<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NICHE-EXP &#187; MOVIE</title>
	<atom:link href="http://niche-exp.jp/?cat=7&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://niche-exp.jp</link>
	<description>世界の音楽を抱きしめよう</description>
	<lastBuildDate>Sun, 25 Apr 2021 03:31:33 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
		<item>
		<title>2020.映画</title>
		<link>http://niche-exp.jp/?p=4108</link>
		<comments>http://niche-exp.jp/?p=4108#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Dec 2020 07:29:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://niche-exp.jp/?p=4108</guid>
		<description><![CDATA[続いて年間総評。
『スターウォーズ』(以下、SW)の新三部作完結の流れだっと昨年末から1月初旬。
色々言いたいこともあるが、それでも新作を、続きを観られた事は嬉しかった。
ギリアムのドン・キホーテがようううやく完成し観ら &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=4108">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>続いて年間総評。</p>
<p>『スターウォーズ』(以下、SW)の新三部作完結の流れだっと昨年末から1月初旬。<br />
色々言いたいこともあるが、それでも新作を、続きを観られた事は嬉しかった。<br />
ギリアムのドン・キホーテがようううやく完成し観られたこと。</p>
<p>昨年末は「音楽映画が増えた」と書いたが、それは今年も引き続きで更に増えたし、観逃したのも多かったが、それなりに観る事も出来た。<br />
シネマートでやってた『UNDERDOCS』のようにアンダーグラウンドな音楽シーンを特集したのもあり、役者が演じる物語としての伝記映画よりドキュメンタリー映画が新旧合わせて充実していた年。<br />
年明けには日本初公開となる『サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス』は70年代のSF映画の流れの中で、という見方も含め楽しみだし、僕らが観てきた北米版VHSより20分ほど尺も伸びた劇場上映版というのも嬉しい。</p>
<p>1月の『マリッジ・ストーリー』や『アイリッシュマン』のようにNetflix制作作品を期間限定ながらも劇場でかけてくれたのも嬉しかった。<br />
そうした流れで観た『シカゴ7裁判』や『Mank』のような大傑作や『ミッドナイト・スカイ』観逃してしまった『プロム』のように来年も続いて欲しい。</p>
<p>世界的に蔓延した新型コロナの影響でハリウッド作品を筆頭に続々劇場公開が伸びた今年。<br />
延期また延期になってまだ上映していない『007』の新作等、劇場で予告編を何度も何度も観てしまって、なんだかもう観てしまっている心地になってしまっている。<br />
延期せずそのまま公開に踏み切った『TENET』なんかは初めて予告編見たときからの期待感が薄れないまま観る事が出来た事から考えてみても、映画にも「旬」というものがあるんだよなぁとつくづく感じる。</p>
<p>延期といえば『ブラックウィドウ』もだけど、こちらはもうフローレンス・ビューという素晴らしい俳優を知り、その新作出演作なだけに来年一番楽しみにしている。<br />
後はピーター・ジャクソンが手掛ける『Get Back』かな。予告編では『彼らは生きていた』で見せた斬新な手法を活かしているようにもみえ期待しかない。<br />
SWはスピンオフ含め、今後はテレビシリーズが濃厚だろうし『マンダロリアン』もあることだし、年明けにはディズニープラスに入る予定。<br />
Netflix、ドラマでは『アンブレラ・アカデミー』のシーズン2が面白かった。他ではコブラ会』こちらは明日から始まるシーズン3が楽しみ。オリジナル作品ではスパイク・リーの『ザ・ファイブ・ブラッズ』(これは劇場公開なし)も興味深く観た。(主演のチャドウィック・ボーズマンの死は残念過ぎる出来事、まだ43歳&#8230;.年下の死はつらい&#8230;.)</p>
<p>コロナ閉館直前に観た『人間の時間』の監督キム・ギドクが59歳で亡くなってしまった。<br />
色々あろうが彼には一度自身以外の脚本で撮る作品を観てみたかったし、彼の作品について一番語り合いたい人ともう会う事も連絡取り合う事もない、という事実も含め色々きつい12月だった。</p>
<p>今年は一作品挙げるとすると『バクラウ』も凄かったけど『悪の偶像』かな、謎を多く残し深読みしたくなる箇所、韓国における忠武公(李舜臣)がいかに英雄視されているかとうところ、ハン・ソッキュ、ソル・ギョング、チョン・ウヒ三人の凄まじいまでの演技、そしてあの衝撃のエンディング。<br />
まだ長編はこれが2作目というイ・スンジンの今後も本当に楽しみ。</p>
<p>では、そろそろ今年の10作品。(例年通りSWは別格なので外してます)<br />
『悪の偶像』<br />
『シカゴ7裁判』<br />
『バクラウ』<br />
『レディ・マクベス』<br />
『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』<br />
『LETO』<br />
