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年こそはこちらを多く更新しよう!ということで(2019年レコードまとめもまだだけど…)<br />
以前から書いてみたかったサウンドトラックもの、映画のサントラもそうだし映画の中で使われる音楽のなんやかんやのシリーズ。</p>
<p>第一回は2018年(日本公開は2019)のアメリカ映画『バンブルビー』。<br />
『トランスフォーマー』のスピンオフ作品で1987年が舞台で時間軸では本編以前のエピソード。<br />
マイケル・ベイが制作に回り監督を務めたのはトラヴィス・ナイト、彼はアニメーターで僕が観たことがあるのは『KUBO/クボ　二本の弦の秘密』<br />
実は『トランスフォーマー』はシリーズどれもまともには観ていないのにどうして今作が気になって観たかというとこのブログのテーマでもある音楽が気になったから。<br />
そう、ちらりと耳に挟んでいた「The Smithがかかるよ」という言葉を耳にしていたから。</p>
<p>主人公の登場時、目覚まし止める動作、ベッドの脇には『Unknown Pleasures』のジャケがちらり。手探りでヘッドフォンカセットのスウィッチを押して流れてくるのが&#8221;Bigmouth Strikes Again&#8221;でもちろんスミス!　続いてカメラは壁に移動するんだがそれもなかなかくすぐるアイテムだらけ。The Pretenders 『Get Close』(1986)の時のツフーパンフ! (多分) 。General PublicにViolent Femmesのファースト!!!<br />
ベッドサイドのミニカーに何かのトロフィー(後に高飛び込みのものだと判る)と何かの部品(これも後に車のものだと判る)が映されていき主人公の嗜好経歴を描写して行く。<br />
寝間着代わりのTシャツはElvis Costelloで歯磨きしながらマイク・ジョイスのドラムブレイクでエアドラム。ここまででも突っ込みどころ満載な出だし。</p>
<p>主人公の少女チャーリーは父の亡くなっていて、家には新しい父(いや母の新しい同居のボーイフレンドかも)が居て馴染めない(たげど弟は仲が良い)、母ともすれ違い。<br />
高飛び込みも止めてロックと車いじりが好きでバイト生活。同級生たちはまぶしく青春を謳歌という生活の中でオートボッツのB-127と関わっていくという内容で流れる音楽はHoward Jones、Bon Jovi、Steve Winwood、A-Ha、Duram Duran、Tears For Fearsとまぁかかるかかる80&#8242;sヒットパレード。<br />
カーチェイスではSammy Hagerの&#8221;I Can&#8217;t Drive 55&#8243;とベッタベタな選曲。<br />
流石にサントラを買いたいとは思わないかねと観続けエンディング、別れの場面で流れるのがSimple Mindsの&#8221;Don&#8217;t You (Forget About Me)&#8221;と来て、小膝叩いてにっこり笑い、ああそうだったんだなと得心。<br />
エンディングがシンプル・マインズの&#8221;Don&#8217;t You&#8221;。これってジョン・ヒューズ監督の『<a href="https://filmarks.com/movies/25432">ブレックファスト・クラブ</a>』へのオマージュなんだな。『ブレックファスト・クラブ』は1985年で『バンブルビー』は1987年の設定なのも。</p>
<p>スクールカーストな構造という意味で『スパイダーマン・ホームカミング』(大傑作!!)もそうだったけど今作ではシンプル・マインズを使うことでより判りやすく敬意を示してるんだろうなと。</p>
<p>そういや主演のヘイリー・スタインフェルド、んっ?と思いながら観てたけどコーエン兄弟の『トゥルー・グリット』のマティ役の女の子だったんやね。<br />
2016年の『スウィート17モンスター』の時はピンときたんだけど今作ではゴスっぽいメイクもあって(この辺りも『ブレックファスト・クラブ』オマージュかな)最初判らなかった。ヘイリーには今後も期待大だな。</p>
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		<title>2020</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jan 2020 01:48:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>

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		<description><![CDATA[新年あけましておめでとうございます。
今年こそこちらを多めに。
音楽ももっとということで以前から考えていたThe Smithを起点にしたUKイベント&#8221;still ill&#8221;のVol.1を2月15日( &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=3773">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます。</p>
<p>今年こそこちらを多めに。<br />
音楽ももっとということで以前から考えていたThe Smithを起点にしたUKイベント&#8221;still ill&#8221;のVol.1を2月15日(土)に。<br />
次回に詳しく書くとして、そんなこともあり年末年始はUKもの多く掘り返していた。</p>
<p>単独での大阪ライヴはもうないと諦めていたMarc Almond、New Orderがそれぞれ2月、3月に来る。<br />
こじつけだけどそういう巡りみたいなのはあるんだろう。</p>
<p>殺伐として身の周りも世間でもあまりいい話のない年末年始。<br />
相手あってのことはなかなかではあるし、何が良いのか悪いのか、何が間違ってて、何が起こっているのかも判らないけど、どう行くにせよ他者は置いといて変わるべきは自分自身でしかないのを改めて。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Ye-T12jaOY4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
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		</item>
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		<title>2018.ベストアルバム</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jan 2019 10:53:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>

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		<description><![CDATA[その年の話題作、多くの人の評判となるようなものと自身の好みが年々ずれていってるように思う。
それもまぁ購入の優先順位がアナログ中心でCDやストリーミングは後回しにするのもあるし雑誌やネットですら新しい情報を取りに行ってな &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=3700">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>その年の話題作、多くの人の評判となるようなものと自身の好みが年々ずれていってるように思う。<br />
それもまぁ購入の優先順位がアナログ中心でCDやストリーミングは後回しにするのもあるし雑誌やネットですら新しい情報を取りに行ってなくてレコ屋で気になるもの中心にしていってるのもある。<br />
それと共に&#8221;どれだけ新しいものが出て来ても過去の焼き直し&#8221;であるとか&#8221;17歳くらいの頃に出会った音楽から先に進めない&#8221;なんていう言説なんてやっぱり本当にくだらないな思わせてくれた年でもあった。<br />
そんな中、アフリカやアジアのもの含めて聴き逃してるのは多いと思いつつ2018年よく聴いたアルバム編。</p>
<p>こちらも順位は特にない。<br />
.<br />
.</p>
<p><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/M-.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/M--150x150.jpg" alt="" title="M-" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3702" /></a><br />
●M,Toumani et Sidiki Diabate,Fatoumata Diawara / Lamomali Airlines<br />
