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	<title>NICHE-EXP &#187; Old Records Never Die</title>
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		<title>David Bowie &#8220;Aladdin Sane&#8221; 42 Years Old</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 12:56:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
				<category><![CDATA[Old Records Never Die]]></category>

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		<description><![CDATA[DAVID BOWIE &#8220;ALADDIN SANE&#8221;
本日、2017年4月13日はデヴィッド・ボウイの7枚目(カヴァーアルバム含む)のアルバム「アラジン・セイン」が発売されて、ちょうど42年目との &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=2913">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20150413_210832-e1428929705594.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-2914" title="P_20150413_210832" src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/P_20150413_210832-e1428929755293.jpg" alt="" width="600" height="798" /></a>DAVID BOWIE &#8220;ALADDIN SANE&#8221;</p>
<p>本日、2017年4月13日はデヴィッド・ボウイの7枚目(カヴァーアルバム含む)のアルバム「アラジン・セイン」が発売されて、ちょうど42年目とのこと。</p>
<p>1973年4月リリースと手元の国内版LPにも書かれているので、国によって発売日の差はあるだろうがほぼ間違いない。</p>
<p>僕がボウイと出会ったのは、1983年中学一年の頃。「Let&#8217;s Dance」の大ヒットと、映画「戦場のメリークリスマス」の公開も伴い、ちょっとしたブームだった。</p>
<p>その後高校進学して、アルバイト等で少し金銭的に余裕が出来るようになると、そのほとんどがレコード購入に費やされる日々。ボウイのレコード、特にEMI以前のRCAレコード時代のは廃盤で、更にまだCDも流通する前の時代、何処の中古レコ屋でも高かった。　このレコードは多分80年代後半くらいにミナミのハンキーパンキーレコードで買ったように覚えてる。</p>
<p>当時はタイトル曲や、ロックっぽい「Watch That Man」やストーンズのカヴァー「Let&#8217;s Spend The Night Toghether」や「The Jean Genie」を好んで聴いていた。いま久しぶりに針を落としてみると「The Prettiest Star」や「Lady Grinning Soul」や、『彼はチェ・ゲバラにとても良く似ていた』で始まる「Panic In Detroit」が耳に残る。</p>
<p>このアルバムで「The Man Who Sold The World」から緩やかに続いてきたバックバンド、Spiders From Marsと別れ、アメリカへと移ることになる。そんなカメレオンマン、ボウイの転機の一枚。</p>
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		<title>Ian Hunter &#8220;Short Back n&#8217; Sides&#8221; 1981</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Jun 2012 03:24:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nicheishida</dc:creator>
				<category><![CDATA[Old Records Never Die]]></category>

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		<description><![CDATA[もう随分前にカテゴリーを作っていたけど、このタグで書くのは初めて。最近Twitterばかりだったというのと、NICHE-EXP本体での音楽ネタを充実させようと思い立った6月の蒸し暑い日。ルールとして、そのレコードを所有し &#8230; <a href="http://niche-exp.jp/?p=1882">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/ian-1-e1339903296970.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-1883" title="ian 1" src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/ian-1-e1339903332524.jpg" alt="" width="300" height="400" /></a>もう随分前にカテゴリーを作っていたけど、このタグで書くのは初めて。最近Twitterばかりだったというのと、NICHE-EXP本体での音楽ネタを充実させようと思い立った6月の蒸し暑い日。ルールとして、そのレコードを所有していることと、自分で写した写真だけを使うこと。基本的に古いレコードを取り上げること。</p>
<p>カテゴリーのタイトルは「Old Records Never Die」　いささかノスタルジックな響きではあるが、自分が何処から来た何者なのか、という意味と、ラジオやDJではフォローし切れないものも掘り下げる意味でも。タイトルはイアンハンターの曲から。今回取り上げる81年のアルバムに収録。確か邦題は「双壁のアウトサイダー」。　出会いは何年くらいだったろうか?　リリース当時でないのは確実で、モット・ザ・フープルが大好きで、そこからイアンのソロも探すようになったの時期、このレコードはなかなか中古屋でも見つからず、先に聴いたのは88年出たベストCDの「Shades Of Ian Hunter」、なので89年くらい。</p>
<p>プロデュースが相棒のミック・ロンソンとまだザ・クラッシュのメンバーだったミック・ジョーンズ。81年なので「コンバット・ロック」発表前。モットのファンクラブに入っていただけあってミックは嬉しかったんだろうな、色んなアイデアを出しているようで後のビッグ・オーディオ・ダイナマイトに見られるアレンジもちらほら。ドラムでトッパー・ヒードンやヴァイオリンでタイモン・ドッグやコーラスにエレン・フォーリーとクラッシュ人脈の他、トッド・ラングレンとロジャー・パウエルというユートピア組、そしてトッドが2曲ミックス。その他のミッくスはボブ・クリアマウンテンで、録音はパワーステーションスタジオ。だけど後のクリアマウンテン、パワーステーションのようなゴージャスなミックスになってないのは予算の都合か、イアンの資質に合わなかったせいか。</p>
<p>参加メンバーの割りには、ロックの歴史に残るような、カタログに載ることもなく、名盤(という世間の扱い)とはほど遠いし、名曲ぞろいとは言い難い。イアンハンターや参加メンバーの熱心なファン以外に今後も発見される可能性は低い。僕も2012年現在、そんなに聴き直すことはないが、それでもこの1枚と「Old Records Never Die」という曲は僕のリスナー歴にとって外せない。　「Old Records Never Die」は、アルバムの中でも最もイアンハンターらしい曲のひとつでバラード。知ったのは鳥井賀句氏の編集によるムック本「ロック名盤・レコード&amp;ビデオ・ガイド」の巻末に書かれた編集後記の結びの言葉で、この曲の歌詞を引用していた。</p>
<p><a href="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/rock.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-1886" title="rock" src="http://niche-exp.jp/wp/wp-content/uploads/rock-e1339903426917.jpg" alt="" width="300" height="400" /></a>あの歌が聴こえたか?　何もかもうまくいかないとき　夜通しあのレコードをかけ続けよう　朝日がキミを照らし出すまで・・・・　音楽は絶えることなく生き続けるもり　どこにいても彼はキミに歌いかけてくれる　昔のレコードはいつまでも死なない。</p>
<p>いま聴いてもやはりいい。他の曲だってライヴでは欠かせない「Central Park n&#8217; West」、イアン流ゴスペルの「Keep On Burnin&#8217;」　ミック色が濃い「Lisa Like Rock n&#8217; Roll」もいいし、レゲエな「Theatre Of The Absurd」なんて、ボブディランとイアンハンターとジョーストラマーと並べてみてニヤリな1曲。トッドがミックスし、ロジャーと共にコーラス参加の「I Need Your Love」でのギャリー・ウィンドのアルトサックスなんてUKジャズファンの耳に届いてるのかな?</p>
<p>正直、いま聴いて現在(いま)を感じるかと言われるとアレンジや録音、曲調も古びて聴こえる。だけど僕の中ではとても大切なレコードであることだけは間違いない。</p>
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