『マティウス&#038;マキシム』<br />
『ようこそ映画音響ま世界へ』<br />
『初恋』<br />
『ダンサーそして私たちは踊った』</p>
<p>原爆オナニーズのドキュメンタリー『JUST ANOTHER』も捨てがたかったし、ハンス・ジマーによるスコアが素晴らし過ぎた『ワンダーウーマン1984』もドルビーシネマかIMAXでおすわりしたいくらいだった。<br />
その他、駄目だったなぁ～ていうのは、そうなかったかな。</p>
<p><iframe width="1280" height="720" src="https://www.youtube.com/embed/Hql0i3B3yr8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://niche-exp.jp/?feed=rss2&amp;p=4108</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2020.映画鑑賞・下半期</title>
		<link>http://niche-exp.jp/?p=4102</link>
		<comments>http://niche-exp.jp/?p=4102#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Dec 2020 05:29:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://niche-exp.jp/?p=4102</guid>
		<description><![CDATA[ほんとに大変な一年。
コロナで映画館が閉鎖されてから再開後、市松開け販売を経て9月からは全席解放になるもハリウッドの新作は公開延期や配信切替の報もぞくぞく。
邦画もそれに歩調を合わせるのも多い中、過去の作品を比較的安価な &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=4102">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ほんとに大変な一年。<br />
コロナで映画館が閉鎖されてから再開後、市松開け販売を経て9月からは全席解放になるもハリウッドの新作は公開延期や配信切替の報もぞくぞく。<br />
邦画もそれに歩調を合わせるのも多い中、過去の作品を比較的安価なチケットで掛ける劇場もありという7月。</p>
<p>7月 &#8211; ストーリー・オブ・マイ・ライフｰわたしの若草物語 / 風の谷のナウシカ / カセットテープ・ダイアリーズ / イップ・マン 完結 / どこへ出しても恥ずかしい人 / ゾンビ / LETO-レト－/ 破壊の日<br />
8月 &#8211; 追龍 / 透明人間 / ディック・ロングはなぜ死んだのか / 逆襲のシァア(爆音上映) / ベイビー・ドライバー(特音上演) / ラブ&#038;ピース / ようこそ映画音響の世界へ<br />
9月 &#8211; 悪魔とダニエル・ジョンストン(UNDERDOGS) / END OF CENTURY(UNDERDOGS) / デソレーション・センター(UNDERDOGS) / TENET(IMAX)<br />
10月 &#8211; マティウス&#038;マキシム / オン・ザ・ロック / シカゴ7裁判<br />
11月 &#8211; レディ・マクベス(のむコレ) / ストレイ・ドック / バッド・レプテイション / ルクス・エテルナ(のむコレ) / Mank<br />
12月 &#8211; 君の誕生日 / JUST ANOTHER / バクラウ 地図から消された町 / ミッドナイト・スカイ / ワンダ―ウーマン1984</p>
<p> 以上、下半期32作。<br />
上半期25作と合わせて劇場鑑賞合計57作品。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://niche-exp.jp/?feed=rss2&amp;p=4102</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Hot Chip &#8211; Dancing In The Dark</title>
		<link>http://niche-exp.jp/?p=4055</link>
		<comments>http://niche-exp.jp/?p=4055#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2020 01:34:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
				<category><![CDATA[DMR(Dance Music Review)]]></category>
		<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[Sounftracks]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://niche-exp.jp/?p=4055</guid>
		<description><![CDATA[かつてネットラジオThe Altavista Showをやってた時もなんたけど、紹介する曲は「自分で所有しているもの」をルールにしている。
ラジオ時代は、どうしてもこの曲を!という思いが強い時にストリーミングなどでダウン &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=4055">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かつてネットラジオThe Altavista Showをやってた時もなんたけど、紹介する曲は「自分で所有しているもの」をルールにしている。<br />