フランス人ギタリスト、SSW、-M-ことMatthieu ChedidがマリのシンガーFatoumata Diawara、コラ奏者のToumani Diabate,Sidiki Diabateと組みセネガル、中国、レバノン、ブラジル、フランスなど多くのミュージシャンをゲストに迎えた3枚組ライヴアルバム。Mはソロアルバムを何枚か持ってて聴いてたしVannesa Paradisとの活動も聴いてきたけど、今まで一番気にいったし昨年本当に良く聴いた。ファトゥマタ・ジャワラが素晴らしいのは言うまでもないしコラの演奏含め、マリ音楽が前面に出てるA面の曲がいいのは勿論だけどM色の強いC面も良くて&#8221;La Bonne Etoile&#8221;で聴けるIbrahim Maalouf(レバノン)のトランペットの甘さもたまらない。F面、-M-とSeu Jorgeのデゥエット&#8221;Je Dis Aime&#8221;は、この曲だけでも何度針を落としたことか&#8230;そして大御所Yossou N&#8217;Dourも入っての大円団&#8221;Solidarité&#8221;まで素晴らしい構成。</p>
<p><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/sons.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/sons-150x150.jpg" alt="" title="sons" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3705" /></a><br />
●Sons Of Kemet / Your Queen Is A Reptile<br />
ジャズでこの数年最も気になる活動をしているテナーサックス奏者、作曲家、バンドリーダーShbaka HutchingsのバンドSons Of Kemetの三作目は今までのNail Recordsから老舗のImapulse!から確か5月くらいに出たのかな。様々なバンドや客演をこなし、その音源を何枚も所有して愛聴してたなのにリーダーバンド、Shbaka and The Ancestors(2016)を聴くまでピンと来てなかったんだけど、それ以来まだ聴いていないの掘りまくってソンズ・オブ・ケメットも勿論遡って聴いてきた中での新譜。<br />
テナーと2ドラム、テューバというカルテット。ドラムの内の一人がHonest Jonsを通じてUKオルタナからアフリカ、エチオピアのMulatu AstatkeからFloating Points。自身のHello Skinnerでの活動も好調なTom Skinner。もう一人はSeb Rochford、どこかで見た名前だな?と思ったらDavid ByrneとBrain Enoの『Everything That Happens Will Happen Today』で演奏していたスコットランド人。Theon Crossはこのバンドで初めて聴いけど多くの客演からソロアルバムも出している久々に気になるチューバ奏者。アンセスターズのメンバーが南アフリカのミュージシャンで構成されていて、さながら往年の名バンド南アメリカのBlue Notes～UK、カンタベリーへの系譜を受け継いでいるのに対して、こちらは白人ドラマー2人含めてはいても英連邦カリブ海はバルバドス出身としてのシャバカの色合いが出ていて興味深くも聴きごたえのある一枚。<br />
.</p>
<p><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/bokante.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/bokante-150x150.jpg" alt="" title="bokante" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3707" /></a><br />
●Bokanté &#038; Metropole Orkest.(Conducted by Jules Buckley) / What Heat<br />
Snarky PuppyのMichael Leagueらが始めた、よりカリビアン、クリオール色の強い雑食性のある音楽を指向するユニットBolanteがUKの作曲家で編曲家であり指揮者でもあるJules BuckleyのMetropolr Orkestと組んだ一枚。カリブ海、マリー・ガランド島出身のシンガーMalika Tirolienのフランス語と英語が混ざり合う歌声の魅力が前面に出て、更に磨きがかかったマイケル・リーグの楽曲が堪能出来る。2018年にReal Worldからリリースというのも諸々感慨深い作品。</p>
<p><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/ss.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/ss-150x150.jpg" alt="" title="s&amp;s" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3711" /></a><br />
●Sting &#038; Shaggy / 44/876<br />
春先に配信で出た「Don&#8217;t Make Me Wait 」をたまたまラジオで聴いて耳に残りまくっててようやく出たアルバムは2018年の夏くらいにかけてDJでも家でも本当によく聴いた。<br />
この二人がどんな経緯で組むようになった知らないままだけど録音メンバーも両者ゆかりのミュージシャンがほどよく混ざっていて今年に掛けても続いてるツアーも盛況な様子でこうした企画としては近年稀に見る大成功なんじゃないかと。色んな枝葉を気にせず普通に良かった。<br />
.</p>
<p><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/goto.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/goto-150x150.jpg" alt="" title="goto" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3713" /></a><br />
●The Lemon Twigs / Go To School<br />
飲みの席か何かでスマートフォンにメモしていた「レモン　go to school」の走り書きから少し間を置いて勧められて観た動画～レコード買って聴いた秋口によく針を乗せたレコード。2枚組のLPを買ったんだけど曲順がレコードで聴かれることを意識したかのような並びじゃなかろうか? なくらいで購入当初はB面ばかり繰り返し聴いてた。&#8221;コンセプト・アルバム&#8221;、&#8221;ロック・オペラ&#8221;なんていう埃を被ったような言葉が出てくる(実際そうした内容で制作されている)内容。その構成もとても上手く作られている。兎に角、曲がいい。僕が出会ったのがちょうど映画「ボヘミアン・ラプソディ」も公開されてQueenの再評価の熱が上がった時期だったこともあるが「クイーン聴くなら、良いと感じたなら、いま出てきている彼らみたいな音楽をもっと聴いて欲しいし、メディアはそんなのをもっと紹介して欲しい、じゃないといまCDやレコードにお金を使ってくれる層が退場した後に何も繋がらないじゃないか&#8230;..」それくらいこのレモン・ツイッグス(まだ20歳前後の兄弟)に未来を感じた。またちょうどこのアルバムのツアーで単独公演を観ることが出来たのも、この上なく幸運。彼らがキャリアを重ねていくとして数年後に今回の来日公演は語り継がれているんじゃないかと思うくらいに。</p>
<p><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/am.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/am-150x150.jpg" alt="" title="am" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3716" /></a><br />
●Arctic Momkeys / Tranquility Base Hotel &#038; Casino<br />
名前はもちろん知ってたし、何かでちらりと聴いてはいたけど今まで一枚も所有してなかった。もう英語圏から出てくるロックゃポップスにグッとくることはないのかなと勝手に耳をオープンにしてこなかったことを恥じ入ったのはレモン・ツイッグスと同じ。以前から聴いていた友人から教えて貰ったのは、15年近いキャリアの中、異色のアルバムじゃないかな?ということ。僕自身。エレキギターを前面に出した疾走感のあるロックバンド～ガレージなイメージを勝手抱いていたんだけどピアノが特徴的なブルーアイド・ソウルとでもいった方がいい曲調。ていうかいかにジャンルに押し込めることが無意味か改めて。『Go To School』もそうだけどEDMからの流れやR&#038;Bの要素といったチャート上での主流とは違う道を歩いていることに大きな意味があるように思える。</p>
<p><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/AA.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/AA-150x150.jpg" alt="" title="AA" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3719" /></a><br />
