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	<title>NICHE-EXP &#187; Sounftracks</title>
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		<title>Hot Chip &#8211; Dancing In The Dark</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Jul 2020 01:34:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
				<category><![CDATA[DMR(Dance Music Review)]]></category>
		<category><![CDATA[MOVIE]]></category>
		<category><![CDATA[Sounftracks]]></category>

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		<description><![CDATA[かつてネットラジオThe Altavista Showをやってた時もなんたけど、紹介する曲は「自分で所有しているもの」をルールにしている。
ラジオ時代は、どうしてもこの曲を!という思いが強い時にストリーミングなどでダウン &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=4055">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かつてネットラジオThe Altavista Showをやってた時もなんたけど、紹介する曲は「自分で所有しているもの」をルールにしている。<br />
ラジオ時代は、どうしてもこの曲を!という思いが強い時にストリーミングなどでダウンロードしたものもあった、勿論購入して。<br />
で、ここ「DMR」でもそうしているんだけど、今回初めてCDでもレコードでも持っていない音源を。</p>
<p>昨日時間の空いた合間に観てきた『<a href="http://cassette-diary.jp/">カセットテープ・ダイアリーズ</a>』。80年代半ばのイギリス、音楽好き、詩を書くのも好きというパキスタン移民を親に持つ男の子が同じパキスタン人のクラスメートから教えてもらったブルース・スプリングスティーンの音楽に大きく影響されて人生を考えていくという実話を元にした映画。<br />
主人公が父親との関係が上手く行かず自身の書いた詩のノートも捨ててしまえ!となった嵐の夜に、そういえばあいつに借りていたなと鞄からこぼれ落ちたスプリングスティーンのカセットをウォークマンにセットして聴いて流れてきたのが&#8221;Dancing In The Dark&#8221;　ここで天啓を受け嵐の中を飛び出しいく。<br />
ええ年のおっさんではあるけど餌も言えなくグッときてしまった。僕自身最も好きなスプリングスティーンの曲。</p>
<p>「DMR」でここまで書いてきたけど、1月以来更新していないし映画ネタ多くなってしまったので「Soundtracks」のタグも付けさせてもらおうかと。</p>
<p>この曲は数多いスプリングスティーンのカヴァーの中でも異質な方で、そうここで紹介するんだから四つ打ちアレンジ。Hot Chip自体がそうしたロックバンドの形態でダンスミュージックに寄っているので実にらしいんだけど、これがどんなカヴァーよりも素晴らしい。<br />
スプリングスティーンのカヴァーは女性がすね場合も多く、それは本質的に彼の性質がマッチョではないことの一面を現していると思ってはいるんだけど、ここでもアレクシスの柔らかな歌声と反復して盛り上がっていく展開のアレンジ、どうぞミックスして繋いで下さい、繋げて下さいと言わんばかりの拍数、イントロがしのばせてある、ある伏線、仕掛けがエンディングに回収されていく流れの美しさ、ダンスミュージックの快感原則にどこまでも忠実なアレンジ。</p>
<p>2015年の『Why Make Sense?』のデラックス・エディションでCD化されているというアナウンスなんだけど、未だそんな物に出会えていないのでとっとと12インチでカットして欲しい。(今回こうした事情でジャケ写なし)</p>
<p><iframe width="999" height="562" src="https://www.youtube.com/embed/m4hQ_X11kzA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
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		<title>バンブルビー</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Jan 2020 07:32:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[Sounftracks]]></category>

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		<description><![CDATA[今年こそはこちらを多く更新しよう!ということで(2019年レコードまとめもまだだけど…)
以前から書いてみたかったサウンドトラックもの、映画のサントラもそうだし映画の中で使われる音楽のなんやかんやのシリーズ。
第一回は2 &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=3825">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年こそはこちらを多く更新しよう!ということで(2019年レコードまとめもまだだけど…)<br />
以前から書いてみたかったサウンドトラックもの、映画のサントラもそうだし映画の中で使われる音楽のなんやかんやのシリーズ。</p>
<p>第一回は2018年(日本公開は2019)のアメリカ映画『バンブルビー』。<br />
『トランスフォーマー』のスピンオフ作品で1987年が舞台で時間軸では本編以前のエピソード。<br />
マイケル・ベイが制作に回り監督を務めたのはトラヴィス・ナイト、彼はアニメーターで僕が観たことがあるのは『KUBO/クボ　二本の弦の秘密』<br />
実は『トランスフォーマー』はシリーズどれもまともには観ていないのにどうして今作が気になって観たかというとこのブログのテーマでもある音楽が気になったから。<br />
そう、ちらりと耳に挟んでいた「The Smithがかかるよ」という言葉を耳にしていたから。</p>
<p>主人公の登場時、目覚まし止める動作、ベッドの脇には『Unknown Pleasures』のジャケがちらり。手探りでヘッドフォンカセットのスウィッチを押して流れてくるのが&#8221;Bigmouth Strikes Again&#8221;でもちろんスミス!　続いてカメラは壁に移動するんだがそれもなかなかくすぐるアイテムだらけ。The Pretenders 『Get Close』(1986)の時のツフーパンフ! (多分) 。General PublicにViolent Femmesのファースト!!!<br />
ベッドサイドのミニカーに何かのトロフィー(後に高飛び込みのものだと判る)と何かの部品(これも後に車のものだと判る)が映されていき主人公の嗜好経歴を描写して行く。<br />
寝間着代わりのTシャツはElvis Costelloで歯磨きしながらマイク・ジョイスのドラムブレイクでエアドラム。ここまででも突っ込みどころ満載な出だし。</p>
<p>主人公の少女チャーリーは父の亡くなっていて、家には新しい父(いや母の新しい同居のボーイフレンドかも)が居て馴染めない(たげど弟は仲が良い)、母ともすれ違い。<br />
高飛び込みも止めてロックと車いじりが好きでバイト生活。同級生たちはまぶしく青春を謳歌という生活の中でオートボッツのB-127と関わっていくという内容で流れる音楽はHoward Jones、Bon Jovi、Steve Winwood、A-Ha、Duram Duran、Tears For Fearsとまぁかかるかかる80&#8242;sヒットパレード。<br />
カーチェイスではSammy Hagerの&#8221;I Can&#8217;t Drive 55&#8243;とベッタベタな選曲。<br />
流石にサントラを買いたいとは思わないかねと観続けエンディング、別れの場面で流れるのがSimple Mindsの&#8221;Don&#8217;t You (Forget About Me)&#8221;と来て、小膝叩いてにっこり笑い、ああそうだったんだなと得心。<br />
エンディングがシンプル・マインズの&#8221;Don&#8217;t You&#8221;。これってジョン・ヒューズ監督の『<a href="https://filmarks.com/movies/25432">ブレックファスト・クラブ</a>』へのオマージュなんだな。『ブレックファスト・クラブ』は1985年で『バンブルビー』は1987年の設定なのも。</p>
<p>スクールカーストな構造という意味で『スパイダーマン・ホームカミング』(大傑作!!)もそうだったけど今作ではシンプル・マインズを使うことでより判りやすく敬意を示してるんだろうなと。</p>
<p>そういや主演のヘイリー・スタインフェルド、んっ?と思いながら観てたけどコーエン兄弟の『トゥルー・グリット』のマティ役の女の子だったんやね。<br />
2016年の『スウィート17モンスター』の時はピンときたんだけど今作ではゴスっぽいメイクもあって(この辺りも『ブレックファスト・クラブ』オマージュかな)最初判らなかった。ヘイリーには今後も期待大だな。</p>
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