ラジオ時代は、どうしてもこの曲を!という思いが強い時にストリーミングなどでダウンロードしたものもあった、勿論購入して。<br />
で、ここ「DMR」でもそうしているんだけど、今回初めてCDでもレコードでも持っていない音源を。</p>
<p>昨日時間の空いた合間に観てきた『<a href="http://cassette-diary.jp/">カセットテープ・ダイアリーズ</a>』。80年代半ばのイギリス、音楽好き、詩を書くのも好きというパキスタン移民を親に持つ男の子が同じパキスタン人のクラスメートから教えてもらったブルース・スプリングスティーンの音楽に大きく影響されて人生を考えていくという実話を元にした映画。<br />
主人公が父親との関係が上手く行かず自身の書いた詩のノートも捨ててしまえ!となった嵐の夜に、そういえばあいつに借りていたなと鞄からこぼれ落ちたスプリングスティーンのカセットをウォークマンにセットして聴いて流れてきたのが&#8221;Dancing In The Dark&#8221;　ここで天啓を受け嵐の中を飛び出しいく。<br />
ええ年のおっさんではあるけど餌も言えなくグッときてしまった。僕自身最も好きなスプリングスティーンの曲。</p>
<p>「DMR」でここまで書いてきたけど、1月以来更新していないし映画ネタ多くなってしまったので「Soundtracks」のタグも付けさせてもらおうかと。</p>
<p>この曲は数多いスプリングスティーンのカヴァーの中でも異質な方で、そうここで紹介するんだから四つ打ちアレンジ。Hot Chip自体がそうしたロックバンドの形態でダンスミュージックに寄っているので実にらしいんだけど、これがどんなカヴァーよりも素晴らしい。<br />
スプリングスティーンのカヴァーは女性がすね場合も多く、それは本質的に彼の性質がマッチョではないことの一面を現していると思ってはいるんだけど、ここでもアレクシスの柔らかな歌声と反復して盛り上がっていく展開のアレンジ、どうぞミックスして繋いで下さい、繋げて下さいと言わんばかりの拍数、イントロがしのばせてある、ある伏線、仕掛けがエンディングに回収されていく流れの美しさ、ダンスミュージックの快感原則にどこまでも忠実なアレンジ。</p>
<p>2015年の『Why Make Sense?』のデラックス・エディションでCD化されているというアナウンスなんだけど、未だそんな物に出会えていないのでとっとと12インチでカットして欲しい。(今回こうした事情でジャケ写なし)</p>
<p><iframe width="999" height="562" src="https://www.youtube.com/embed/m4hQ_X11kzA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://niche-exp.jp/?feed=rss2&amp;p=4055</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2020.映画鑑賞・上半期</title>
		<link>http://niche-exp.jp/?p=4052</link>
		<comments>http://niche-exp.jp/?p=4052#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2020 00:28:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://niche-exp.jp/?p=4052</guid>
		<description><![CDATA[アメリカとイランの衝突から始まった2020年、やはり宇宙人でも攻めてこない限り争いは絶えないのか&#8230;と、今年も大変な一年になる予感はしたものの、年明けそうそうから素晴らしかったオオルタイチ20周年ライヴを観れた &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=4052">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アメリカとイランの衝突から始まった2020年、やはり宇宙人でも攻めてこない限り争いは絶えないのか&#8230;と、今年も大変な一年になる予感はしたものの、年明けそうそうから素晴らしかったオオルタイチ20周年ライヴを観れたりでライヴも映画も観まくってやる!と意気込んだものだったけど世界的なウィルス蔓延で団結どころか分断分断また分断で地獄の釜の蓋が開いた様相に&#8230;..</p>
<p>4月頭から映画館が空いていない状況でここ数年で最も映画館で観れていない上半期。</p>
<p>1月ースター・ウォーズ　スカイウォーカーの夜明け(×4)/マリッジ・ストーリー/へヴィ・トリップ　俺たち崖っぷち北欧メタル/エクストリーム・ジョブ/9人の翻訳家<br />
2月ーテリー・ギリアムのドン・キホーテ/殺人の追憶/ナイブス・アウト/ダンサー そして私たちは踊った/パラサイト 半地下の家族(×2)<br />
3月ーロングデイズ・ジャーニー この夜の端てへ/初恋/チャーリーズ・エンジェル<br />
4月ー無垢なる証人/人間の時間(4/5)<br />
5月-彼らは生きていた(5/24)/ミッドサマー ディレクターズカット/<br />
6月ーデッド・ドント・ダイ/暗数殺人/悪の偶像</p>
<p>上半期は『悪の偶像』が最も深く刺さった、なかなか棘が抜けない。<br />
時間と機会の許す限りあと数回は観に行きたい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://niche-exp.jp/?feed=rss2&amp;p=4052</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2019.映画</title>
		<link>http://niche-exp.jp/?p=3771</link>