●Ali Shaheed Muhammad &#038; Adrian Younge / The Midnight Hour<br />
A Tribe Called Questのアリ・シャヒード・ムハマドとプロデューサー、DJ、ミュージシャンとしても多くの楽器を演奏するエイドリアン・ヤングによるユニット。<br />
昨年はUSのR&#038;Bやヒップホップをあまり聴かなかった中、数少ない繰り返し聴いた一枚。内容はサンプリング使わずアリとエイドリアンがほとんどの演奏を、一部、エイドリアンのプロジェクトVenice Dawnのメンバーが参加。エイドリアンが好むヴィンテージなソウルやジャズに映画音楽なアレンジの中、エイドリアンが手掛けたSouls Of Mischeifの『There Is Only NOw』(2014)の傑作リミックス10インチでの演奏を手掛けたアリとの融合が実に美味。ゲストもLadybug MeccaやBilal,Raphael Saadiq,Ceelo GreenにQuestloveやEryn Allen Kane,Laetita Sadierなどなど。James Poyserのフェンダーローズがたまらない&#8221;Together Again&#8221;といったジャズアレンジのイントス曲も実にいい。<br />
アナログにこだわったと思われる録音方法も含めQuatic and The Western Transientの『A New Constellation』(2015)と並べて聴いたレコード。</p>
<p><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/al.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/al-150x150.jpg" alt="" title="al" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3728" /></a><br />
●Antonio Loureiro / Livre<br />
アンニオ・ロウレイロの新作。2017年に愛聴してたKurt Rosenwinkelの『Caipi』で客演してたので、ロウレイロの関わる新作としてはそれ以来。このアルバムにもカートが一曲参加。タイトルも&#8221;Caipira&#8221;だし延長線にある楽曲。CDは聴いてきたけどライヴに縁がなくて初めて「おおっ!」となったのが2015年の京都音楽博覧会。酔ってしまって寝そべって聴いてたら、聴こえてくる演奏が素晴らし過ぎて急いで見える位置まで移動して食い入るように聴いてから待望の新作は6年ぶり。音博のときも演っていたGilberto Gillの&#8221;Oriente&#8221;以外自作曲。盟友Andre Mehmariがシンセで参加の&#8221;Agora Para Sempre&#8221;もいい。9曲で42分というのもちょうどいい加減で、繰り返した聴いた。ブラジル音楽は魔境だし、聴いても聴いても追いつかないしここ数年サンパウロのアンダーグラウンドなシーンに目が行ってばかりだったのでミナス方面には疎かったけど、また振り向かせてくれたのがロウレイロ。次作からも楽しみ。</p>
<p><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/elza.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/elza-150x150.jpg" alt="" title="elza" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3726" /></a><br />
●Elza Soares / Deus E Mulher<br />
ここ数年断トツに気になるミュージシャン、サンパウロのエクスペリメンタルなサンバシーンのキーマンでもあるKIko Dinucci(Guitar,Synth,etc)、Guilherme Kastrup(MPC,Drums)Rodorigo Campos(Guitar)、Marcero Cabral(Bass,Synth)らに、同じくサンパウロのアフロビートバンドBixia70がブラスで参加した2015年『 A Mulher Do Fim Do Mundo 』とそのリミックスアルバムに続いての新作も同様なメンバーと共に御年81歳にして絶頂期を迎えているエルザ・ソアレス。昨年亡くなったアレサ・フランクリンにも通ずる壮絶な人生を歩みながら日本での知名度はいまいちなれど歌手としてのキャリアは常に第一線。Romulo Froes作、漂うような&#8221;Lingua Solta&#8221;でのQuarteto De Cordas Os Caipiraによるストリングスの響き。いかにも&#8221;らしい&#8221;キコ・ジㇴッチのギターが耳に残る&#8221;O Que Se Cala&#8221;はBaxia70のホーンも良し。続いての&#8221;Exu Nas Escolas&#8221;では楽曲もギターもキコそのものでにやけてくる。80&#8242;sニューウェーブっぽい&#8221;Um Olho Aberto&#8221;も好み。今後要注目のSSW,Rafa Barretoがギターで参加の疾走するサンバ&#8221;Deus Ha De Ser&#8221;で閉める大傑作。</p>
<p><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/Ak.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/Ak-150x150.jpg" alt="" title="Ak" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3738" /></a><br />
●Angélique Kidjo / Remain In Light<br />
アンジェリク・キジョの新作はTalking Heads,1980年の『Reamain In Light』の丸ごとカヴァー。聴く前から期待するなという方が無理な状態でなかなか入手出来ずの中、12月にようやく手元に入ってからはターンテーブル乗せっぱなし状態で昨年を〆た。Blood Orange、Questlove,Alicia Keysが参加で爆発的な疾走感を聴かせる&#8221;The Great Curve&#8221;はもちろん、&#8221;Born Under Punches(The Heat Goes On)は当然ではあるけどオリジナルではくねくねした、いかにもなトーキング・ヘッズなサウンドをTony Allenのドラムが入ることでアフロビート、西アフリカサウンドへと繋いでみせた&#8221;Houses In Motion&#8221;やVampire WeekendのEzra Koenigのヴォーカルがじんわりくる&#8221;Listening Wind&#8221;に痺れた。インド系アメリカ人のJeff Bhaskerがプロデュース。ベナン出身のキジョがアフリカへの眼差しを向け接近した英米のニューウェーブの金字塔をカヴァーする。それもアフロ・フューチャリズム全開の映画「ブラック・パンサー」(映画のスコアにも参加しているMagatta Sowのパーカッションもこのアルバムに参加!!)が大ヒットした年にリリースされるというの何かの縁だけではないのでは。2018年は何かと分岐点な年だったのかもしれない。</p>
<p><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/jm.png"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/jm-150x150.png" alt="" title="jm" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3746" /></a><br />
●Janelle Monáe / Dirty Computer<br />
前作『The Electric Lady』から5年、ようやくの新譜。合間に女優業もあり、そしてPrinceの死もあった。全てのポップミュージックを聴ききれていないので独断と偏見だけどジャネ―ル・モネイこそがプリンスの後継者として相応しい。45回転の2枚組のLP、冒頭タイトル曲はなんとBraian Wilsonがフィーチャー。このアルバム全曲にインスパイアされた物事が記載されていて、詳しくは国内盤のライナーなら読めるのかな? &#8220;Crazy,Classic,Life&#8221;は【The Vibranium In Wakanda,】から始まる(ここでも「ブラックパンサー」が!)　Zoe Kravitzとの&#8221;Screwed&#8221;やPharrell Williamsとの&#8221;I Got The Juice&#8221;、プリンスマナーな&#8221;Make Me Feel&#8221;など聴き応えのある曲が多い中、白眉はMVも印象的だったGrimesをフィーチャーした&#8221;Pynk&#8221;。インスパイアの文章は長短それぞれだけど「ピンク」の出だしはこう始まる【Inspired By Prince&#8217;s Mischievos Smiles As He Played Organ On &#8220;Hot Thang&#8221;&#8230;】<br />
次は何年後かわからないけど今から楽しみ。</p>
<p><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/NC.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/NC-150x150.jpg" alt="" title="NC" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3741" /></a><br />
●Neneh Cherry / Broken Politics<br />
Blank Projectから2年。再びKieran Hebdenプロデュース、ノルウェーのSmalltown SupersoundレコードからはThe Thingと組んだ『The Cherry Thing』から続いて三作目。ここ数作の中でも曲の良さが際立つ。3Dとのコラボ曲&#8221;Kong&#8221;が先行シングルとして配信された。MAssive Attackのような低音感を感じさせない作りでそれは「前回のアルバムは怒りや力強さに溢れていて、一方今回のアルバムはより静かで練り込んで作った作品だと思うわ」というコメントにもあるように彼女なりの政治的なスタンスを静かに体現するよう汲取ったへブデンのプロデュースによるものなんだろう。録音がCherry Bear Studioでどうやらネナの養父でもあったDon Cherryと仲間が立ち上げたスタジオとのこと。&#8221;Natural Skin Deep&#8221;ではOrnette Colemanの幻の曲、&#8221;Grwoing Up&#8221;がサンプリングされていてへブデンのジャズマニアぶりが出てておもしろい。このアルバムをよく聴いたのは12月で、この文章を書いているのは1月。間にちょうどザ・スリッツのポートレイト作品を劇場で観たことを挟んでことで色々思う事もある。亡くなってしまったアリと生き残って作品を作り続けるネナ。ちゃんと歌詞を読み込むという課題も含め2018～2019と続く余韻ともなった一枚。</p>
<p><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/pn.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/pn-150x150.jpg" alt="" title="pn" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3743" /></a><br />
●Petite Noir / La Masison Noir The Black House<br />
年末に入手した6曲入りミニアルバム。コンゴとアンゴラのハーフで南アフリカを拠点に活動するYannick Ilungaのソロユニット。同じく南アフリカに拠点を移したYasiin Bey(a.k.a. Mos Def)やSolangeとのコラボレーションを経て2015年にEP、『King Of Anxiety』リリース。続いてのフルアルバム『La Vie Est Belle / Life Is Beautiful』どちらにも入っている&#8221;Chess&#8221;がかっこ良くて、シンセサウンドと、どこかIan Curtisにも似たヤニックの歌声が自身が唱えるNoirwaveという呼称にとてもしっくりとくる。メタルバンドでギターを弾いていた10代からヒップホップとの出会いを経て、ルーツであるアフリカ音楽とニューウェーブを好んで聴く中で作り上げたNoirwave。Dany BrownとNukubi Kukubiをフィーチャーした&#8221;Beach&#8221;。Saul Williamsとの&#8221;Blowing Up The Congo&#8221;。Rha! Rha!との&#8221;F.F.Y.F(pow)に&#8221;Hanoii&#8221;。冒頭からぶちかます&#8221;Blamefire&#8221; どの曲もたまらない。アンジェリーク・キジョのカヴァーもそうだし、トーキング・ヘッズ『リメイン・イン・ライト』から38年。様々な邂逅を経て流れてくるサウンドに浸れることは一人の音楽ファンとして何ものにも代え難い。</p>
<p><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/blaze.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/blaze-150x150.jpg" alt="" title="blaze" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3754" /></a><br />
●Blaze / Dancehall<br />
年末のDJ用にバッグに入れっぱなしつい忘れてたので追記。<br />
2017年の&#8221;Territory&#8221;のMVで注目されてフランスのGuillaume AlricとJonathan Alricによる従弟同士のユニットのデヴューアルバム。映像で確認する限り出てくるのが北アフリカ系のように思われる人たちなので彼らの出自もそうなのかもしれない。James BlakeやSampha,SBTRKT以降にあるベースミュージックとエモーショナルな歌、そしてピアノのコード感からビザ―ルハウスを通過させた四つ打ちはほんと好み。Anlmal63という見慣れないレーベルからリリースで調べてみたらDariusも出してた。Anlma63～Darius～Roche Musique～FKJ と並べてみて、「ああ～」となって小膝叩いた。昨年10月には初来日公演もあった(最近知った&#8230;.多分東京だけ)みたい。音楽プロデューサーだけでなく映像作家であり、ステージでも映像は欠かせない様子。次の機会があれば是非観てみたい。</p>
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		<title>2018.ベスト7インチシングル</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jan 2019 04:53:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
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新年あけましておめでとうございます。
ラジオが終わりNICHEでのイベントも減る一方もあってついついサボりがちだけど、今年からはSNSよりこちら重視で何やら書いていこうかと。
映画に続いてこちらがメイン &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=3689">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/a41e50c6745fcedf87323d11868c4cb8.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/a41e50c6745fcedf87323d11868c4cb8-150x150.jpg" alt="" title="2018シングル" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3690" /></a><br />
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新年あけましておめでとうございます。</p>
<p>ラジオが終わりNICHEでのイベントも減る一方もあってついついサボりがちだけど、今年からはSNSよりこちら重視で何やら書いていこうかと。</p>
<p>映画に続いてこちらがメインである音楽。</p>
<p>先ずは7インチシングル編。<br />
昨年は改装工事もあってレコードの箱詰め移動～棚に入れ直し、だけどまだ段ボールから解放できてないレコードがかなりあって抜けもあろうけど。<br />
7インチを新譜で買ったのは多分トータルで20枚くらいかな、そんな中で2018年はこの4枚。</p>
<p>順位はないが先ずはThundercatの&#8221;Final Fight&#8221;  Brainfeeder10周年でストリーミングで出ていたのを改めての7インチ。詳しくないけどゲーム音楽へのオマージュになっていて、カップリングの&#8221;Bowzer&#8217;s Ballad&#8221;は任天堂の前社長・山内溥氏に捧げた曲とのこと。<br />
何よりジャケの「猫」と「猫の暮らしは最高さ ニャオニャオニャオニャオニャオ&#8230;」がたまらなくて、これはジャケ含めレコで持ってこその一枚。</p>