		<comments>http://niche-exp.jp/?p=3771#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Dec 2019 03:19:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://niche-exp.jp/?p=3771</guid>
		<description><![CDATA[続いて年間総評。
今年は昨年の『ボヘミアン・ラプソディ』からの流れか音楽映画が多かったような一年だったかな。
年末から公開の『ヘヴィ･トリップ／俺たち崖っぷち北欧メタル！』は年明けの楽しみにとっておくとして今年観たのは劇 &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=3771">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>続いて年間総評。<br />
今年は昨年の『ボヘミアン・ラプソディ』からの流れか音楽映画が多かったような一年だったかな。<br />
年末から公開の『ヘヴィ･トリップ／俺たち崖っぷち北欧メタル！』は年明けの楽しみにとっておくとして今年観たのは劇場だけでもスリッツのポートレイト作品、『ノーザン・ソウル』『グッド・ヴァイブレーションズ』『ロケットマン』『ビル・エヴァンス　タイム・リメンバー』それに『ウィーアーリトルゾンビーズ』も。<br />
ジョージ・マイケルへのラブレターともいえるポール・フェイグの『ラスト・クリスマス』もいれていいかな。<br />
。劇場以外ではnetflixでモトリー・クルーの『The Dirt』やボブ・ディランの『ローリング・サンダーレヴュー』も。</p>
<p>昨年の『愛しのアイリーン』のようなもう誰が何を言おうが自分の中では不動の映画はなかった。<br />
あえてなら、マット・ディロンの声の魅力の再確認にもなったラース・フォン・トリアーの『ハウス・ジャック・ビルト』。<br />
賛否あれど(いや否の方が多いのかな)観たかったものをほとんど観られた『スター・ウォーズ・スカイウォーカーの夜明け』はSWシリーズはスピンオフ含めて別格扱いなのでこれも入れずで個人的10作品を以下に。</p>
<p>『ハウス・ジャック・ビルト』<br />
『スパイダーマン:スパイダーヴァース』<br />
『愛がなんだ』<br />
『宮本から君へ』<br />
『グッド・ヴァイブレーションズ』<br />
『ゾンビランド:ダブルタップ』<br />
『工作　黒金星と呼ばれた男』<br />
『ラスト・クリスマス』<br />
『バジュランギおじさんと小さな迷子』<br />
『ジョーカー』</p>
<p>ノア・パームバックの『マリッジ・ストーリー』Netflixで観てしまったけど、まだ劇場でやってるから年明け時間合えばまた観たい。<br />
これもNetflix制作の『アイリッシュマン』も素晴らしかった。<br />
これからも小劇場によるネット配信新作の上映も増えていくといいなと感じた一年でもあった。<br />
その他、印象的だったのは『ブラック・クランズマン』『マリッジ・ストーリー』『スカイウォーカーの夜明け』と今年はアダム・ドライバーの当たり年だったこと。<br />
来年もジャームッシュの『ザ・デッド・ドント・ダイ』に『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』と来年公開のアダム・ドライバー出演作は楽しみ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://niche-exp.jp/?feed=rss2&amp;p=3771</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2019.映画鑑賞・下半期</title>
		<link>http://niche-exp.jp/?p=3768</link>
		<comments>http://niche-exp.jp/?p=3768#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Dec 2019 07:05:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://niche-exp.jp/?p=3768</guid>
		<description><![CDATA[結局投稿自体が半年ぶりになってしまい、それも「MOVIE」枠&#8230;&#8230;
レコードも買ったし色々発見も多かったはずなのに&#8230;.来年こそもっと音楽に向き合う!!として劇場鑑賞のまとめ。
7月 &# &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=3768">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>結局投稿自体が半年ぶりになってしまい、それも「MOVIE」枠&#8230;&#8230;<br />
レコードも買ったし色々発見も多かったはずなのに&#8230;.来年こそもっと音楽に向き合う!!として劇場鑑賞のまとめ。</p>
<p>7月 &#8211; スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム / ウィーアーリトルゾンビーズ / 工作 黒金星と呼ばれた男 / ずぶぬれて犬ころ / ビル・エヴァンス　タイム・リメンバー<br />
8月 &#8211; グッド・ヴァイブレーションズ / ロケットマン / ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド<br />
9月 &#8211; 永遠に僕のもの / 宮本から君へ<br />