<p>Princeの&#8221;Nothing Compares 2 U&#8221;は1995年にTHe Familyに提供した曲で広く知れ渡ったのは1990年Sinead O&#8217;Connorがカヴァーして大ヒットしたことから。プリンスのセルフカヴァーも1993年のベスト盤『HITS』で世に出てたものを昨年7インチリリース。この曲は僕にしては珍しく先行配信でも購入し7インチでも再度購入。<br />
この曲は歌詞がどうしても亡くなったプリンスを偲ばせるものもあり何度針を落としても目が潤む。<br />
昨年は命日に合わせた上映会 &#038; DJのイベントも出来た、時期は多少ずれてでも今年も何かやりたいな。</p>
<p>実は今まで一枚も買ったことなくまともに聴いてこなかったArctic Monkeys。<br />
改めてアルバムのときにも書くけど偶然ネットで試聴して「おっ!」となった新譜を初めて買って聴いてきて、その後秋口に出たこのシングルはアルバムタイトル曲でもある。<br />
この曲大好きなのもあるし何よりジャケが色合いぼかし具合から何とも好み。<br />
カップリングの未発表曲&#8221;Anyways&#8221;も良い。</p>
<p>Soup &#038; Skinの&#8221;Mawal Jamar&#8221;、これは新しいアルバム&#8221;From Gas To Solid&#8221;の限定版のLPに封入されていたもの。<br />
この曲はカヴァーでオリジナルは来日したこともあるシリアのOmar Souleyman。<br />
スタジオ録音とライヴ録音それぞれ聴き比べるのも楽しい。</p>
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		<title>猫を探しています。(改定更新)12.25</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Dec 2017 11:19:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20171011_212000.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20171011_212000-150x150.jpg" alt="" title="P_20171011_212000" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3621" /></a><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20170812_141604.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20170812_141604-150x150.jpg" alt="" title="P_20170812_141604" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3622" /></a><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20161220_223645.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20161220_223645-150x150.jpg" alt="" title="P_20161220_223645" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3623" /></a><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20170220_224941.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20170220_224941-150x150.jpg" alt="" title="P_20170220_224941" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3625" /></a><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20170729_233819.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20170729_233819-150x150.jpg" alt="" title="P_20170729_233819" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3626" /></a><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20171107_200300.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20171107_200300-150x150.jpg" alt="" title="P_20171107_200300" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3628" /></a><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20170601_233405.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20170601_233405-150x150.jpg" alt="" title="P_20170601_233405" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3639" /></a><br />
.<a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20170915_041743.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20170915_041743-150x150.jpg" alt="" title="P_20170915_041743" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3640" /></a><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20170516_235448.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20170516_235448-150x150.jpg" alt="" title="P_20170516_235448" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3641" /></a><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20170601_233347.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20170601_233347-150x150.jpg" alt="" title="P_20170601_233347" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3642" /></a><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20170220_2249411.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P<a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20170601_233412.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20170601_233412-150x150.jpg" alt="" title="P_20170601_233412" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3645" /></a><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20170602_082446.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20170602_082446-150x150.jpg" alt="" title="P_20170602_082446" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3646" /></a><br />
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<p>ここに書くのは初めてだけど昨年11月から友人経由で養子に来た、わかごろう(オスのきじとら)。<br />
来たときは6カ月くらいで、来た当初から猫ヘルペスで眼をしばしばしたり鼻を足らしたりと病院通いと嫌がる投薬と点眼の日々。<br />
で、すぐにに去勢の予約したけど12月くらいからマーキングが酷くなってようやく今年2月に手術。<br />
それ以来、マーキングは止み粗相も一度もなく元気に家中走り回って、また11月。<br />
寒くなってきてもヘルペスの再発もなくという日々の中、行方不明に..</p>
<p>来た当初は人見知りもなかったけど、家族とだけで暮らすうち、今では扉開いてても出ようとしないし、友人が泊まりに来ても挨拶も禄に出来ない顔出さない、そんな家猫だったの。</p>
<p>外へ至る扉の全てが開いた形跡がないし、どこから外に出たのか今でも不思議でならないけど生き物が家から消えるなんてあり得ない以上、出てしまったとしか考えられない。<br />
何度か去勢猫の行動範囲と言われる250m～500mくらいを何度か捜索してみたけど未だ発見出来ず。</p>
<p>もう不明なってから20時間、寒さと飢えでどこかで震えてるだろうか&#8230;<br />
せめて陽が落ちる前に気付いていたらとは思うが猫の行動時間帯は今くらいだし今からもう一回りしてくる。</p>
<p>明日朝一で保健所、管理センター、警察署、最寄りの動物病院には行く予定。<br />
藁をも掴む思いでこんなサイトにも登録。<br />
<a href="http://www.neko-search.com/unit.php?id=6451">neko search</a></p>
<p>色んな写真貼っておくので、何か些細なことでもいいので分かれば連絡下れば嬉しいです。</p>
<p>追記<br />
経緯<br />
18日月曜日、仕事から帰宅21時。風呂に入りに行く前後まとわりつく。<br />
食事は自宅と扉二つ通過する会社事務所でとることがほとんど就寝までほぼ事務所。<br />
22時前後に自宅に行ったときには居てた。<br />
23時過ぎ、自宅の家族の寝床に潜り込んでいるだろう(よくあること)と就寝。<br />
19日火曜日、いつもは食事をねだりに4時～5時くらいに僕を起こしにく来るが(冷え込んできて以来、布団から出ないことが多く暑い時期のように陽が昇らないうちからねだることはなくなっていた)　5時過ぎに起床したとき枕元に居なかったのでまだ家族の布団でゴロゴロしているんだと思い(いつも起床は僕の方が遥かに早い)カリカリと水を補充してトイレ掃除の後、出勤。<br />
仕事を終え帰社が17時過ぎ。<br />
いつもは餌も食べつくし、ねだりに走ってくるのが来ない。で、朝にあげた餌が減っていない&#8230;また家族がねだりに負けてこっそり食べさせたのか(よくあること)と思いつつもトイレが綺麗なままなのが腑に落ちなくて家探し(この時点で自宅には誰も帰っていない)するが不明。<br />
帰宅した家族に昨夜一緒だったの?と聞くも、あんたのところに行ってると思ってた、出かけるとき見送りにくるのに来ないのが気にはなってたと返答。<br />
この時点で18時過ぎ。</p>
<p>近所300m～500m近く何度か探し回るも見つからず。<br />
里親に連絡して色々アドバイスを貰いサイト登録等を済まし再び捜索。<br />
深夜から明け方まで友人達も探してくれたが見つからず。</p>
<p>20日水曜日、9時になるのを待って地元保健センターに確認(届はなし)後、登録。教えて貰った「わんにゃんセンター」にも電話確認(届なし)登録。<br />
緊急仕事で立て込んでいたので現場行ったり来たり、その間に行きつけガススタや近所の掲示板にチラシ配りと貼り。<br />
20日正午(現在)、今から警察行って現場戻り、開き次第、捜索再開予定。<br />
****<br />
20日午後、警察遺失物届け完了。里親からは担当する人によって温度差があると聞いていたが、担当された方は比較的親身に応じてくれた。<br />
近隣小学校等の掲示板にもチラシ貼り。<br />
この日も夜回りするが手掛かりなし。</p>
<p>21日木曜日　SNSでの書き込みコメント等では、「その状況では家で潜んでいる可能性が高いから、もっと探して!」との声も多く、仕事合間を見て、事務所、事務所と自宅のガレージ。入った形跡のない部屋。更に床下潜って捜索するも気配なし。<br />
近隣の植込み、側溝、マンションの入れる範囲も確認するも手掛かりなし。<br />
夜にチラシ配りと貼りと自宅から500m半径くらいを一回りしてこの日の捜索は終了。<br />
行方不明になってから一度も風呂に入ってなかったのを思い出し久方ぶりに湯に浸かり就寝。</p>
<p>22日金曜日。　昨夜出しておいた事務所前のカリカリが減っているのを確認。もちろん、わかごろう以外の可能性も高いが捕獲器の手配を準備。<br />
電話確認しておいた(特に治療等で運ばれた猫は居ないのは確認済み)動物病院にチラシを貼ってもらう。<br />
「犬の散歩している人にチラシ渡したら」とのアドバイスをもらい、いつも会う近所の方に持っていこうとするも家族が既に話していたのを確認。<br />
で、現在(18時過ぎ)、カリカリが減っていたという一時に縋り、捕獲器を入手次第、今夜朝まで張る予定。<br />
今夜からの予定もキャンセルし、詰まっていた現場も本日で終わらしたので明日明後日何の予定もなくなったし捜索に専念出来る。</p>
<p>19時半。新しく光量の強い懐中電灯を入手したので試しにガレージ内を声掛け、再捜査したところ、「にゃあ」との鳴き声、慌ててちゅ～ると猫ハウスを持って南側路地へ。Aの地点で眼が合うもはっきりとわかごろうとは判明せず。奥はブロック塀の上以外は袋小路のはずとそっと追いかけるも、なんとBに小さな穴がありそこから隣地1の庭に逃走。<br />
隣地1を訪ね事情を説明、庭を確認してもらうもすでにCから逃走した模様。<br />
隣地2にも改めて今後捕物でお騒がせするかも、と断って一旦撤収。A&#8217;付近に餌と水、トイレを移動させ近くにお気に入りの毛布を入れた猫ハウス設置。<br />
そろそろ捕獲器を受け取りに行ける時間なので今夜はA～A&#8217;辺りの設置予定。<br />
EとDの扉からは隣人曰く上以外に隙間はないとのこと。</p>
<p>【編集12.24】<br />
12月23日土曜日　深夜2時過ぎ、金属音が聞こえる。「掛かった～!」と捕獲器に近づくと茶色のフェレット(多分)が、何? 誰?な表情で入ってた&#8230;.　すぐに開いて逃がしたけど、強烈な臭気の尿をひっかけて行ったので、この臭いではもう無理か&#8230;　気落ちしてる間に少し寝落ち。<br />
早朝6時、仕掛け直した捕獲器は作動しないまま、少し後ろに置いていたカリカリは無くなっていた&#8230;.<br />
一旦全てどけておいてA&#8217;付近を(図面参照)入念に水洗い。昼間は捕獲器も厳しいだろうし何より臭い。少し仮眠して家事と事務のち、今夜に備える事に。<br />
【書き忘れていたが添付図面のB&#8217;付近で脱出したと思われる開口を発見】</p>
<p>午前中、友人たちも捜索で回ってくれる。<br />
ほぼ町会範囲くらいで移動しているだろうと憶測。<br />
「車の下に隠れているんじゃなかろうか?　よく覗いてみて」とアドバイスを受け一旦撤収。<br />
午後からは仕事電話や事務、結局ほとんど寝れなかった。<br />
17時現在、洗浄した捕獲器に新しい餌を吊り、再仕掛け設置。<br />
これから天気が崩れてくるから今夜どうにか入って欲しい。</p>
<p>12月24日日曜日<br />
日中は気配ないまま夜。<br />
22時前に鳴き声あり! 今宵は深夜までは二人体制。<br />
声のする方角に呼びかけながら二方向から接近。相方が一時肉薄するも防犯の金網がベルリンの壁のように立ち塞がり、僕を呼びに行ってる間に逃走&#8230;<br />
しばらく回るも再度の鳴き声はなし。<br />
消沈のまま、一人体制となり、一日半近く寝ていないのと景気づけの飲酒があだとなったか、深夜に着のまま沈没。<br />
4時に目が覚め慌てて捕獲器を確認するも、昨夜はバッチリ、フェレットを確保した捕獲器が作動しないままカリカリは消失(吊りの唐揚げはほぼそのまま、煮干し他を入れた出汁袋は開けられておらず) ガレージに置いてあったカリカリも消失、隣に置いてあったわかごろう愛用のにゃんともを使用の形跡があり。<br />
出入り口だと思われるB&#8217;は解決するまであえて塞がずにいた、本当にすぐ近くまで存在確認(とはいえ状況のみではっきりくっきりと、わかごろうだと判明している訳ではないが)が出来るようになったのは霧の中が晴れたようではある。<br />
やはり深夜から明け方が一番なので、焦燥感があるも昼間は落ち着いて夜により一層備えるべし。</p>
<p>追記 9時30分<br />
ガレージを再度片付け掃除清掃の後、雨に備えて穴の入口付近に使用している猫砂とまたたび設置。<br />
その奥に捕獲器を再仕掛け、夜まで変化なければ吊り餌を変える。</p>
<p>12.24　14時45分<br />
ぐるりの捜索もしてみたけど、やはり日中は気配なし。<br />
今から吊り餌の買い出しに出て、今回は捕獲器を何かで包んだりして更に工夫の予定。<br />
今夜、何とか今夜で確保したい。</p>
<p>12.24 17時過ぎ<br />
陽も落ち掛ける16時過ぎには雨も降ってきた。<br />
吊り餌をぶりの照り焼きに変えて暖かい状態で吊り下げる。<br />
この雨が幸いして戻ってくれればいいが&#8230;.</p>
<p>更新 12.25月曜日9時40分　(↓12.24夜の状況)<br />
当初は3～4m離れた所でストーブと共に朝までを予定してたけど捕獲器に近くに居ない方がいいということで階段上の事務所で待機することに。<br />