10月 &#8211; ジョーカー / 毒戦　BELIEVER<br />
11月 &#8211; ジェミ二マン(3D In HF) /  CLIMAX / アイリッシュマン<br />
12月- ゾンビランド(吹替) / ラスト・クリスマス / スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(IMAX2D)</p>
<p>計18作品、休みらしい休みをほぼ取れなかった中なので観れた方かな。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://niche-exp.jp/?feed=rss2&amp;p=3768</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2019.映画鑑賞・上半期</title>
		<link>http://niche-exp.jp/?p=3762</link>
		<comments>http://niche-exp.jp/?p=3762#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Jul 2019 06:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://niche-exp.jp/?p=3762</guid>
		<description><![CDATA[まめに&#8230;.と思いつつも、もう7月。
なかなかな中、取り敢えず今年上半期劇場で観た映画一覧。
1月&#8211;ザ・スリッツ・ヒア・トゥ・ビー・ハード/蜘蛛の巣を払う女/クリード 炎の宿敵/ミスター・ガラス(× &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=3762">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まめに&#8230;.と思いつつも、もう7月。<br />
なかなかな中、取り敢えず今年上半期劇場で観た映画一覧。</p>
<p>1月&#8211;ザ・スリッツ・ヒア・トゥ・ビー・ハード/蜘蛛の巣を払う女/クリード 炎の宿敵/ミスター・ガラス(×2)<br />
2月&#8211;バジュランギおじさんと小さな迷子/ノーザン・ソウル/ボヘミアン・ラプソディ(爆音応援上映)<br />
3月&#8211;The Guilty/スパイダーマン・スパイダーバース(IMAX3D)/キャプテン・マーべル/ペパーミント・キャンディ<br />
4月&#8211;ブラック・クランズマン/ザ・バニシング-消失-<br />
5月&#8211;アベンジャーズ・エンドゲーム(MX4D吹替)/アベンジャーズ・エンドゲーム(IMAX3D)/アメリカン・アニマルズ/愛がなんだ<br />
6月&#8211;ゴジラ キング・オブ・モンスターズ/ハウス・ジャック・ビルト/X-MEN ダーク・フェニックス</p>
<p>計19作、21回。劇場で観ておきたかったの何本も逃してしまった。期待しててイマイチなのも逆なのもあり。ここ数年余程でないと予告編すら確認せずに観に行くことが多くなってたけど、今年もそれは変わらず。<br />
また詳しくは年末か年明けに書く予定だけど、現時点でより強く印象に残ってるのは「ノーザン・ソウル」「スパイダーバース」「愛がなんだ」「ハウス・ジャック・ビルト」かな。<br />
観続けてたシリーズ物の完結が多い今年、年末にはスター・ウォーズもある。今月も来月からも観たいの多いし日本映画もそうである中、気にはなる作品もあるけど相変わらず日本のアニメやピクサー系は、どうしても絵に入っていけそうにないのが多くて偏見を捨てきれずにいるけど(スパイダーバースが良かっただけになるだけ払拭したくはある)間に合えば(7月11日終了予定)海獣の子供は観ておきたい。</p>
<p>劇場以外ではモトリー・クルーの映画「The Dirt」やディランの「ローリング・サンダー・レヴュー」。ソン・ガンホ「麻薬王」などをやっと入ったNetflixのオリジナル作品も。</p>
<p>7月以降で観に行きたいのはCold War あの歌、2つの心/キュクロブス/凪待ち/ずぶぬれて犬ころ/ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドなど<br />
気になってるのは何本が撮られてるソル・ギョングの新作が今年公開してくれるか? とかポン・ジュノの「パラサイト」これはも来年かな。ジャームッシュの「The Dead Don&#8217;t Die」も来年だな。</p>
<p>「MOVIE」のカテゴリーでは年末か年明けということで。<br />
次回上半期買ったうちに印象に残ったレコード編をなるだけ早く&#8230;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://niche-exp.jp/?feed=rss2&amp;p=3762</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>音楽伝記映画</title>
		<link>http://niche-exp.jp/?p=3756</link>
		<comments>http://niche-exp.jp/?p=3756#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jan 2019 04:48:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://niche-exp.jp/?p=3756</guid>
		<description><![CDATA[『ボヘミアン・ラプソディ』がとても面白くて色んなところで人と話したりしてた年末年始。