少しの物音でも、わかごじゃなかろうかと耳を澄ますも2時過ぎに少し落ちてた。で、3時半くらいに「はっ!」となって確認に行くも今回は捕獲器に入った形跡なし、少し後ろに置いていた段ボールの中の前回吊り餌にしたちゅ～るを入れてあった袋が紛失(煮干しはそのまま)、更にその後ろに置いていたトイレは使用した形跡なし。脱出した穴と思われる奥に仕掛けてあった猫砂とまたたび、区分けしていれてあった皿がひっくり返って少し屋内側に移動していた。<br />
捕獲器は、もしやまだフェレットの尿臭が抜け切っていないのか、吊り餌が悪かったのか&#8230; ここまで入ってるのに階段上ってこないのは、わかごではないからか&#8230;..<br />
週半ばから昼間も冷え込んでくるし今年中に確保出来ますように。</p>
<p>更新　12.25<br />
日中仕事で出入り。<br />
捕獲機は金属の威圧感を減らすため、わかごろうお気に入りの毛布で包んで吊り餌も新しくしている。<br />
もう昼間は来ないと思い決めた。出入りしているのはほぼ確実だけど、それは周囲に人の気配がない夜なんだと<br />
帰宅後「今夜こそ!」と階下でひっそり過ごす。</p>
<p>12.22 21時過ぎ<br />
「パン!!」という金属が弾く音。<br />
来た!! 慌てて階段降りて毛布捲ると、嗚呼～わかごろう&#8230;.</p>
<p>何とか一週間で帰って来てくれた。<br />
海外の友人からも「Christamas Miracle!!!」なんてメッセージも来て、今までクリスマスとかどうでも良かったけど、初めてサンタクロースっ居るのかもと思ってしまった。</p>
<p>図面<br />
<a href='http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/CCF20171222_0002.pdf'>CCF20171222_0002</a></p>
<p>状況(12/22現在　追記なし)<br />
家内の行動範囲、家族の寝所の扉は常に開放、仏壇間と外に至る扉及び会社へ至る二つの扉は出入り以外、常に閉めてある。<br />
外へ至る自宅扉の近くには家族が就寝するまで居り、その間開けたこともなく鍵を掛けているので自力では開けられない。また過去に扉開いて、近づいてきたときも外に飛び出す気配する見せなかった。僕がくどく言うので家族も鍵や扉の開けっ放しにち注意はしていた。<br />
会社には僕がおり、自宅へと繋がる扉は会社側がノブのついたアルミの開き戸で自宅側が木製の引き戸。(過去に一度も自ら引き戸を開けたことも開けようとしたこともない)<br />
で、会社には就寝時まで僕が居たし、こちらも扉を開け話しにはしていない。自宅の窓は開いておらず、何処から出たのやらが正直なところだけど居ないものは居ない。<br />
誘拐でもされたのだ思いたいくらい又は神隠しか。</p>
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		<title>PPP Playlist3</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Nov 2017 00:06:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>

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		<description><![CDATA[またもや事後。昨日11月25日(土)、上新庄のEl CaminoでのPerformance People Party Vol.76 &#8220;PPP 8th Anniversary&#8221;
18時45分～19時 &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=3607">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/ppp_20171125.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/ppp_20171125-135x150.jpg" alt="" title="ppp_20171125" width="135" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3608" /></a><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/R-16900-001_jpg.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/R-16900-001_jpg-150x150.jpg" alt="" title="R-16900-001_jpg" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3616" /></a>またもや事後。昨日11月25日(土)、上新庄の<a href="http://suuudan.wixsite.com/el-camino">El Camino</a>での<a href="http://performance-people-party.com/schedule.html">Performance People Party </a>Vol.76 &#8220;PPP 8th Anniversary&#8221;<br />
18時45分～19時30分まで。<br />
.<br />
.<br />
.</p>
<p>1.Saturday Night(live) / The Blankey Jet City<br />
2.Neat Neat Neat / The Damned<br />
3.City People / Basement Jaxx<br />
4.Cosmic Girl(classic mix) / Jamiroquai<br />
5.Caned Heat / Jamiroquai<br />
6.World&#8217;s End Supernova / Qururi<br />
7.Caned Heat / Jamiroquai<br />
8.S.O.S by The Police / The Spy From Cairo<br />
9.Spineless / Maurice Louca<br />
10.Vivo Vivo Dj Release Remix / Eastenders<br />
11.It&#8217;s A Long Way To The Top / AC⚡DC</p>
<p>8周年に呼んでもらって5月以来3度目のPPP。<br />
今回は前のDJがロック系とのことで、そんな感じで繋いで、そこから展開と薄ぼんやりとだけ決めて適当にバック入れての選曲。<br />
土曜日だしという安直だけどブランキ―の「サタデー・ナイト」から、先日爆音上映で観た「Baby Driver」で火がついたダムド。<br />
そこから展開させてベースメント・ジャックス。最近自分アーカイブ的に自宅の棚を掘る作業してる一環から。思いの他はまった。<br />
ジャミロクワイの「コズミック・ガール」～「キャンド・ヒート」謎のワウギター・リミックスからくるりでまた「キャンド・ヒート」戻り。<br />
ザ・スパイ・フロム・カイロのボリス・ダブからエジプトのシァアビダブ、モーリス・ルーカ。Nawa Recodingsは外れなし。<br />
繋ぎ的にイーストエンダーズの「Vivo Vivo」のリミックスから最後はマルコム・ヤングに敬意を表してAC⚡DCでバトンタッチ。次のDJがハードロックの人でAC⚡DCで繋いでくれた。</p>
<p>他のDJを聴いてみて自身の選曲についてあれこれ考えたりもするけど、やはり皆が知った曲、ネタ的に盛り上がる曲、は他に任せておいて、自身の棚の掘り下げも含めて埋もれた(であろうという思い込みもあろうが)曲をよりもっとと感じた一夜でもあった。</p>
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		<title>10月22日 台風～ライヴ～避難</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 12:23:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>

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		<description><![CDATA[10月14日辺りから続いた秋の長雨から更に発生した台風21号(LANという名前とのこと)が和歌山から関西上陸という週末。
封じてきたつもりの箇所から雨漏りも&#8230;な日曜日22日。
また時期の悪いことに解散による第 &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=3588">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10月14日辺りから続いた秋の長雨から更に発生した台風21号(LANという名前とのこと)が和歌山から関西上陸という週末。<br />
封じてきたつもりの箇所から雨漏りも&#8230;な日曜日22日。<br />
また時期の悪いことに解散による第48回衆議院議員総選挙の投票日。諸々鑑みて先週末には期日前投票は済ませてあった。</p>
<p>大和川の水位と雨漏りの心配もしながら日中過ごし、夜は復活した<a href="http://www.banana-hall.com/">バナナホール</a>でライヴ鑑賞。<br />
<a href="http://sugami.net/">Sugam</a>i 7作目のアルバム「夢の国」のレコ発で、彼女のバンドLagoon勢ぞろい。コーラスも入れると総勢11名のステージ。<br />
前作のレコ発は仕事多忙で逃したけど、「Mama」の時だから2005年、南堀江のKnaveで観て以来ほとんど観てきた。</p>
<p>復活後初めてのバナナホール。台風で雨風強くて外観をしっかり確認してないが、どうやら新築の様子。<br />
一階エントランスでモギリを済ますし見渡すと先ずロッカーが並んでる。ステージのある階下へ降りると踊り場から見えるは喫煙所とロッカーかな。<br />
降りてみると左手にドリンクとフードのバー、右手にステージ。<br />
色々オプションあるんだろうが、この日は椅子とテーブルが並んでいる。ざっと見渡して着席で120～130席くらい。<br />
客席からステージまでに余計な柱がないのは有り難い。<br />
場内BGMは80&#8242;Sのヒット曲、たぶん、いや考えるまでもなく演者側の選曲ではないな。<br />
どの曲も聴き過ぎる聴いてきたのばかりなんだが、嫌いな訳ではないが少し気恥ずかしい&#8230;.自分ではどんな場でも選曲しないだろなと思いつつ開演を待つ。<br />
ほぼ席も埋まった18時40分くらいにライヴスタート。ラグーンで観るのは5年ぶりくらいかもしない。</p>
<p>新譜「夢の国」からの曲、ライヴ聴くのはまた違う。<br />
ライヴもほぼ新譜からで、僕が覚えてる限り新譜以外からは2曲だけかな。<br />
この感じがいい、レコ発にふさわしい、それでも客席の各々がそれぞれが聴きたい曲があるんだろな、そんなのも積み重ねやなとしみじみ。</p>
<p>兎に角、音がいい! 新しいバナナホールは初めてなんで聴き比べないと分からない部分もあるが、これはPAオペレーターの北畑氏の力が大きいんだろな。<br />
各メンバー、各楽器の個性を知った上で初めての会場でも最大限以上を引き出してる。<br />
耳が喜びに満ちてて、ほとんど目を瞑って浸っていた。で、やはり松江さんのギターが好き。特にエレキでの鳴りが琴線に触れる。<br />
旧のバナナホールは2005年に大阪で初めてNICHEとしてライヴを開催させてもらった場所(友川かずき「当時の表記」)だし、そのライヴ音源がCDとして世に出たし、ライナーも書かさせてもらったこともあり復活に対して色々なことを考えてしまった。</p>
<p>終演後、台風も心配ではあるが、久々の揚子江ラーメンに入りテレビの選挙速報など眺めながら暖かいスープで人心地。</p>
<p>この日は電車が動いていないことを考慮して車で来てた。<br />
40分ほどで駐車場到着、合羽着込んで自宅へと戻る途中に携帯から「避難勧告」のアラーム。<br />
ずっと気になってた大和川の水位が「はん濫注意水位」を超えた様子で、ほどなく母から「早く逃げないと、どうしよ&#8230;」との着信。<br />
帰宅して最低限のパッキングをしてから、慌てている母のわかごろう(猫)の様子を見に行く。<br />
情報を取り寄せるからと落ち着かせながら、<a href="http://www2.yamato.kkr.mlit.go.jp/cctv/index.html">ウェブの水位カメラ</a>の様子を見に戻るも、集中して閲覧されているからかどうにも重たくなかなか開かない。<br />
「丈夫な作り建物の3階以上か所定の避難所へ」というので近くの中学校に様子を見に行くも灯りがついていない。避難するにしても何処がいいだろか?　</p>
<p>周囲を見渡すも近所中、様子を覗う窓辺の人影が見えるものの、表に出ている人も、避難しようとしている人も居ない。時折、南海電車の駅の方から家路へ急ぐ人がちらほら。そうかまだ南海は動いているんだな。</p>
<p>そうこうするうちにサイレンが鳴り響いた。<br />
ということは決壊するまで後、5ｍくらいという計画高水位を超したのか&#8230;様子の違うことを察してか動き回るわすごろうをキャリーに入れ(病院行くときそうだが、キャリーに入るの嫌がらないのはほんとに助かる)、母のパッキングした荷物とキャリーを抱えて、避難所より安心出来るだろうとパートナーの住む5階の住居へ向かうことに。母の歩みとキャリーからの鳴き声に、何もなければ5分も掛からないのがもどかしいくらいの道のり。こんな時怖いのは強風による横転などの二次被害。<br />
注意を促しつつ、ようやく辿り着くと、大変有り難いことに、わかごの臨時トイレまで作って待っててくれた。</p>
<p>少し落ち着いたので母が岸和田の兄家族に電話。僕も友人たちの確認。東京の友人たちからの安否の声も届き様子を見る。<br />
環境変化にそわそわとしてた、わかごも落ち着いてきた3時過ぎ、取り敢えず消灯し母を寝かす。<br />
明け方まで、まなんじりともしないまま過ごすも雨音も風も過ぎて行くような&#8230;と感じつつ明朝。</p>
<p>どうやら決壊は免れたらしい&#8230;晴れ間さえ見える。</p>
<p>こうして被害を受けずに済んだ自宅の鍵を開けてやり会社も開ける。<br />
大和川の水位も下がってる。</p>
<p>教訓と共に訓練だと思えばよい経験だと。</p>
<p>改めて大和川が天井川であることと先人の苦難を。大和川を舞台に小説でも作ってみるのもどうかなと感じた。飯島和一氏なら上手く物語ってくれそうな。<a href="http://www.city.kashiwara.osaka.jp/docs/2015072600070/?doc_id=3528">http://www.city.kashiwara.osaka.jp/docs/2015072600070/?doc_id=3528</a> …</p>
<p>どうやら今回の台風21号は、海外の一部で「Super Typhoon LAN」と呼称されていたらしい。<a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/lan1.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/lan1-150x150.jpg" alt="" title="lan1" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3592" /></a><br />
<a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/lan2.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/lan2-150x150.jpg" alt="" title="lan2" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3593" /></a></p>
<p>※)写真はウェブからの借り物です。</p>
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		<title>T 54 JW～RM</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Oct 2017 00:27:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[Sports]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は仕事のち、北花田へ買い物。それのち第48回衆議院議員選挙、期日前投票へ。(そののち夕方から仕事)
買い物に出たのが14時、甲子園ではポストシーズン、クライマックスシリーズでベイスターズを迎えての初戦。
8月に骨折で &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=3585">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は仕事のち、北花田へ買い物。それのち第48回衆議院議員選挙、期日前投票へ。(そののち夕方から仕事)<br />
買い物に出たのが14時、甲子園ではポストシーズン、クライマックスシリーズでベイスターズを迎えての初戦。</p>
<p>8月に骨折で離脱したランディ・メッセンジャーが志願の先発で6回無失点、ゲームは福留の2ランが決勝となり先勝。</p>
<p>出先からラジオやネット等で確認しながら、帰ってからはスポーツニュース等でも。</p>
<p>しかしメッセンジャーは凄い。<br />
来日当初は前年まで背番号54を付けていたジェフ・ウィリアムスの代わりになんかなるんかいな? という周囲の目の中、現在まで7年目のシーズンを過ごし、今や誰もそんなことは言わない。</p>
<p>2003年以来、ウィリアムスからのメッセンジャーとタイガースの54番は特別な背番号になったなぁと感慨深い昨夜。</p>
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