「音楽伝記映画では『ローズ』と並んで良かった」なんて言ったりもしたけどよ～く考えたらあれはジャニス・ジョップリンをモデルにしたローズの &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=3756">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『ボヘミアン・ラプソディ』がとても面白くて色んなところで人と話したりしてた年末年始。<br />
「音楽伝記映画では『ローズ』と並んで良かった」なんて言ったりもしたけどよ～く考えたらあれはジャニス・ジョップリンをモデルにしたローズの物語だったよなぁと。<br />
昨夜もそんな話をしてた。で、たまたま『ホワイトナイツ/白夜』を観てて、そういや監督のテイラー・ハックフォードは『Ray/レイ』も撮ってたのを思い出した。ジェイミー・フォックスのレイ・チャールズ良かった、という流れで以下に思いつくまま好きな十作品をリストアップ(日本公開タイトルで)　これも順位なし。</p>
<p>『Ray/レイ』(2004)<br />
『ラ★バンバ』(1987)<br />
『アマデウス』(1985)<br />
『ストレイト・アウタ・コンプトン』(2015)<br />
『ウォーク・ザ・ライン／君につづく道』(2006)<br />
『ラブ＆マーシー 終わらないメロディー』(2014)<br />
『エディット・ピアフ～愛の讃歌～』(2007)<br />
『シド・アンド・ナンシー』（1986)<br />
『コントロール』(2007)<br />
『ランナウェイズ』(2010)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://niche-exp.jp/?feed=rss2&amp;p=3756</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2018・映画</title>
		<link>http://niche-exp.jp/?p=3682</link>
		<comments>http://niche-exp.jp/?p=3682#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Dec 2018 05:29:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
				<category><![CDATA[MOVIE]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://niche-exp.jp/?p=3682</guid>
		<description><![CDATA[
なんやかんやで3月以来の投稿。
ラジオ終わってからベスト的なものをまとめるのをサボってきたけど今年は久しぶりに。
映画をここで書くのは初めてかな。
今年はそんなに劇場に行けなかったけど断トツに一位で最も心に棘が刺さった &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=3682">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/98f46b03236f77e8ab38c6fb52b8b535.jpg"><img src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/98f46b03236f77e8ab38c6fb52b8b535-150x150.jpg" alt="" title="アイリーン" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3683" /></a></p>
<p>なんやかんやで3月以来の投稿。</p>
<p>ラジオ終わってからベスト的なものをまとめるのをサボってきたけど今年は久しぶりに。<br />
映画をここで書くのは初めてかな。</p>
<p>今年はそんなに劇場に行けなかったけど断トツに一位で最も心に棘が刺さったのは『愛しのアイリーン』<br />
機会逃して一回しか観に行けなかったけのは少し悔いがある、しかし本当に心に残った。<br />
原作とは違う終わり方もエンドロールでの主題歌も含め、もう満点。</p>
<p>技術的なこともあって多くのリバイバル上映もあった今年。<br />
IMAXで観た『2001年宇宙の旅』、5.1chの音響で堪能出来た『ストリート・オブ・ファイア』、フリードキンの執念が実った『恐怖の報酬完全版』と印象に残った一年だった。<br />
観逃してしまったのは『ラスト・ワルツ』、『スパイナル・タップ』</p>
<p>そんなこんなで以下今年の個人的10作品。<br />
『愛しのアイリーン』<br />
『聖なる鹿殺し』<br />
『アンダー・ザ・シルバー・レイク』<br />
『タクシー運転手』<br />
『殺人者の記憶法』(『新しい記憶』とセットで)<br />
『スリー・ビルボード』<br />
『バーフバリ 王の凱旋』<br />
『SPL 狼たちの処刑台』<br />
『ボヘミアン・ラプソディ』<br />
『デトロイト』</p>
<p>毎回複数劇場で観る『スター・ウォーズ』シリーズ。<br />
『ソロ』は5回観に行ったし大好きだけどSWは選外の別枠。</p>
<p>年明けから観たいのは年内に観逃した『暁に祈れ』、4日に終わる『ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード』、ミレニアム・シリーズ再開『蜘蛛の巣を払う女』、韓国版の『ゴールデンスランバー』、シャラマンの『ミスター・ガラス』、『ギルティ』、『バスキア、10代最後のとき』こんな感じかな。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://niche-exp.jp/?feed=rss2&amp;p=3682</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
